<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Memo - Love &amp;amp; Comic - いしいたけるのマンガのサイト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/" /><modified>2008-11-18T08:22:06+09:00</modified><tagline>マンガのアイデアを考えようとするばかりで何も考え付かず、マンガも一向に描かないブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>08111603</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886615" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886615</id><issued>2008-11-17T00:27:17+09:00</issued><modified>2008-11-16T15:31:20Z</modified><created>2008-11-16T15:27:17Z</created><summary>ライドウはまだまだクリアまでかかりそうだな。ライドウをやるとデビルサマナーという職業がひいきになり、Wikipediaで女神転生シリーズについて調べるとデビルサマナーでは生ぬるく感じる。

いまわたしの気分はシビアなストーリー志向に傾いているので女神転生をヒン...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ライドウはまだまだクリアまでかかりそうだな。ライドウをやるとデビルサマナーという職業がひいきになり、Wikipediaで女神転生シリーズについて調べるとデビルサマナーでは生ぬるく感じる。<br />
<br />
いまわたしの気分はシビアなストーリー志向に傾いているので女神転生をヒントにしつつ考え事をしてみよう。]]></content></entry><entry><title>08111602</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886483" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886483</id><issued>2008-11-16T21:14:52+09:00</issued><modified>2008-11-16T12:14:52Z</modified><created>2008-11-16T12:14:52Z</created><summary>考え事はこれくらいの時間帯が一番進むな。

ぴくテンに沿ったアイデアでわたし好みのを改めて考えるとしたらどうなるか。

今回のガンダム00でその重要性を再確認した、主人公×ヒロインの構図を念頭に考える。

ぴくテンの企画投稿に紹介されていた、女神転生シリ...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[考え事はこれくらいの時間帯が一番進むな。<br />
<br />
ぴくテンに沿ったアイデアでわたし好みのを改めて考えるとしたらどうなるか。<br />
<br />
今回のガンダム00でその重要性を再確認した、主人公×ヒロインの構図を念頭に考える。<br />
<br />
ぴくテンの企画投稿に紹介されていた、女神転生シリーズの能力者の種別紹介が面白かったですね。<br />
<br />
【デビルサマナー】<br />
悪魔を召喚し、使役できる人間。<br />
■自ら修行を積み、悪魔を召喚する能力を身につけたタイプ。葛葉ライドウなど古い時代（コンピュータ以前の時代）はこれ。原則として一度に呼び出せる悪魔の数は一体（二体同時召喚は高等技術）。<br />
■悪魔召喚のプロセスをプログラム化してインストールしてあるコンピュータを使うタイプ。修行しなくても悪魔を呼び出せる。同時に何体も悪魔を呼び出し使役することが出来る。コンピューターってすごいんだな！<br />
<br />
【チューナー】<br />
悪魔化ウイルスなどの原因により悪魔に変身する能力を持ってしまった人間。定期的に人間や悪魔を食らってMAG（マグネタイト）と呼ばれるエネルギーを摂取しないと死んでしまう。<br />
<br />
【人修羅】<br />
悪魔の体を持つことになった人間。<br />
<br />
【ペルソナ使い】<br />
心の奥底にあるもうひとりの自分である別人格が具現化した特殊能力「ペルソナ」に目覚めた人間。原則としてひとりにつき固有ペルソナ一体。<br />
<br />
で。<br />
昨日わたしがpixivにアップしたキャラは、葛葉ライドウに影響を受けてデビルサマナーでしたが、実はわたしは召喚したものに戦わせるという能力は好きではないんですね。戦うのは自分自身でありたい。<br />
<br />
上記で言えば気になる能力はペルソナ使いかな。<br />
ひとりに付きひとつの固有の能力というところ（ユニークさ）が良い。<br />
召喚ではなくて自分が自ら戦うところが良い。<br />
ただわたしは変身が好きではない。<br />
<br />
と、Wikipediaで女神転生シリーズをいろいろ調べていたら、奥深くてどれも面白そう。<br />
「デジタル・デビル・サーガ　アバタール・チューナー」のシリーズは、世界の崩壊した未来が舞台になってるみたい。というかそもそも女神転生シリーズは小説が元になっていて、その小説の舞台がそういう崩壊後の未来世界らしいですな。<br />
<br />
チューナーの面白いところは、「人間や悪魔を食わなくては生きていけない」という負の条件だ。作中では主人公たちは突然・望みもしないのにチューナーになってしまうらしい。そして、生きるために食い合わなくてはならなくなる。そういうストーリーみたいだな。変身するという点においてペルソナ使いに似ているけれどシビアなリスクが付いている分厳しいストーリー展開に組み合わせるのに向いているのでしょう。アバタール・チューナーの世界観を読むとデビルサマナーの世界観が生ぬるく感じられてしまいますね。<br />
<br />
うーん。女神転生シリーズ奥深いなあ。もっとシリーズに親しんで理解を深めてからじゃないと満足なオリジナルアレンジが考えられないか？<br />
<br />
まあいいや。いま手の内にある材料だけで考え事をするとすると。女神転生に縛られず。<br />
<br />
能力にリスクが伴うって言うシンプルな発想はここしばらくずっと試してなかったな。究極的には「ぼくらの」のジアースみたいになるんでしょう。能力に伴うリスクがドラマを生み出す原動力になる。<br />
と、いうかアバタール・チューナーのチューナーなんかは、能力の恩恵が欲しかったわけじゃなくてチューナーとしての業ばかりをいきなり押し付けられた形になっているのか。彼らが戦うのは「勝ち残ったグループがニルヴァーナに行ける」という伝説のためだから、「食わなくては生きられないから戦う」のは直接の目的ではないんだな。ドラマの原動力は「目的」。<br />
目的にはゴールがないといけないな。英語では両方ともゴールだけれども。「ヒロインを守る」という目的の場合、何を打倒すればそれで終了なのかとか、どこまで護送すればそこで終わりとか、そういうふうに完了する達成点がなくては物語としてパッケージに出来ない。<br />
<br />
<br />
わたしは「トラブルを抱えたヒロインを救済する物語」が好きなので、この路線の考え事でぱっと考え付くヒロイン像は「チューナーになってしまった少女」だな。彼女を人間に戻すために主人公は戦う。または、彼女を生かし続ける（＝捕食対象との戦闘に勝利させ続ける）ためにともに戦う。しびれるなあこれ。主人公は…デビルサマナーではおかしいな。主人公もチューナー？<br />
<br />
矛盾とリスクとに注目して。<br />
主人公には守るべき女性がいる。<br />
主人公は女性を守る力を手に入れるが、その能力にはリスクが伴う。<br />
そのリスクが守るべき女性を傷つける危険性を持つ。<br />
シンプルに設定するなら「上記のチューナーとか狼男とかになる」っていうのになるな。強さを手に入れる代わりに凶暴になり、守るべき女性を自ら手にかけてしまう、かもしれない。ありふれてるな。<br />
<br />
ヒロインの抱えるトラブルを考える。<br />
■ステラ、フォー・ムラサメ、ソーマ・ピーリス型。戦わなくてはならない、戦わされている。戦いから解放されることが救済。メガテンでいうならチューナーになってしまったのを人間に直すというイメージ。<br />
■さらわれるお姫様型。重要人物の血縁とか。利用されるためにさらわれる。「その少女の心臓を食らえば神になれる」みたいな設定でもいい。付け狙われるタイプ。典型的に守り甲斐のある設定。ゆえに厨っぽい。<br />
■孤独型。知り合いとなり、理解者となるだけで救いになる。ゆえに物語においてはドラマティックなイベントに乏しくなりがちなのかもしれない？<br />
<br />
<br />
煮詰まってきた。ライドウを進めてさっさとクリアしよう。興味が続けばアバタール・チューナーもプレイしたい。]]></content></entry><entry><title>08111601</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886401" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886401</id><issued>2008-11-16T19:06:23+09:00</issued><modified>2008-11-16T10:06:23Z</modified><created>2008-11-16T10:06:23Z</created><summary>いくつか。

pixivユーザー企画「ぴくテン」のために考えたオリジナルデビルサマナーですが、いつもとは毛色を変えて「人間嫌い」という属性を考えてみました。

人間のこころの醜さに絶望し、悪魔にだけこころを開く、みたいな設定ですね。マンガになってないので設...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いくつか。<br />
<br />
pixivユーザー企画「ぴくテン」のために考えたオリジナルデビルサマナーですが、いつもとは毛色を変えて「人間嫌い」という属性を考えてみました。<br />
<br />
人間のこころの醜さに絶望し、悪魔にだけこころを開く、みたいな設定ですね。マンガになってないので設定オンリーですが。<br />
<br />
何が言いたいのかというと使いにくい。「好き」ではなく「嫌い」を強調した設定というのは使いにくいですね。<br />
<br />
たとえば卑劣な行いをするキャラに対しては嫌悪を抱くようなキャラでいいんですが、自分の側から非友好的な態度を取るような行動スタイルだと他のキャラと絡ませにくいので使いにくい設定になってしまうなあと。<br />
<br />
人間嫌いのデビルサマナーキャラを使ってマンガを描こうとするとして、同僚のデビルサマナーや共に戦うデビルサマナーのキャラも登場させたいとき、設定上主人公はその仲間のデビルサマナーに対して非友好的態度を取らなくてはならないことになる。そこが使いにくい。わたしが現実世界でひとを避けているからといってマンガの投影キャラをまでトゲトゲさせてもプラスの効果は薄そうだなと。<br />
<br />
しまったなあ作り直したいなあ。<br />
<br />
<br />
今回のガンダム00のエピソードが気に入り、「ああいうのが描きたい」と感じられるものなので、あれをきっかけになにか考えられないかな。]]></content></entry><entry><title>うつくしきガンダム00</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886363" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886363</id><issued>2008-11-16T18:10:53+09:00</issued><modified>2008-11-16T09:10:53Z</modified><created>2008-11-16T09:10:53Z</created><summary>今日のガンダム00は非常に良かった！

うつくしかった。わたしの知っているガンダムエピソードのうちでも屈指のよさ加減だったんじゃないか。

以下ネタバレ含むかも知れないので後半で。</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日のガンダム00は非常に良かった！<br />
<br />
うつくしかった。わたしの知っているガンダムエピソードのうちでも屈指のよさ加減だったんじゃないか。<br />
<br />
以下ネタバレ含むかも知れないので後半で。]]></content></entry><entry><title>pixiv×女神転生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886230" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886230</id><issued>2008-11-16T12:06:25+09:00</issued><modified>2008-11-16T03:08:52Z</modified><created>2008-11-16T03:06:25Z</created><summary>Web拍手！

1:33　たけるさんの漫画の内容も姿勢も大好きです！頑張ってください！

ありがとうございます。とにかくわたしはマンガを描くことが自分の存在意義だとしていますから、描けなければ維持費の掛かるゴミでしかないので描くことを試み続けたいと思います。...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガあり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Web拍手！<br />
<br />
<span style="color:teal;">1:33　たけるさんの漫画の内容も姿勢も大好きです！頑張ってください！</span><br />
<br />
ありがとうございます。とにかくわたしはマンガを描くことが自分の存在意義だとしていますから、描けなければ維持費の掛かるゴミでしかないので描くことを試み続けたいと思います。働くのは辞めても描くの（描こうとするの）は辞めない。<br />
<br />
<br />
描きたくなるようなものを探してpixivをうろついていたら<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=2117059" target="_blank">「ぴくテン（pixiv女神転生）」</a>という企画を発見したので参加する気が起こりました。参加する気が起こりやがったですぅー。参加する気が起こったのだわ。参加する気が起こったのぉ？<br />
<br />
オリジナルデビルサマナー：<br />
<img src="images/original_devil_sammoner01.jpg" width="300" height="300" alt="オリジナルデビルサマナー" class="pict" /><br />
<br />
人間嫌いで悪魔びいきという設定のキャラです。COMPは使わずに修行で身につけた召喚術を使います。好きな仲間はオキクムシ。<br />
<br />
エピソードマンガ。<br />
<img src="images/pikuten01.gif" width="500" height="700" alt="ぴくテンマンガ" class="pict" /><br />
<br />
<br />
どうもわたしは縛られている女のひとが好きみたいで、つまりSっ気があったらしいですね。<br />
<br />
わたしの脳内ではこのオキクムシの役者はえりかさんです。]]></content></entry><entry><title>08111501</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886044" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886044</id><issued>2008-11-15T22:22:31+09:00</issued><modified>2008-11-15T13:22:31Z</modified><created>2008-11-15T13:22:31Z</created><summary>現実の不遇を嘆いていたら弟に「お前が怠けてるからだろ」と指摘された。
そうだったのか。気付かなかった。

やる気が出たら怠けるのやめます。

さて。

ロボットものを以ってしてもいまいち乗ってこないアイデア考えと・現在プレイしている「葛葉ライドウ対アバ...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガについての考えごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現実の不遇を嘆いていたら弟に「お前が怠けてるからだろ」と指摘された。<br />
そうだったのか。気付かなかった。<br />
<br />
やる気が出たら怠けるのやめます。<br />
<br />
さて。<br />
<br />
ロボットものを以ってしてもいまいち乗ってこないアイデア考えと・現在プレイしている「葛葉ライドウ対アバドン王」とで、頭の中が統一されていませんがなにかしら考えようとしてみましょうかね。<br />
<br />
<br />
ロボット。<br />
どうも今回は「ロボットもの」という餌でもわたしが食い付きそうではないからこのままいや悲観的に観測してはいけない。ロボット万歳！<br />
<br />
交換・複製可能な人工知能について。<br />
人工知能部分を取り外し可能にするためには、わざわざそういうふうに開発しなくてはいけない。コストがかかる。<br />
人工知能部分が取り外し可能だと、紛失する恐れもある。セキュリティの観点からも機構部分と知能部分とを分割不可能にしておくほうがいいという考え方も出来る。<br />
機構部分に合わせたドライバを搭載していなくてはならないので、どんな機構にもあらゆる人工知能が搭載できるわけではない。<br />
<br />
取り外しや交換や複製というのは「わざわざそういう風に開発コストをかけないと実現できない」ものだから、「ユニークな（唯一の）人工知能搭載型の巨大ロボット」みたいなものを登場させても不自然ではない。<br />
<br />
複製される人工知能プログラムにユニークさは備わらないのか。<br />
複製される以前のメモリはすべてのコピーで共有されているだろうけれど、複製された時点から現在までのメモリはそれぞれの端末で独自のものになる。でもスパロボオリジェネに出てきたなんていったっけな、すべての端末でメモリを同期させているプログラムっていうのになると知能部分の内容にユニークさは備わらないかな。でもそのシステムを実装するためにはコストがかかる。<br />
<br />
人工知能のユニークさを機構部分の条件に求めてはどうか。<br />
人型ロボットに搭載されたAIとブルドーザーに搭載されたAIとではある目的に対して出力されるアプローチ方法に違いが出てくるだろう。「折鶴を作る」という課題が与えられるとして、人型ロボットだったら巨大な紙を用意すればマニピュレーターを駆使すれば何とか折れるかもしれない。ブルドーザーだったら不可能だろう。<br />
<br />
与えられる機構とAIとがまったく同じだったらユニークさはどこに求められるのか。位置とか。南極にいるロボットと南国にいるロボットとでは考える内容が違う。<br />
<br />
…<br />
<br />
そう考えていくとむしろ「まったく同じでユニークさなんていうものは無い」っていう考えのほうが無理になってくるのか。可能な限り同じな複製を作ろうとしてもどうしても差異が出てしまう。均一なコピーを作ろうとする技術者と、どうしても個性を生じさせてしまう量産端末。みたいな。<br />
<br />
<br />
なんか無意味な考え事している気がするなあ。大体からしてわたし自身あんまり興味を持ってないようだ。しかしわたしは「ユニークさ（アイデンティティと言い換えても同じかな）」の問題に随分と関心があるようですね。<br />
<br />
<br />
仕切りなおし。<br />
<br />
どんなロボットに乗りたいか！　こういう楽しいことを考えてはどうか。<br />
頑丈で、バリア能力に優れていて…<br />
<br />
乗ってこないな。スパロボを現在進行形でプレイしているときじゃないと「ロボットもの」の餌に食いつけないのか…？<br />
<br />
<br />
食いつける餌を探そう。<br />
ライドウを参考にしよう。<br />
ライドウのいいところ：<br />
オキクムシとかネコマタとかのねっとりした女性悪魔。<br />
選択肢がいちいち迷わせるところ。それとも選択肢を迷いがるわたしの心の迷いのほうが原因なのかな？<br />
まあいいや。<br />
どちらを選んでもやりきれないというか正解の無い選択肢…<br />
<br />
ライドウをプレイしていて驚いたのは、先日ブログにも書いたけれど、知り合いの女性記者が人質に取られて主人公と身柄の交換を命じられたときに「いやだ」と答えた自分の反応ですかね。<br />
わたしは「自己犠牲」という概念にロマンを感じるほうで、一時期は考えるマンガのストーリーがすべて自己犠牲によって解決されるワンパターンになったくらいでした（娘虎伝の頃）。自己犠牲好きだったんですね。<br />
ところが「お前の命を差し出せばこの女は助けてやろう」という物言いに対して、「わたしはどうなっても構いませんのでその方は助けてあげてください」と感じるのではなくて「何でてめえの言いなりにならなくちゃいけねえんだ手前らみんなぶっ殺す」という反応をわたしはしたわけです。女性記者の安全は度外視していたし、随分闘争的な価値観にシフトしてきているようです。ちょっと昔だったら「わかったいうことを聞く」と素直に応じたんでしょうが、いつの間にわたしはこんなに凶暴になったんでしょうかね。食うぞてめえ。<br />
<br />
年を取るということは恐ろしいことで、どんどん感性は鈍るし考えは陳腐化するし無気力は完成の域に達してきているし。年のせいにしてはいけないな。若いということは「今はぱっとしてないけれどいまに見ていろ、そのために今はまだ勉強して実力を磨くときだ…」みたいに向上心があるところですね。わたしに向上心は無い。それを取り戻さなくてはいけないな。気が向いたら着手します。]]></content></entry><entry><title>能力に嫉妬した</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=886006" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=886006</id><issued>2008-11-15T20:42:03+09:00</issued><modified>2008-11-15T11:42:02Z</modified><created>2008-11-15T11:42:03Z</created><summary>土曜日は、夕方まで何もせずに、夕方からは「今日一日何もしなかったことを嘆く」日です。

しゃど氏が大作「ラフメイカー」をニコニコにアップしましたね。

【ニコニコ動画】アイドルマスター 「ラフ・メイカー」 ゆとりつこ

彼のブログをチェックしているのです...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[土曜日は、夕方まで何もせずに、夕方からは「今日一日何もしなかったことを嘆く」日です。<br />
<br />
しゃど氏が大作「ラフメイカー」をニコニコにアップしましたね。<br />
<br />
<iframe width="580" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5246381" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5246381">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「ラフ・メイカー」 ゆとりつこ</a></iframe><br />
<br />
彼のブログをチェックしているのですが、ラフメイカーの制作日記が9月27日頃から始まっているから、一ヶ月以上の月日をかけて作られているんですね。<br />
<br />
口パクをはじめ細かいアニメーションも多用され、実写（アイマスプレイ動画）も使われていたりと、その作品作りに費やされた労力はまさに尊敬に値します。<br />
<br />
嫉妬した！<br />
<br />
<br />
日曜日は夜まで何もせず、夜は「この週末に何もしなかったことを嘆く」日です。]]></content></entry><entry><title>08111301</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=885133" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=885133</id><issued>2008-11-14T00:19:11+09:00</issued><modified>2008-11-13T15:19:11Z</modified><created>2008-11-13T15:19:11Z</created><summary>ロボットを考える。
人格を持ったロボット。

巨大ロボットに人格があってパイロットと会話しながら戦うというイメージを出発点に。
パイロットとの会話シーンでロボットの顔も同じ画面に入るようになっていたほうが会話っぽくて良い。なので、コクピットの中にも会話...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロボットを考える。<br />
人格を持ったロボット。<br />
<br />
巨大ロボットに人格があってパイロットと会話しながら戦うというイメージを出発点に。<br />
パイロットとの会話シーンでロボットの顔も同じ画面に入るようになっていたほうが会話っぽくて良い。なので、コクピットの中にも会話用の小型の顔があったらいいんじゃないか。ガンダム00のデュメナスガンダムにおけるハロみたいに。<br />
それだったらロボットに乗ってないときも会話ができるように、電子頭脳の部分は取り外しできるようになっていればいいんじゃないか。たとえばフラッシュメモリみたいなものに本体のデータが入っている。フラッシュメモリだとつまらないので手のひらサイズの小型のロボットが本体で、巨大ロボットに乗ったときはどこかの接続端子に差し込む。<br />
<br />
そう考えていくと、<br />
■知能部分が乗り降りするならわざわざ人工知能なんて付けなくても、人間（パイロット）でいいじゃん<br />
■ロボットはパーツ交換可能だから、固有のからだというものを持たなくていい<br />
■さらに言えば人工知能はプログラム＝情報なので、モノ（メモリチップとかCPUとか）は本質的には本体ではない。世界中のサーバーにアップされているならロボットをオンラインにつなげるだけでその知能が宿る<br />
とかっていうことになってきますね。<br />
<br />
生物はからだなくしては生存できないしからだを交換することはできないので知能と肉体とを分割することが原則できない。<br />
ところがロボットは交換可能だし複製可能。巨大ロボットが人格を持っていて会話できる、って考えても、知能部分もからだ部分も交換可能だからキャラに固有性が宿る必然性がない。あるひとつの姿であり続ける必要はない。同じ人格（プログラム）を持ったロボットがあらゆるところで登場するかもしれない。<br />
<br />
そういう風に考えていくと、面倒くさいですね。ロボットを人格の宿らないただの乗り物としてだけ扱うのなら、知能部分はイコール人間になるのでキャラ立ちがしっかりします。<br />
<br />
ロボットに固有性を持たせるにはどうするか。<br />
「開発にものすごくお金が掛かったり極めて希少な素材を使っているために世界で一台または数台しかないロボット」ということだったら固有性が生まれるか。<br />
ある複雑な機構を持ったロボットのからだがあってそれを適切に動かす機能を持った人工知能が必要、ということになれば、少なくとも「からだが頭を選ぶ」ということにはできますね。どんな知能とどんなからだとの組み合わせでもいいということではない、と言う風にできる。<br />
<br />
からだに固有性が必要ない<br />
⇒からだのほうで頭脳を選ぶ<br />
⇒選ばれる頭脳は限定される<br />
<br />
複製が可能<br />
⇒希少な素材を使っているとかでコピー先が無い<br />
⇒複製を限定できる<br />
<br />
⇒または、偶然の産物とかエラーの具合とかで、複製のできないブラックボックスが生じ、それがシステムに重要な役割を果たしているとか<br />
<br />
<br />
キャラクターには固有性が必要だと思うわけです。<br />
<br />
と、言うかテクノロジーのほうから考えていって合理的な理屈を与えてやるのではなく、なにかのメタファーとしてロボットを取り扱って上記のようなテクノロジー的なものはすべて説明無しでいきなり都合よく設定しちゃうってのもありか。よく判らないけれどそのロボットは世界にひとつだけしかなく、壊れたら直せない、みたいな。<br />
<br />
失われたテクノロジーによるロボットとか。<br />
未知の技術によるロボット（宇宙人や超天才科学者が一体だけ残した）とか。<br />
世界にひとつだけしかないマイナー規格に沿って作られたロボット（互換性が無い＝ユニークな存在）とか。<br />
<br />
うーむ、マンガにはまだつながらないな。今日は寝る。]]></content></entry><entry><title>08111201</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=884614" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=884614</id><issued>2008-11-13T00:09:33+09:00</issued><modified>2008-11-12T15:09:33Z</modified><created>2008-11-12T15:09:33Z</created><summary>どうも最近精神にエネルギーが足りていない。
創作意欲が出ないのはもちろんのこと、通勤電車の中で本を読む気力もない。途中まで読んでいたドストエフスキーの「白痴」もムイシュキン公爵がエパンチン家の催す社交界の集まりに呼ばれるところまで読んでやめてしまった。...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[どうも最近精神にエネルギーが足りていない。<br />
創作意欲が出ないのはもちろんのこと、通勤電車の中で本を読む気力もない。途中まで読んでいたドストエフスキーの「白痴」もムイシュキン公爵がエパンチン家の催す社交界の集まりに呼ばれるところまで読んでやめてしまった。<br />
あと仕事がたまらなくつまらなく感じる。やりがいも感じない。やりがいはそもそも感じたことなんかありませんしそんなもの期待していませんが。むやみにいらいらしています。まあ座り仕事でPCに向かえる仕事なので店員より介護職より楽だから辞めてないだけですね。前向きな理由は無い。<br />
<br />
物語の登場人物は好きになれるのに現実においてはどんどん人間嫌いになっていくようです。そもそも人間と交わろうという意欲も薄く、行動も人間を避ける方向のものが基本だったのですが、最近はむしろ外で目にする人間を憎むことすら簡単そうです。こどもは好きですけれどもね。<br />
<br />
どうも仕事でわたしががっつりと作ったECサイトのシステムが社内で評判悪く、自分ではかなりの力作だっただけにそれでやる気をなくしているようです。つまらなくていらいらする仕事の中でプログラミングによるシステム作りは例外的に熱中できる面白いものだったのですが、そういうものは社内で迷惑がられる。<br />
<br />
げんなりきています。<br />
<br />
ライドウ対アバドン王ですが、シナリオが期待していなかったくらいに考えさせられる良作になっていると感じます。選択肢を選ぶのにいちいち考えてしまう。<br />
例えばライドウの知り合いの女記者が人質に取られて「この女とお前の身柄とを交換だ」と言われるわけです。選択肢は「わかった」「いやだ」のふたつなんですが。「わかった」と答えるのは癪に障って選べませんでした。「何でてめえの言うこと聞かなくちゃいけねえんだ、力ずくで返してもらおう！」って心境でしたね。<br />
<br />
まあその選択肢は序の口で、重要なのはこの作品が「異形のものと共存できるか」ということを問うてくるところです。<br />
以下ネタバレ含む。<br />
]]></content></entry><entry><title>オキクムシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=883503" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=883503</id><issued>2008-11-10T22:47:30+09:00</issued><modified>2008-11-10T13:47:29Z</modified><created>2008-11-10T13:47:30Z</created><summary>ライドウで気になる悪魔のひとり、オキクムシです。虫−人間境界線は若干足のほうに移動しています。

</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ライドウで気になる悪魔のひとり、オキクムシです。虫−人間境界線は若干足のほうに移動しています。<br />
<br />
<img src="images/okikumushi01.gif" width="500" height="700" alt="オキクムシ　イラスト　女神転生　デビルサマナー　葛葉ライドウ対アバドン王" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>ライドウ対アバドン王が面白くなってき…た…</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=882136" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=882136</id><issued>2008-11-09T21:24:06+09:00</issued><modified>2008-11-09T12:24:06Z</modified><created>2008-11-09T12:24:06Z</created><summary>「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」をしぶとくやっています。
さすがに仲魔合体を繰り返しているだけあってかなり強い仲間が揃ってきました。

一筆。まずライドウ。


今のところ一番お気に入りの仲魔はネコマタでしょうか。戦闘に参加しなくても経験値の...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王」をしぶとくやっています。<br />
さすがに仲魔合体を繰り返しているだけあってかなり強い仲間が揃ってきました。<br />
<br />
一筆。まずライドウ。<br />
<img src="images/raidou01.gif" width="300" height="420" alt="葛葉ライドウ　イラスト" class="pict" /><br />
<br />
今のところ一番お気に入りの仲魔はネコマタでしょうか。戦闘に参加しなくても経験値の入る特技と属性防御系の特技をごっそり付けたのを合成して連れています。好きな悪魔になったらもう別に合成しなくてそのまま連れていればいいんだなと気付きました。ひたすらむやみに合成していたので。<br />
<img src="images/nekomata01.gif" width="500" height="700" alt="ネコマタ　イラスト　女神転生　デビルサマナー　葛葉ライドウ対アバドン王" class="pict" /><br />
<br />
口調が「ありんす」系なんですが、召喚している状態から管に戻すとき「管の中からお慕いいたしておりやす」みたいに言ってくれるんですよね。ありんす系の仲魔のそういうねっとりした情の細やかさが好きです。江戸を大火事にした「八百屋お七」を題材にした「オシチ」っていう悪魔もこのありんす系口調ですね。<br />
<br />
ロボットものを考える考えごとの続きをするつもりだったのにネコマタさんに萌えることで日曜を費やしてしまった。頭切り替えてこれから少し考えよう。]]></content></entry><entry><title>08110901</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=881718" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=881718</id><issued>2008-11-09T01:32:52+09:00</issued><modified>2008-11-08T16:32:52Z</modified><created>2008-11-08T16:32:52Z</created><summary>パソコンとしてのロボットっていうと、CLAMPの「ちょびっツ（だっけ？）」がそうですね。ああでもあれは人間としてのロボット×パソコンか。

ロボットを、メカでありながら神がかった超常的な存在として扱ってはどうか。ひとつの機械でありながら発電所よりもエネルギー...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガのアイデア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パソコンとしてのロボットっていうと、CLAMPの「ちょびっツ（だっけ？）」がそうですね。ああでもあれは人間としてのロボット×パソコンか。<br />
<br />
ロボットを、メカでありながら神がかった超常的な存在として扱ってはどうか。ひとつの機械でありながら発電所よりもエネルギーを持っている。砂漠を徒歩で横断させて塩水に浸けておいてもメンテナンスが必要にならない。配線の絶縁体とかが古びてぼろぼろになってきても不思議と壊れない。そういう感じの。<br />
という着想はあれか、アニメ「獣神ライガー」のオープニングに「ライガーソード！　空を切り裂く聖なる剣」というフレーズがあってその「聖なる」っていうところに反応したからですね。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7luQqqRd_uE&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7luQqqRd_uE&hl=ja&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
機械なのに、聖なる、か…　とね。ライガーは機械というよりバイオアーマーって言うくらいだから生ものみたいなものなんでしょうが。<br />
<br />
機械というと人間がシステムを作って人間がプログラムして…っていうあくまで人間の手の内のものであるはずなんですが超越的な存在感をそこに付け足してしまうというのが面白く感じられます。まあでもアクエリオンでも魔神英雄伝ワタルでもそんなのばかりなんでしょうが。<br />
<br />
ほのぼの系で考えようとしないで鬼気迫る感じで考えられないか。<br />
<br />
平和に暮らしていた夫婦が突然ロボットの操縦者として選ばれてしまい、負けられない戦いに巻き込まれてしまう、とか。いかにも陳腐だな。<br />
<br />
美しい、ロボットものストーリー…<br />
<br />
偉い人に強制されてとか状況的に仕方なく、とかではなく、物言わぬ神秘的なロボットがそういう意思を伝えてくる、とか。夫婦にとって一番の謎がこのロボット。するとこのロボットの正体は夫婦のこどもとかっていうストーリーになってきちゃうな。時空をさかのぼって、みたいな。うーん。<br />
<br />
ロボットは搭乗型だけれど意思や価値観を持っている。人語は話さない。<br />
彼はこの世界に美しさがあってほしいと願っている。<br />
彼は主人公夫婦に美しさを見出す。主人公夫婦がロボットにパイロットとして見出されるのは、ロボットが抱くこの世への願いがそこに見出されたから。ロボットはこの世の穢れに絶望し朽ちようとしていたジャンクだったが主人公夫婦の関係の美しさにふたたび希望を抱いて蘇った。彼は何のために戦う？何と戦う？<br />
<br />
ああわかった。夫婦はこのロボットの感情が読み取れる。彼らがロボットに乗るのは何よりもロボットへの同情のため。つまり、ロボットが我々に乗って欲しいと訴えかけてくるから、無視することは出来ないでしょう？というやつ。<br />
<br />
で、何と戦うのか？　ロボットにとって彼ら夫婦はとても大切なもの。ということは戦う相手は放っておくと夫婦にとって害となる対象でなくてはならない。<br />
この流れなら、戦うべき対象は人間であるべきだなあ。<br />
数年後に主人公夫婦は世間から言いがかりを受けて社会全体から攻撃される立場になってしまう、それをロボットは知っているとか。<br />
<br />
感動的なロボットというとなんといっても任天堂のRPG「MOTHER」のロボットだな。たしか、ジーグを拾って育てたおじいさんが残したロボットで、ジーグが好きだった歌の一節を記憶している…詳細覚えてないな。<br />
<br />
<br />
眠いな。今日はここまで。<br />
搭乗型ロボットだけれどロボットにも意思がある、タイプでどうかね。アイアンジャイアントに近い感じの…]]></content></entry><entry><title>08110801</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=881618" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=881618</id><issued>2008-11-08T21:49:03+09:00</issued><modified>2008-11-08T12:49:03Z</modified><created>2008-11-08T12:49:03Z</created><summary>ということで試しにロボットものを考えるテスト。

ロボットから考えるとすると。
バリアレオスでは「バリア！」というのをはやったのでまた別な観点から描きたいロボット要素を探す。
ふたり乗り。
かわいいというかとぼけたデザイン。
今度はそんなに大きいサイズ...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガのアイデア</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ということで試しにロボットものを考えるテスト。<br />
<br />
ロボットから考えるとすると。<br />
バリアレオスでは「バリア！」というのをはやったのでまた別な観点から描きたいロボット要素を探す。<br />
ふたり乗り。<br />
かわいいというかとぼけたデザイン。<br />
今度はそんなに大きいサイズでなくてもいいな。<br />
<br />
今回は「バリア！」ではなく「ふたり乗り！」って感じで考えてみる？<br />
<br />
ロボットをどのようなものとして扱うか。<br />
たとえば欧米のSF小説では「人間の存在を脅かすもの（特に労働の機会を奪うという意味において）」というロボット観が強くあるみたい。ということはこの場合のロボットは人間の大きさの人型の人工知能搭載型自立ロボットだ。<br />
<br />
ガンダムに宿命的な影響を受けている日本のロボット観を整理する。<br />
まずそれは人格を有してない。あくまで乗り物である。<br />
人間が乗り込んで操縦する。リモコンで動いていたのは鉄人28号だけじゃないか。リモコン操縦は定着しなかった。<br />
「メンテナンス」をきちんと説明しないといけないという暗黙の了解がある。だから格納庫とかガレージとかが必ず出てきて整備員が整備したり研究者が開発したりしている。エヴァでもそうだったしスパロボでもそう。<br />
有名なロボットにドラえもんがいるけれど、ドラえもんのメンテナンスはあんまり描かれない。<br />
ロボットを人格を有する友人として描く場合、ロボットは人間に近い描かれ方になり、よってそのメンテナンスは人間で言うところの「病院にかかる」のと同じ扱いになる。人間が描かれる作品に必ず病院が描かれるわけではないのと同様に、人間扱いのロボットものではメンテナンスは度外視されても不自然には感じられない。<br />
<br />
ガンダム型のロボットの描かれ方は自動車の扱いと似ている。<br />
F1みたいな扱われ方をするロボットものはどうか。とんでもなくお金のかかる高級ロボットが戦うスポーツみたいな行事がある。優勝パイロットは全世界中で有名になる。でもわたしは「選ばれしもの」的なのが嫌いだからなあ。<br />
<br />
メンテナンス現場を描かないのが自然とされるようなロボットの扱いというと？　自家用車？　普及型ロボット。それじゃバトルしないだろうな。<br />
ロボット×スポーツ…？<br />
<br />
自動車好きが自動車マンガを描くとしたらレースになるだろう。登場型ロボット好きがロボットマンガを描くとしたら…　やっぱり戦いか。<br />
<br />
いつものノリ方面から考えてみてロボットを導入できないか。<br />
バラーとえりかさんとが温泉に行くエピソードのときに出てきた「物語動力車」みたいな小道具として？<br />
<br />
人間としてのロボット。<br />
乗り物としてのロボット。<br />
○○としてのロボット…<br />
<br />
パソコン？　パソコンとしてのロボット。<br />
暇になるとだらだらとネットをやってしまうような感じで、だらだらとロボットに乗ってしまう、そういう使われ方をするロボット。<br />
マニアックなオタクはパーツを買ってきてロボットを自作する。<br />
<br />
情報機能とネットワーク機能とに優れたロボットで、さらに収集した情報に従ってすぐに行動が起こせるのが搭乗型ロボットならでは。たとえば「どこそこでハルヒダンスやろうぜ」とかネットワーク上で提案され、興味を持ったユーザーが指定場所にロボットで駆けつける。で、みんなロボットで踊る。情報＆行動道具のとしてのロボット。「パソコンの前に座りっぱなし」みたいな感覚で、「コクピットに座りっぱなし」で時を過ごす若者が増える。ロボット依存症。<br />
<br />
情報端末としてのロボットはスペックを言い表すとき、装甲や武装からではなくてCPUやメモリから言及される。その時代にはCPUは5コアの10ギガヘルツとかが標準になってるんじゃないですか。ハードディスクは壊れやすいからもう使われてなくてフラッシュメモリがメインの記憶領域になっている。メモリは10テラバイト。<br />
<br />
情報端末としてのロボットをふたり乗りでオペレートするとしたらどういう役割分担かな。操縦者と端末オペレーターとかな。操縦のインターフェイスは自動車みたいなものか、ゲームコントローラみたいなもの。レーシングゲームもゲームコントローラーで出来るからこっちのほうが汎用性が高いか。端末オペレーターのほうは使いたい機能に合わせてソフトウェアを呼び出す。ミサイル射撃だったらフリーソフトの「シンプルマッピング射撃丸（ミサイル対応）」みたいなソフトをベクターで落としてきて使ったりするわけですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>時間が解決して…くれればいいなあ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=881530" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=881530</id><issued>2008-11-08T19:17:41+09:00</issued><modified>2008-11-08T10:17:41Z</modified><created>2008-11-08T10:17:41Z</created><summary>大絶賛頭空っぽ期間です。なんだかわたしは一年の9割くらいはここで頭空っぽなのを嘆いているようですね。

頭空っぽです。

なので先週買った「ライドウ対アバドン王」をやっているんですが、スパロボのようにははまれてないです。いまいち育てている実感を持てない...</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガについての考えごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大絶賛頭空っぽ期間です。なんだかわたしは一年の9割くらいはここで頭空っぽなのを嘆いているようですね。<br />
<br />
頭空っぽです。<br />
<br />
なので先週買った「ライドウ対アバドン王」をやっているんですが、スパロボのようにははまれてないです。いまいち育てている実感を持てない。ライドウよりもオプーナを買うべきだったかな。エナジーボンボンを何度かマンガに描いている割にはオプーナをきちんとプレイしたことがないので。<br />
<br />
描きたいマンガのアイデアもないので漠然と考え事するしかないか。<br />
<br />
現実世界は美しくは運ばないのでせめてマンガの世界では美しいものをあらしめたい。つまり、「仲の良い夫婦」。先日会社の飲み会があったのですが、ベテラン経理の女性は「旦那は家にいないほうがいい」みたいに言っていました。現実はそういう風に運ぶ。<br />
わたしの思い浮かべる「美しさ」の典型は、「仲睦まじい夫婦」なんですよね。土佐藩の武市半平太夫婦はとても仲が良かったそうです。そういうのが人生の価値だと感じます。<br />
なのでわたしのマンガではそういうものを描きたい。<br />
というのがひとつ。<br />
<br />
ふたつめ。頭が空っぽなのでバリアレオスから引き続き「ロボットもの」で考えてみてはどうか。「ロボットもの」と括るだけでそれだけでもうわくわくさせるものがある。やっぱりロボットものが大好きだからだろう。<br />
<br />
バリアレオスを基準にして、もうちょっといつものノリの・キャラクター性で話にネタを盛り込んでいくマンガにできないか。まあ考えてみますべ。]]></content></entry><entry><title>胸の描き方研究</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://memo.loveandcomic.com/?eid=880658" /><id>http://memo.loveandcomic.com/?eid=880658</id><issued>2008-11-06T22:42:58+09:00</issued><modified>2008-11-06T13:43:26Z</modified><created>2008-11-06T13:42:58Z</created><summary>胸の描き方。
「露骨に取ってつけたような胸の出っ張り」を輪郭線で表すために、胸の付け根の上の境界線（胴体と胸との境界線）を明示的に描いてしまってはどうか。
</summary><author><name>いしいたける</name></author><dc:subject>マンガについての考えごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[胸の描き方。<br />
「露骨に取ってつけたような胸の出っ張り」を輪郭線で表すために、胸の付け根の上の境界線（胴体と胸との境界線）を明示的に描いてしまってはどうか。<br />
]]></content></entry></feed>