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13101401
ここしばらくはピクシ部を描きつつファイナルファンタジー14をプレイしていました。

モンハン4、FF14、アーマードコアVD、ポケモンXYと巨大なコンテンツの目白押しだった最近のゲームシーンについて。
私の興味は
FF14>モンハン>アーマードコア(>>>ポケモン、ポケモンは昔からプレイしてない)の順でした。
けれど、ふたつの事情から、当初はモンハンをメインにプレイしようとしていました。
■FF14がダウンロード販売停止で購入できなかった
■ツイッターでのフォロワーさんたちの間ではFFよりもモンハンの方に人口が多い

で、実際モンハンも村クエクリアして(全部ではなく、シャガルマガラ撃破まで)、オンラインのHRも4まで上げたんですが、その頃には既に再開されていたFFのダウンロード販売でなんとなくヒュッと購入してプレイしてみたら、ハマってしまってずっとやっていた感じです。

FF14は白魔道士になりたくて、それを目標にがっつりプレイした感じです。
今さっきやっと白魔道士になれたのでプレイも一息ついた感じですね。

FF14感想。

FF11(サービス開始付近)で培ったMMORPG観とはもはやガラリと違うゲームですね。
レベル30になるまでにパーティプレイを4回しかやっていません。どれもメインクエスト進めるために必須のダンジョン。
基本は、NPCに話しかけることで受けられるクエストで経験値がバンバン溜まっていく感じ。

全般的にすごくユーザーに親切に作られてますね。サービス開始当初のFF11を基準に比較すると。
移動を効率的にするシステムが充実している。
■通常移動のスピードを上げるスプリント(はじめから使える)
■フィールド上の各拠点に自動で移動するチョコボポーター(一度到達した拠点に行ける 格安)
■時間制限あるが自由にチョコボで移動できるレンタルチョコボ(格安)
■ホームポイントにワープできるデジョン(はじめから使える)
■レベルが上がりストーリーが進むと自由に乗り降りできる自分専用チョコボが手に入る。

レベル上げもサービスが行き届いてて、もはやレベル上がるスピードを遅くすることでレベリングをメインコンテンツにユーザーのプレイ時間を引き延ばそうという戦略ではないのだなあと感じます。
■各レベル帯ごとに大量のクエストがあってあんまり戦わなくても経験値が貯まる。
■戦闘職に限り、メイン職よりも低いレベルの職の場合、経験値にボーナスが付く。
■ギルドリーヴ、グランドカンパニーリーヴなど、レベル上げのために回数をこなして経験値を稼げるクエストコンテンツが有る。
■フィールドで突発的に発生するFATEでも経験値が稼げるし、他のプレイヤーも一斉になってFATEに群がったりするのでパーティプレイでなくても多人数プレイを楽しめる。

レベルが上がらなくなってきたなあと感じたら、現在のレベルだとどのあたりに行けば敵の強さも適切でクエストも開放されているのかを調べて、場所を移すと効率よくレベルが上ったりする。

というふうに、ドラクエ10はひとのキャラをNPCとして雇ってパーティを組めたのでソロでも出来ましたが、FF14もクエストやソロコンテンツが充実しているからソロでも出来るというふうに、ソロに大変やさしいデザインになっているという印象です。

むしろひととパーティを組むウマミがあんまりなくて、せっかく弟と同じサーバーを選んだのにゲーム内で一度も遭遇してないしパーティも組んだこと無いんですよね。私の知ってる時代のFF11だったらソロじゃ逆に何もできなさすぎる。クエストで経験値稼ぐなんて夢みたいなものだし(っていうかクエストで経験値貰った記憶ないけどどういうシステムだったかな)、ソロで倒せるモンスターから得られる経験値なんて微々たるものでレベル上げとしては現実的じゃない。一応ふたりPTならひとりの時より全然マシなプレイが可能になる。

で。

今後どうしようかな。
一応、白魔道士特有のあの、白地に赤の切れ込みの模様のあるローブがビジュアルの目標なので、あれを装備することが可能になるレベル50を目指してもいい。
第一、白魔道士になることがお目当てなのではなく白魔道士をプレイしてひとを癒やすことを楽しみたいというのがこのゲームでやりたいことだったはずなので、本来はこれからはどんどんパーティ組んでダンジョンをやるというのが正しいのだけれど。
モチベーションは一山超えた感じ。

FF14はストーリーがしっかりとあって、そのストーリーでかなり楽しめる。ストーリーでと言うか、キャラたちが良い。幻術士で始めるとはじめの都市は森の都グリダニアなんですが、そこの宿屋にいるミュームという女性が美人で、序盤はいろいろストーリーで絡む機会が多くて、いい感じ。幻術士ギルドのギルドマスターが説く自然との調和の教えとかもすごくそれっぽくて良い。幻術、呪術、巴術の3つのギルドにそれぞれ特徴があるけど、自然との調和を説く幻術士のがやはり私の好みだな。巴術は精密な計算や理論を極めようという感じの、理系の学問みたいな雰囲気であんまり好きではなかった。呪術は厨二っぽくてよくわからない。
魔法というとちょっと宗教味があったほうが好きなのかな私は。そしてその内容は、自然崇拝的なのが良いみたい。


さて、ゲームに時間使い過ぎた。マンガを考えよう。できればピクシ部。ピクシ部がネタ切れなら… FF14で描いてもいいかなあ…
| ゲーム | 23:08 | - | - | permalink |
ドラゴンズドグマ最初からやり直し ポーン 声 タイプ4
プレステ3が壊れたので修理に出しました。
ハードディスク交換で1万円。
ドラゴンズドグマやダークソウルのセーブが全部消えました。

ドラゴンズドグマはダークアリズンを控えているので最初からやり直し始めました。
いとしのメインポーンえりかさんを作りなおさないといけないんですが声のタイプどれにしたっけなあと半ば博打的に作りなおす。
タイプ4を選んだんですがビンゴだったようです。私は背が高くて声が低めの女性が好きだってのを発見したのがドラゴンズドグマなんですよね。
| ゲーム | 22:29 | - | - | permalink |
ガンダムオンライン スタートボタン 起動しない 解決 対処 (検索用)
ガンダムオンラインを結構やっているので、脳がガンオンに適応しているうちに自分のプレイスタイルをメモっておこう。

まずインストールしてからうまく起動できないことが長く続いたのでそれの解決から。
【症状】
ウィンドウズXPで、ランチャーの「ゲームスタート」ボタンを押しても無反応だった。
【解決】
コントロールパネル>ユーザーアカウント>現在のログインアカウント(管理者権限持ち)>パスワードを作成
パスワードを作ってやる。
ランチャーを起動する際、右クリック>別のユーザーとして実行>別のユーザー>今パスワードを作ったアカウントとパスワードを入力>ランチャー起動
これでゲームスタートボタンから起動することができるようになった。

さて。
私は支援機での支援働きが好きです。
連邦とジオンの両方でやってます。

使用機体はジムトレーナー/ザクワーカー。
なるべく早く、カメラガン→レーダーポットと開発する。レーダーポットを装備。
余裕があればビームスプレーガン/ショットガンを開発し、装備。
設計図が手に入れば2機目を作り、常に支援機で出られると嬉しい。

序盤はまず、前線周辺にレーダーを設置。一箇所か二箇所。
次にコンテナ集めにかかる。コンテナ集めは戦い通しての基本的な動き。
幾つかコンテナ集めた時点で、まだレーダーが置かれていない本拠点があれば、そこにレーダーを設置。これで手持ちレーダーはゼロになる。
しばらくコンテナを集め、設置したレーダーの持続時間が切れそうな頃、前線に行き、戦って死ぬ。
再出撃し、レーダーの切れてる本拠点があれば設置。占領できる拠点も、レーダーが無いようなら設置。

このあたりから中盤。
本拠点が襲われてるとアナウンスが来たらすぐに緊急再出撃で防衛に向かう。敵機が本拠点への攻撃に夢中になってるなら近づいてショットガンをぶちかます。
また、砲台が破壊されていたら修理する。

常にマップを見て心がけるのは、
■本拠点周辺にレーダーを切らさない
■手持ちレーダーがなくなったら適当に前線に行って死ぬ
■砲台が壊されてたら修理する
■本拠点が攻められたら緊急出撃で防衛に
■それ以外はとにかくコンテナ回収

マップの見方で重要なのは、
■コンテナ。灰色のBOX型のアイコン
■レーダー。緑色の円。
■砲台。壊れてたらバツ印がつく。

本拠点防衛なんかでたまたま敵機を撃墜できれば結構良いスコアにもなることがある。

そんな感じ。
| ゲーム | 20:24 | - | - | permalink |
ダークソウルプレイ動画など
ダークソウル動画に憧れたのでキャプチャボードを買い、自分でも作ってみました。
本格的に作るなら太陽戦士活動を撮りたいのですがとりあえずプレイのリハビリと動画作成の練習とを兼ねてヤギ頭デーモンとの戦いを。





| ゲーム | 13:40 | - | - | permalink |
ドラクエ10やってます
そういえばドラクエ10を発売日からやってます。ここに書きましたけっけ?
マイキャラ:http://hiroba.dqx.jp/sc/character/912075164909/

マンガも数枚。
ドラクエ10マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

序盤はレベル上げ大変ですがサポート仲間が雇えるようになると劇的に楽になります。
お金はたまりにくいです。金策のために職人をやるといいでしょう。私は野望もあるのでさいほうをやっています。
職人は品物がバザーで値下がりしまくってるから儲からない、というのが通説になっています。確かにすごく儲かるわけではないです。
裁縫の場合ですが、素材には高いものと安いものとがあり、レシピには素材集めが大変なものと簡単なものとがあります。レベル稼ぎの際に大量に狩られるモンスターがドロップする素材はドラクエ世界に大量に出回るということなのでそれはバザーでの値段がすごく安くなります。それはつまりブラウニーなんかが落とす「獣の皮」ですね。なので序盤は獣の皮だけで作れるレシピで裁縫しまくって、バザーでその時並んでる最安値と同額で出してればそれなりに儲かってきます。
あとそうだ、一日一回、ギルドから依頼品というのが更新されて、そこで指定された品物を作って納品するとかなりお金が入ります。金儲けの基本は基本はこれですね。
バザーで安い素材というと裁縫の場合はあとはコットン草とシルク草ですね。これらはモンスタードロップではないですがフィールドでは拾いやすい。麻の糸は拾いにくいのでやや高い印象。
私は今はコットン草と獣の皮だけで作れる手品師の服(上)をメインに作ってさばいています。
他の職人での事情はわかりません。

FF11でも辻ケアルが生きがいだったのでドラクエ10でも辻ホイミ活動を重点的に行なっています。たのしいですね。オーガ♀たんのフレンドがほしい!
| ゲーム | 08:54 | - | - | permalink |
TRPGを体験しました
人生初TRPGをやって来ました。
ソード・ワールド2.0です。
ゲームマスター経験者の方がおられるのでその方をゲームマスターに。
ソードワールド1のほうの経験者の方が一名。
その他のTRPG経験者の方が一名。
TRPG未経験者が自分含めて4名。
合計7名でセッションを行いました。

思ったよりずっと「ゲームっぽい」感じでしたね。ロールプレイだけではなくて。きちんとステータスがある。計算式がある。ダイスを振って判定する。そういうことが多かったです。

今回のシナリオは、ゲームマスター自作の初心者向けシナリオでした。
ゲームマスターの方が合流できる時間が遅かったため、まずはゲームマスター以外のメンバーが集まり、カラオケボックスへ。予習をしてきたメンバーが世界観やキャラの作り方について説明を行う。そのあとキャラクターの作成。
わたしはステータス決めのダイスにも恵まれ、当初の希望通り人間の戦士兼プリーストになれました。回復魔法の初歩が使え、「かばう」の技能を持つ。
ウェブトークRPGの「キャッチザスカイ」でやっていた時のように、盾で敵の強力な攻撃を受け止めて味方を守ることに美しさを見出すキャラをロールにしようかなと。

パーティー(6人)の構成。
■人間 男 戦士/プリースト(わたし)
■ドワーフ 男 グラップラー/プリースト
■ナイトメア 男 軽戦士/スカウト
■エルフ 男 射手/スカウト
■人間 女 ソーサラー
■人間 女 マギテック/セージ/射手

わたしは初期所持金1200Gで剣と鎧と盾とを買ったらお金がすっからかんになってしました。後に気づくのですが、食料品やキャンプ道具、探検道具、旅での宿泊代なども必要だったため、つまり装備品にお金をかけすぎたようです。

我々が短い時間(3時間弱かな)でワンセッションだけ行えた冒険のあらすじ。どうしても自分の視点になってしまうのでわたしのキャラの動きを中心に書いてしまいますが。また、わたしの記憶違いや解釈違いも細かいところにはあると思います。

冒険者の店で初心者向けの依頼が出されている。その仕事に6人の冒険者が興味を持ち、集まってきた。
その仕事は金になるのかといろいろ聞いた結果、金にはならなさそう。事件すらおこらないかもしれない。昔はよくゴブリンが出たためにしょっちゅう冒険者が出向いてゴブリン退治を行っていたような、通称「ゴブリンの村」からの依頼。最近はぱったりゴブリンなんか見かけなくなってしまったが、いつ出るかわからないので念のため見回りに来てくれ、とのこと。
冒険者たちは依頼を受けることにする。旅立つにあたって必要な経費(食料の買い込みなど)を持ってない者(わたしとか)は店の主人に借金することに。
店の主人は通称ゴブリンの村の村長宛に紹介状を書いてくれた。

出発。村までは街道沿いに徒歩で大体一日とちょっと。
一日目は何事も無く過ぎ去った。暗くなったらテントを張り見張りを交代で行いつつ野宿。
二日目、午前中、村に向かって歩いていたら途中、がさがさと不審な気配を漂わせるヤブを発見した。
スカウト技能を持つものに探りを入れさせるとやけにやせ細ったゴブリンが隠れていた。ゴブリンの数は二体。
ゴブリンとの戦闘となる。一匹目を特に困難なく倒す。すると二匹目は命乞いを始めた。
何かジェスチャーで訴えようとしている。どうも我々の言葉は理解できるらしいがゴブリン自身は我々の言葉を話すことはできないらしい。ジェスチャーでイエス/ノーの返答はできる。
やせ細っていることに不信を抱いていろいろ情報を聞き出そうと試みる。どうもこのゴブリンはどこかに監禁されていたらしく、そこから脱出してきたらしい。人間に捕まっていたらしい。お前を閉じ込めていたのはこの先にある、我々がこれから行こうとしている通称ゴブリン村のひとか、と聞くと、そこまで答えられるほどの知性はなかったらしい。
これ以上情報を聞き出すことはできないと判断し、逃がすことにした。

お昼頃、通称ゴブリンの村に到着。応対に出てきた村人は、なぜか我々をさっさと宿屋に案内しようとし、村長に会いたい旨を伝えても村長には会わせたがらない。あくまで村長に紹介状を渡しに行くチームとさっさと宿屋に行くチームとの二手に分かれる。
村長に紹介状を渡しに行くチーム。紹介状を渡す。村長は「ああそんな依頼を以前出した覚えがあるな」とあんまり気乗りではない感じ。
村の近くに湖と山とがあり、以前はそこによくゴブリンが出たものだから、その辺が見まわりポイントかなと教わる。途中でやせ細ったゴブリンに会ったんだけどあれはこの村で閉じ込めてたのか、とズバリ聞いてみるも、かんばしい返答は得られない。
宿屋チーム、食事の値段などを聞くが結構なお値段なので食べずに我慢する。

宿屋チームと合流。まだ昼頃で時間があるため、早速見回りに行こうという話に。見まわりスポットである湖と山とまでの道のりや所要時間を村長さんに聞き忘れていたことに気づく。宿屋の主人に聞く。十分行って帰って来られる距離らしいので行くことに。

湖に到着する。ざっと見回すも怪しい物はない。
山に軽く登って見通しのいいところからさらに見回してみることに。湖も山道も、宿屋の話では獣道になっているとのことだったが綺麗に整備されている。
今回はゴブリンを探してたくさんそれを狩らないと良いお金にはならないのでもっと探索を進めることに。登りかけの山をさらに登ることにする。

山を登って行くと、塀に囲まれたなんだか怪しい建物を発見。
怪しくはあるが、ゴブリンを見張るための施設かもしれず、我々にとって良い存在である可能性もある。
正面から挨拶してくるということで、わたしが単独で真正面から挨拶しに行くことに。
門が開き、全身白装束の人物が顔を出す。
「我々は冒険者で、ゴブリンの見回りの仕事を受けてやって来ました。何かお変わりありませんか?」
「いや、ありません。」
「そうですか、それでは。」

会話を済ませ、仲間に「特に怪しいところはないね」と報告するも、いやその白装束は怪しいだろと総ツッコミ。聞き取りや観察が足りなかったことを思い知る。
施設の周辺を調べた結果、排水口を発見。スカウト技能持ちが調べたところ、人間以外の生き物による排泄物が流されている。
どうもみんなあの建物が怪しいという意見が強いので、もう一度わたしが一人で真正面から行って、突っ込んだこと聞いてくると提案。怪しい施設でないならば中を隅々まで見せてくれて、さらに無事に返してくれるだろう。
仲間の許可を得て、単身再び正門へ。中を見学したいんだけれどと言うと意外とすんなり入れてくれる。
地下室からなにかひとのうめき声のようなものが聞こえてくるので、地下室を見せてくれないかと聞いたところ、しぶしぶ承知してくれる。
地下には扉があり、扉を開けると中には鉄格子のはまった牢屋のようなものが4つと、さらに地下に通じる階段とがあった。牢には狂人と思しき人間が閉じ込められている。
すると後ろでドアが閉められてしまい、鍵をかけられてしまう。腕力により扉の破壊を試みるが扉は破壊できない。下に続く階段の先には扉があり、そこも鍵でかかっているが、わたしの能力ではその解錠はできない。
閉じ込められてしまった。扉をガンガン叩いて出してくれアピールを続けることにする。

一方その頃、外で待っている人々。わたしが戻らないのでいよいよ怪しむ。
スカウト技能を持つふたりが裏口から忍び込むことにする。スカウトふたりが30分経っても戻らない場合は正面突破で入ってきてくれという打ち合わせ。

スカウトふたりは隠密行動を取り、気づかれずに中に侵入することに成功する。裏口から入るとその部屋には牢みたいな小部屋がたくさんあり、やせ細ったゴブリンたちが入れられていた。
ナイトメアのスカウトは鍵が再びかけられないように扉にカスガイを打ち付けつつ進む。すると地下からわたしが扉をたたき助けを呼ぶ声が聞こえる。エルフのスカウトが助けに来てくれる。扉には外側から閂がかかっていて、閂を取るとわたしは脱出に成功した。

侵入組の二人と合流。わたしは外のメンバーとの速やかな合流を提案するが、スカウトふたりは室内の探索を進めたい意向。もうすぐ外の彼らの正面突破の時間が迫っているので放っておいても合流できるだろうという算段。

外で待機組のうち女性ソーサラーは村にひとりで戻りかける。村人をとっちめればあの施設の真相が判るだろうという計算。

わたしとスカウトふたりとで建物内を探索していたところ、わたしを地下室に閉じ込めた白装束と遭遇。問答無用で捕まえようとするも戦闘が始まる。
我々は大声で外のメンバーに速やかな合流を促しつつ戦闘に突入。

村に帰りかけていた女性ソーサラーも含めて、二回目の我々のターンの時にはメンバーは合流し全員揃う。
向こうにも室内から援軍が一人現れる。山賊っぽい男で白装束よりずっと屈強な感じ。

戦闘。白装束の男の退治に成功。
山賊の方はやや手ごわかったが、女性ソーサラーがスリープで眠らせてバトル終了。ロープで山賊をふんじばる。
奥の部屋からは相当額の金貨と、何かの数値を書き付けた帳簿のようなものが見つかる。
時間キレてしてしまいここで終了となった。シナリオ的にもちょうどこのへんで終了になる計算だったという。

その後ゲームマスターさんに聞いた、今回のコトの真相は、その施設はゴブリン養殖施設だったとのこと。地下の、あけられなかった扉の向こうにはダンジョンがあり、そこからたまに地上にゴブリンがノコノコやってくる。これを捕まえて養殖の元にするという。


この記事眠いのを我慢しながら打ったからいろいろめちゃくちゃかもしれません。あしからず。
| ゲーム | 01:47 | - | - | permalink |
NakayoshiMODs ヴァージョンアップ オブリビオン自作MOD
オブリビオンMOD作りが一段落したとか言いつつMOD作ってました。

NakayoshiMODs Ver.1.1
http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=39040


構想はふたつありました。
■HugTouchで抱き合っている間回復する
■合体攻撃


抱き合っている間回復する魔法はなんとか作れました。以下のような感じ。
ターゲットを回復させるタッチ魔法を作る。
プレイヤーがNPCにそれを唱えた場合、ターゲットは同じ魔法をプレイヤーに対して唱える。
プレイヤーがターゲットからその魔法を受けると、ふたりは同時に抱き合うモーションを行う。


合体攻撃に浪漫を感じるので以下のようなMODをつくろうとしていました。
タッチすると相手が強力な剣になる。
相手の友好度とクラスとに応じてどういう剣になるのかが変わる。
剣になっている間、相手の本体は消えているか、または半透明になってプレイヤーの近くに浮いているかする。
しかしうまくいきませんでした。
以下、作成時に取ったメモのコピペ。

***
カタナを持っている間、ターゲットを半透明にして追従させる
→AIをOFFしてしまうとエリアの区切りで再ロードされたときに消えてしまう。
→AIをONのままだと敵から攻撃を受けてモーションがキャンセルされてしまう。

カタナを持っている間、disableしてしまう
→Enableし直す時、レファレンスが再取得できない。

つまり、
■レファレンスを維持し続けるように、常にワールドにいなくてはならない
■AIはONにしておかなくてはならない

ということで、ソードが出ている間ターゲットを弱体化させればいいのではないか。位置/大きさ/透明度補正は無し。
 位置補正あり→攻撃を受けたら維持できない
 大きさ補正あり→エリアチェンジしてもそのまま
 透明度補正あり→エリアチェンジしたら初期化されてしまう
***

まあ、ということで、マイナーヴァージョンアップさせました。抱き合っている間回復する魔法が追加されています。
| ゲーム | 22:55 | - | - | permalink |
オブリビオン 自作MOD 統合セット 「NakayoshiMODs」
自作MODですがバラバラにそれぞれを入れると競合しまくるので、競合しないようにひとつにまとめたMODを作りました。

【内容】
■HugTouch
 NPCを抱きしめることができます。5秒間・10秒間・30秒間のみっつのタイプがあります。

■PrincessCarryTouch
 NPCをお姫様だっこすることができます。

■TandemTouch
 NPCと、馬のふたり乗りができるようになります。

http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=39040

これで自作MOD作りは一段落かなあ。
| ゲーム | 07:30 | - | - | permalink |
競合と戦え
うひー。
自分で作ったMOD、お姫様抱っことふたり乗り、競合するみたいで両方有効にすると片方の挙動がバグリますね。
あとハグタッチとお姫様抱っことも競合して、どちらかしか音声が出なくなる。

競合しないですむように3つのMODをひとつにしたものをつくろう。時間あるとき。
| ゲーム | 00:42 | - | - | permalink |
オブリビオン 自作MOD 第4弾 TandemTouch(馬のふたり乗り) を公開しました
オブリビオン自作MODに手を出す動機になった究極の目標、「馬のふたり乗りMOD」をアップしました。
わたしの技術力ではこれ以上のものは作れないと思います。小刻みにワープする挙動は解消しようがないんじゃないかなあ。

http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=39002




なんというかこう、欲しい物がないなら自分で作ってしまえの精神でしたね。













走っている時と走っていない時とでプレイヤーの体の表示位置が大きくずれるので、突っ立っているプレイヤーにあわせて対象の表示位置をずらしておくと走ったときにプレイヤーにめり込んでしまう。走っているときにちょうどいい位置にずらしておくと、突っ立ってる時には遠すぎる。
これを解消するためのアイデアが閃きました。1フレーム前のX座標とY座標とを記録しておき、現在のフレームの座標との差を求める。その差の大きさが一定以上なら走っていると判断できるはず。本当はXとYとのふたつの数値を使って三角関数だかなんだかで実際の距離(斜辺)を求めたらいいんですが何故かその計算を入れようとするとうまく動作しないのでもっと単純な計算にしています。X座標の差の絶対値とY座標の差の絶対値とを合計し、その数値が一定以上(計算式では15をしきい値にしてます)だったら走ると判断する。だから地図を走る角度が違うとしきい値も変わるはずなんですが今のところちゃんと走っている状態を検出してくれるみたい。
で、走っている時と歩いている時とで表示位置のずらす大きさを変えているのでめり込まないと。

ひと通り作りたいMODを作ってしまったので満足した。次どうするかなあ…
| ゲーム | 15:41 | - | - | permalink |
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