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18010501
マンガが描けている期間が一番幸せだ。
| マンガについての考えごと | 20:04 | - | - | permalink |
18010301





とりあえず冒頭の1見開き分。
ここまで描ければ制作も軌道に乗りそうだ。
| マンガについての考えごと | 16:37 | - | - | permalink |
17123102


王 :
ローマ皇帝風。
ほとんどモブ扱い。

姫 :
ローマ時代の服装風。
もし続編があれば自らアイドルになってヒロインのトカゲ娘アイドルとユニット組みそう。

メフィストフェレス :
礼服のモーニング。
慇懃だけど神への反抗のことしか考えてない。
| マンガについての考えごと | 10:20 | - | - | permalink |
17123101


ヒロイントカゲ態デザイン。
やはり人間よりトカゲに寄せるべき。ステージの上のアイドルと比べて自分の姿を鏡で見たときに「なんで自分はこんなんなんだろう」と感じるような造形でないとお話の根本がもろくなる。

動物マスコット的な可愛さの方向で描こうとすればモチベーションも多少は維持できそう。
| マンガについての考えごと | 09:45 | - | - | permalink |
17123002
ヒロインのトカゲ人間態のデザインが難しい。

トカゲトカゲしていると描きにくいし私が愛着持てない。
愛着持ちやすいように普通のキャラ絵のビジュアルにして可愛くするとそもそもトカゲ人間という設定が無意味になる。



基本的な造作は人間だけど目と耳だけ人外寄りにして、カラーになったときに肌の色を緑色とかの偏った色にする程度でいいか。私は人外萌えというわけではないけどお話の都合上人外を必要とすることが多いのだ。

耳、ついエルフっぽいとんがり耳にしちゃったけど調べるとどうもトカゲの耳は穴が開いてるだけで傘状の造形はないらしいな。その辺考慮すべきだな。
| マンガについての考えごと | 01:02 | - | - | permalink |
17122901
アイデア練り。
アイドルモノ。

人間の肉体というものは神が与えたもうた神聖なものである。
だから反旗を翻せ。
メフィストフェレスがアイドルに変身するためのアイテムを配るという話。

一方で、当人の努力が報われるという要素もほしい。
大空あかりちゃんも特訓した。

変身グッズを配るのが悪魔だというのは皮肉の表現なだけで、悪や闇に落ちるということを意味させたいのではない。アイカツ的に正しく輝くことにつながり、しかしそれを民主化しようということだ。

必要なシーンを考える。

[変身グッズを手に入れる前]
* ヒロインがアイドルのステージを見て憧れる。生舞台で見てもいいしテレビとかのメディアで見てもいい。当人にとって価値があるが手の届かない世界であることを示す。
* 人知れず歌や踊りの練習をしている。変身グッズは背中を押すだけですべてを与えるわけではないということを示す。

変身してのステージが一回限りのものだと物足りない。ヒロインにとってのスタートにすぎないという方がいい。
なので、アイカツやプリパラのように「その世界ではアイドルのステージが日常的な主要な娯楽になっている」という設定が欲しく、それを説明する必要もある。
それともゲリラステージ? 路上ステージ? まあ結局、現実とは違ってそういう娯楽がある世界なんだよという説明が必要か。

まだファンタジーにするのか現代モノにするのかすら決定していないな。
でも順序としては「物語→キャラクター→世界観」で全然いい。自分の場合は。ストーリーをかっちり作って、そこから世界観に必要な条件を割り出して、それにマッチした世界観設定を導き出すという順序が合っている。

なのでとにかくプロットだ。

* アイドル娯楽が日常化している世界。
* アイドルに憧れるヒロイン。自主トレもしている。
* しかしヒロインは生まれつきの問題(種族/外見/疾病など)でアイドルには到底なりえないように見える。
* 何らかのきっかけでヒロインがアイドルステージの開催の機運に近づく(プリパラ第一話における落とし物拾得のような)
* メフィストフェレスが現れてヒロインを説得する。ここではまだ神への反抗的な事は言わずに「悪魔の誘惑」程度でよい。
* 変身アイテムを渡す。
* ヒロインが変身し、ステージを行い、喝采を浴びる。
* ヒロインはメフィストフェレスに対して悪魔の所業の代償を払おうとする。
* アイドルを続けて神の反抗し続けろと説く。

まあいわゆる普通のアイドル女児アニメの第一話でしかないな。工夫を追加できないか?
メフィストフェレスの説く哲学が一応自分の作品としての熱核になるか。既存作品に似てるという点は今回は目を瞑ろう。どの作品にも似てない代わりに自分の思想も反映されてないお話だったら描く価値はない。

結局考えるべきことのキモはふたつ。
* ヒロインは何者か
* どういう世界なのか

象徴路線で行くかリアル路線で行くかだ。

ヒロイン。
象徴路線ならイグアナ亜人?
リアル路線なら… 容姿の優れない根暗そうな女子?

象徴路線がいい。
象徴路線の場合、現実ではない世界観の上に現実にはない設定(アイドル娯楽の日常化)を更に乗せるとわかりにくさが増してしまう。
象徴路線なら現実に存在する要素の置き換えとしてその世界でのアイドル娯楽が設定されるといいんだけどそれはなんだろう。

ひっきりなしにアイドルステージをやっているような世界。
おもちゃの世界? すると神への挑戦というのができなくなる。
サーカス…
ショウビジネスの世界。ブロードウェー?
みんながステージをやっているような世界に例外的にいるステージに立てない存在。既存のイメージでこれに該当する民話なり童話なりないかな。

みんながステージをやっているような世界…
アイドル学校…?

ガーディアンズオブギャラクシーVol2に娯楽の星があった。ヘンテコな人物が支配している星。
そこでの主要な娯楽はコロシアムでのバトルロイヤル…というか戦いだった。
これは確か古代ローマをモチーフにしているんじゃなかったかな。
すると古代ローマのような都市国家で主要な娯楽がアイドルステージであるようなのがいい。
というかバトルの置き換えとしてステージがあるようなのがいいんじゃないか。
バトルロイヤルではなくアイドルライブ。地下闘技場ではなくて地下ライブ。御前試合ではなくて御前ライブ。娯楽としての戦いが登場する場所にアイドルのステージが代入される。
すると童話的に、「アイドルライブの大好きな王様の治める国」? 

昔々あるところにアイドルのステージが大好きな王様がおりました。
家来たちは国中を駆け回って美しい女の子たちをお抱えアイドルにスカウトしていました。
イグアナ人の娘○○はアイドルに憧れ、歌と踊りの練習をしていましたが、王様の家来はいつも彼女の前を素通りしていきました。

で、何らかの大きなアイドル大会が催されることになる。
天岩屋戸の神話を流用するか。天変地異が起こり、これを回復させるには神を満足させるステージを行わねばならない。国王お抱えの選りすぐりのアイドルたちがステージを行うが神の怒りは静まらない。もう国王のアイドルではダメだ! 誰でも言い、われこそはと思うアイドルはステージに挑戦してほしい!という告知。
イグアナヒロインは心が動きかけるが自分にはとうてい無理だとして立て看板に背を向ける、そこにメフィストフェレスが現れる。
変身アイテムを授ける。ステージを行う。神の怒りが収まる(悪魔のちから由来であることは問題視されない)。

うーん、こうすると国王のアイドルたちは輝いていないという表現になってしまうのでは? みんな輝いているということでいいんだが。
国王のアイドルたちが集団食中毒か何かで全員動けなくなってしまい、ちがうな、王宮に病が蔓延し王様・家来・お抱えアイドルみんなが動けなくなってしまう。これは何らかの呪いのせいではないか、これを直すには神の怒りを沈めるクオリティのステージを捧げないといけない。しかし国中のアイドルとその卵はみな王宮にスカウトされている。人材払底! そこでヒロインが登場する。

変身アイテムは実は変身しておらず(本人には自分が変身したように見える)、紛れもなく自身の輝きだけでステージを行っていた?
いいとは思うんだけどなんか違う気がする。見た目は入れ替えてしまっていいんだというのがメッセージではなかったか。変身に後ろめたさやずるさを感じさせないように描けるといい。

一旦そんなところにしておくか。
| マンガについての考えごと | 12:43 | - | - | permalink |
17122801
さあアイデアを考えるぞ。
明日の金曜日は会社が休みだったのだ! 今日知ったのだ! やったぜ! うへへへはへあへあえhふぁえふぁうあっhかhk

考えよう。
プリパラとアイカツがヒント。

ということはつまりいしいたける的アイドルモノを考えればいいのだな。アイカツやプリパラと言った作品単体を下敷きにするのではなくジャンルとして捉える。
するとアイドルマスターにも触れたことがあるしラブライブもアニメを多少見た(二期は途中までしか見てない)。WUGは…

今まで触れてきたアイドルコンテンツの中で最も自分のマンガに持ち込みたい要素。
昨晩も書いたように、誰もが輝くことを許されるというプリパラの理念だな。

アイマスはプロデューサーという立場でプレイヤーが参入するため、プロデューサー(プレイヤー)-アイドル間の恋愛ものというニュアンスがあり、アイカツを経た今ではそこがノイズに感じる。けどソシャゲ系のアイマスやるとそうでもないのかもね。

アイドルが輝くために頑張るというのが共通の法則。

リアリティレベル。

[現実寄り]
WUG
アイマス=ラブライブ
アイカツ
プリパラ
[ファンタジー寄り]

というイメージ。
「売れない惨めさ」が登場しないほうがいい。だからWUGはむしろ私にはきついコンテンツだった。よくあれ最後まで見たな…最後まで見たっけ…?
ラブライブも「この会場を一杯にする」みたいに「売れねばならない」というプレッシャーの強さを感じて安らげない。
アイカツくらい登場人物たちがポンポン成功していく方がいい。

なのでリアリティなどかなぐり捨てるのだ。
輝こうと行動したものが輝くのだ。



やはり昨晩の着想、主人公=メフィストフェレスというのが気に入ってるな。
伸びしろがありそう。

町山智浩氏の解説によると、悪魔は神に挑戦するために人間をそそのかす。
正面から武力で戦っても神には勝てないので、神が最も愛して作った存在である人間を堕落させることで神に挑戦するのが悪魔(サタン)なのだ。
あれ、メフィストフェレスの話をしているつもりがサタンの話になってるな。
まあいいや。
映画ダークナイトにおいてフェリーの爆破スイッチを押すようにそそのかすジョーカーはまさに悪魔なのだ。そういう文脈。

この世の秩序は神が作った。
人は生まれながらにして不平等である。
生まれつき輝くことの許されない存在がいるとして、それを輝かせればそれは神の秩序に反旗を翻す行為になる。
だからメフィストフェレスは神にチャレンジするためにアイドル変身グッズを配って回っているのだ。

変身してアイドルになれというのは神の作ったルールから自由になれという意味だ。自由になるとは冒涜を行うことである。
だから悪魔なのだ。

いいね。このメフィストフェレスには感情移入しやすそうだ。

プリチケのような変身アイテムを配る。
ここはもはやプリパラやアイカツのガジェットにとらわれる必要ないはず。アイドルモノというジャンルを広く捉えて考える。
変身要素。
衣装を着るのにとどめるのか、変身してしまうのか。
プリパラは変身を伴っている。変身願望をポジティブに捉えているのだろう。
変身をどう評価するか。本当の自分を捨てる? オンラインゲームで美女アバターを使うように、誰でも手に入れられるお手軽な美容姿?
誰でも好きな容姿(CG)を手に入れられるならその人物の本来の要素がなくなってしまうのでは?
いや、誰でも手に入れられる容姿の素材があってそれをどうアレンジするのかという世界になるのか。生まれつきの美女でもセンスがなければ美しいアバターを作れない。

変身して美しい(可愛い)容姿を手に入れることの問題は、既存のエスタブリッシュメントな美の/可愛いの基準に屈しているという点だ。
いや、しかし、当人の持っている美意識が必ずしもその当人を高く評価する体系になっているとは限らない。むしろ自分で自分を可愛く/美しく評価できないからこそ輝けないという諦念につながる。

変身アイテム。
* カード
* ベルト
* ウルトラアイ
* フラッシュライト
* 斧
* 崖
* ガイアメモリ
* 武器
* 杖

うげえまだアイデア出しに至るまでの助走をしている段階だってけど眠い。ここまでにしよう。
| マンガについての考えごと | 00:10 | - | - | permalink |
17122701
アイデア探し。

昨晩の考え事ではヒーローズアンドヴィランズの続きを考えてはどうかという流れだったが気分はまだついてきていない。
もうしばらくグダグダ模索してみよう。

なにが〜〜描きたいか〜〜〜う〜〜〜ん

これはどうも、机にかじりついて考え続けるというのがむしろ悪い方のパターンだな。おそらくインプットを強化して脳への刺激を増やしたほうがアプローチとして正しい局面な気がする。

が、机にかじりついて無駄に考え事に時間を費やすのが好きなので間違ったアプローチだろうが知ったことかなのだ。

最近のヒント。
* アイカツ
* スターウォーズ
* ルパンレンジャー対パトレンジャー
* 哲学を持った主人公
* マッドマックス怒りのデスロード

プリパラについて印象に残るブログ記事があって、以前読んだことがあるけど再度読み直していた。
女児時代、プリパラで育って本当によかった

ほんとにいい記事だな!

アイカツも素晴らしいコンテンツだけどプリパラも素晴らしいな。哲学的だ。「輝こうとするのに資格はいらない」のだ。浄土真宗だ。
いいね!!!
アイカツはスターライト学園がエリート主義であるという問題(私には問題に見える)を抱えている。

自分が描きたい作品は、このブログ主さんがこういう感想を書くような哲学的内容の作品だ。
このブログ主さんはプリパラによって魂が救済されている。全人類でなくていい、抑圧された人間の魂を救い得る物語を描きたいのだ。





ので、どうしようかなうーん。
プリパラも参考にしてアイドルモノを描こうとアイデアを練ってみる?

アイカツリスペクトアイデアの挫折はアイカツの世界に自分の居場所を見いだせなかったのが主要な原因だと分析している。



プリパラを第一話だけ見てみた。
なるほど! これは確かに可愛いという価値観の呪い下にある女児たちにとって福音足り得る世界であると同意できる。
この哲学は興味深いぞ。支持できるし、自分のテーマともそんなに遠くない。
読者に生きるチカラを供給する哲学的コンテンツだ。


アイカツリスペクトで練ったネタでいまいちノリきれなかった原因は私のアイドルというテーマについての掘り下げが浅かったからか!!!111111
取り組み方がナアナアだったのが甘かったのだ。

じゃあもっとアイドル(アイカツ/プリパラ)について考えを深めよう。

基本となる思想。
* 輝きたいと願うのに資格はいらない。
* 輝こうとする行動は価値があり、美しい。

現実世界での障害。
* 容姿や性格など生まれ持っての向き不向き。
* アイドルとしての活動をしたとしても評価されるとは限らないしファンが付くとも限らない。

しかし、評価されなくてファンもつかなくても輝こうとすることはやはり美しい。

メフィストフェレスか!?
つまり、アイドルの世界に誘うのは悪魔の囁きに似ている。メフィストフェレスは自由な行動をそそのかすだけでその結果を保証しない。なぜなら結果は美しさに関係しないからだ。
よって、メフィストフェレスアイカツ勧誘おじさんが主人公? 輝こうとすることは美しいのだと揺るぎない肯定を吹き込む。
輝きとは無縁な出自のヒロインがいて、アイドルへのあこがれと自分には無縁だというあきらめとを同時に抱いている。そこにメフィストおじさんがやってきてプリチケ的なアイドル変身アイテムを渡す。
アイドルになるのだ!

メフィストおじさんは輝きを食う生き物で、輝いているものを輝かせるよりは輝いていないものを輝かせるほうがより多くのエネルギーを得ることができる。

おっ なんかアガってきたぞ!

するとファンタジーになるな。「輝きから遠いヒロイン」を表現するのに人外とかの種族を使うとやりやすい。
いや、現代で…?

お話の筋。
アイドルに憧れを抱くが自分は輝こうとする資格が無いと諦めているヒロイン。
メフィストフェレスが現れて変身アイテムを授ける。
自分自身が輝こうとするという行動に出られないヒロイン。内面化した呪縛がある。
何かのきっかけで変身アイテムを使うことになる。メフィストが小芝居かなんかで騙すとかで。
ヒロインのステージはやはり視聴者を勇気づけるという効果を持つ。
奇跡には代償が伴うはずだということでヒロインはメフィストに精算を依頼する。
メフィストは輝きを食って生きてるのでもう回収したと行って去っていく。

まあこんなものだなあ。
マッドマックスベースのネタのときより短い尺で済みそう。


ヒロインをどう設計するか。
ここは欲との戦いになる。つまり、せっかく描くなら可愛い女の子を描きたい。でもはじめからかわいい女の子なのであれば「輝く資格がない」存在の表現にならない。プリパラには太ったアイドルや老婆のアイドルが出るらしい。論理的にはそれが正しい。描くには自分のモチベーションを上げづらいので難しい。
図像的には自分の好みだけど作中での意味的には論理的に整合性があるというのが落としどころか。
さっきリンクを張ったブログ主さんの記事を読むと、かわいい教呪縛の当事者だけに「かわいいカテゴリへの参入を許されていない属性」への理解が深い。
私は当事者ではないので具体的なイメージが出来ない。

まあええ

ステージをどう表現する?
アイカツやプリパラみたいにアイドルによるステージがひっきりなしに開催されていてみんながそれを見ているのが当たり前という世界にする?
動画コンテンツにパッケージングして動画サイトに投稿する?
アイテムで変身させて、輝かせる。輝くとは具体的にどういう行動になるのか。
お祭りがあってアイドルを呼んでのステージが予定されていた。
悪天候でアイドルが来られなくなり、お客さんががっかりする。
変身したヒロインが代理でステージに立ち、お客さんたちを楽しませる。
わるくないのでは?

現代?
ファンタジー?
SF?
可愛いカテゴリへの参入が本質的に許されていない存在を考える。
かわいく… ない。かわいくない。可愛いの対義語は? 「かっこいい」とかの別ベクトルの高い価値のことではない。価値が無いという方向の言葉になる。不細工とかそういうのだ。
人造物ではないな。人造物はなんかしらかの価値を目指して作られる。
自然のもの。やはりオーク…? エイリアン…?
普通の、冴えない、子? 少女漫画か…?
物理的に輝かない。ブラックホール? ブラックホール女子。
ブラックホールが人間になったもの。ブラックホールが人間になったものに感情移入できるか?

たとえばオーク女子にするとして、でもオークにはオークの美意識がある。種族レベルで変更してしまうと人間の可愛い基準を持ってくるのがおかしいようにも感じる。
やはり人間で…
いや、蜘蛛女… サソリ女… 蛇女…
そこは神話の力を借りるべきか。昔話で「醜い女性」の象徴として登場するものというと。
鬼婆。山姥。
みにくいアヒルの子。
醜女。黄泉の国の住人ということらしい。死人。ゾンビ。

自分には価値が無いと感じている人間が感情移入し得る存在。なんだろう。
ブタ…?
壊れた人形/壊れたロボット…?
イグアナ? イグアナの娘という名作マンガがあったはず。あれは女性作者だし、象徴力の高いチョイスのはずだ。爬虫人間。変身後は可愛く書くのを楽しみにするとして、変身前は? オブリビオンのアルゴルみたいな?

いま「トカゲ人間」で検索したら自分はトカゲ人間であると主張する人物の話がヒットした。目が左右別々に自在に動かせる。
すると基本的に人間みたいなデザインなんだけど肌の色が青くて目がギョロ目(左右の目の焦点が合ってない)であるような人物を考えてはどうか。するとファンタジー…もしくはSFでもいいのか。エイリアンかもしれないし遺伝子操作人追加もしれない。

眠くなってきた。ここまで。
| マンガについての考えごと | 00:28 | - | - | permalink |
17122601
たのしいアイデア考えの時間だ。

アイカツはファンアートをちょこちょこ描いてはいる。

今まで見てきたアイカツの中で自分が拾えそうなテーマを思いついた。
ドリームアカデミーの哲学だ。
つまり、スターライト学園は入学の困難な狭き門である。輝きたいと願うすべてのものにチャンスを与えたい。その理念で作られたのがドリームアカデミーである。

民主化。

輝きたいと思うものは輝こうとして良い。輝きたいと願い、輝こうとするのに資格はいらない。

何らかの蔑まれがちな存在(オークとか虫人間とか爬虫人とか)がいて、アイドルに憧れている。
主人公はストリート絵描きで、アイドルに憧れるヒロインと知り合う。
ヒロインが「でも自分なんか」とか言い出すと、「輝こうとすること自体が芸術なのであり資格も何もいらん」と説教をたれだす。

アイカツ教。

浄土真宗だ。
善人なおもて往生を遂ぐ。
極楽浄土に行くのに資格など要らない。
輝こうとするのに資格などいらない。

愛喝寺(仮称)。
アイドルを目指すものが修行に来るというか、精神を整えるために来る。
それともドリームアカデミーみたいに結構な人数が中長期的に通う勢力?
要するに自ら輝こうと活動を始めるにあたっての脳内スイッチを入れる手伝いをする。

崖の上にある寺。
作中では別に崖に登らない。アイカツの二次創作自体ではないので。

蜘蛛女とかサソリ女とか蛇女とかの人外系アイドルの卵がやってくる?
アイドルやアイドルを目指す人が心に迷いを抱いたら来るような寺?

うーん。

一旦路線変更。

次の戦隊が「ルパンレンジャー対パトレンジャー」というらしい。ヒーローチームがふたつあって怪盗チームと警察チーム。反目したり協力したりしながら悪の組織と戦うのだという。
すごく面白そうだ!!とテンションアガってしまった。
やはり戦いモノ、ヒーローモノが好きなのだろう。
そして、マーベルのシビルウォーでも顕著だったように、哲学の違うヒーロー同士による対立が好きらしい。
仮面ライダーでも龍騎が好きだったし。

スターウォーズ二次創作のアイデアでは光側にバランスを崩したジェダイに正義のシスが挑むという内容だった。

ルパンレンジャー対パトレンジャーでも私はルパンレンジャーを応援しそう。でももし「カオス(ルパン)」「ニュートラル(該当なし)」「ロウ(パトレンジャー)」の三つ巴だったら私はニュートラル陣営がいいな。

つまり、複数の正義がいて対立するというのがかなり好きであると。
これをなうの脳でうまく応用できないかな。

ロウとカオスとニュートラル。
やはりアイカツで…?
いや、やはり正義と戦いだな。馴染む。

…それは結局ヒーローズアンドヴィランズでやろうとしていることだよね。すると続きを描ける脳になってくるかな?

ナカヨシ達「リスナーズ」はニュートラルヒーローだろうな。
刑事のヒーローたちがいて、彼らはロウヒーロー。
カオス陣営を考えてもいい。
描きかけのエピソードは怪獣人間のお話。
怪獣人間は悪のレッテルを貼られて虐げられたマイノリティの象徴だったはず。
それを弾圧する地球防衛軍的組織。Xメンのセンチネル的絶対弾圧ロボット。
おっさすが自分の創作だ。わしの好きな要素がたっぷり含まれてる。

ヒロヴィラの続きこそ正解か!? 脳をそっちに向ける工夫をしてみようかな。ヒロヴィラの作品世界を育てるのだ!
| マンガについての考えごと | 00:46 | - | - | permalink |
17122501
アイデア探し。

他にヒントもないのでアイカツリスペクト路線で角度を変えて考えてみよう。
何も考えつかずに机の前で虚無の時間を過ごすよりはマシだろう。

マッドマックスと掛け合わせるのがきつかったのかもしれない。
別のフレーバーで試す。
アイドルは輝く。
輝くというのを別の象徴的な表現に置き換えられないか。
演劇で言えば舞台。
怪盗で言えば盗みの現場。
本番のパフォーマンスがあるということ。
手品師でいうと手品のステージ。
プロレスラーでいうとリングでの戦い。
体操選手でいうと演技。
ミュージシャンで言うとライブ。
料理人でいうと料理をする現場。

ひとに見てもらう行動。
花で言えば開花する。
星で言えば輝く。
鳥で言えば…飛ぶ…? 鳴く?別に人に見せるためではないな。
アシカでいえば芸をする。これもただ訓練されているだけだ。

自己実現という要素がほしい。

アイカツ うーん アイカツ…
自分も憧れの存在になれるかもしれない、なりたいという気持ちだな。それが彼女たちの原点。
偉大な存在になれということだ。

例えばチャンプとの試合を控えてるボクサーと、大事なオーディションを控えてるアイドルとが共鳴する話。全然興味惹かれないな。


アイカツ寺。
アイカツ戦争。
アイカツの変。
アイカツ時代。
アイカツ大学。
アイカツ料理。
アイカツAI.
アイカツ道場。
アイカツ砂漠。
アイカツ海。
アイカツ山。

うーーーんだめっすね

ウルトラマン!怪獣!ロボ!Xメン!サムライ!ニンジャ!

アイカツ僧侶。うーん。

アイカツ山のアイカツ寺のアイカツ僧侶。うーん。
アイカツの道は一日にしてならず。崖登り修行。木こり修行。うーん。

ヒーローモノ…
ギャグ…

ウルトラマン。
怪獣。
怪獣は象徴性が高い。
象徴性。
アイドルはなんの象徴? 偶像。
私の好きなジョブは僧侶。
アイドルは人間であるところが難しいんだな。怪獣もウルトラマンも現実世界に存在しないから扱いやすい。
アイドル… 偶像… 女神… バーチャル…
アイドルは偶像であって神そのものではない。いわば神のバーチャル化したもの。バーチャルネットアイドルを待たずともアイドルはそもそもバーチャルな存在だったのだ。うーーーーん。

なう現在は何につけても強い念を私自身が持っていないからそこを刺激するのが先決かもしれないな。だいたい気に食わない作品を観ると「俺だったらこう描くわ!」みたいなのが湧いてきてモチベーション高まることがある。


いや、弱気になるのが間違っているな。
別に仕事で描くわけじゃないんだからどんなにメチャクチャなマンガでもいいし自分以外の脳を気にする必要はゼロだ。
もっとこう目がぐるぐるしてくるようなキチガイじみた怨念を恥も外聞もなく込められるとよい。

メッセージから描く!哲学を持って描く!哲学を持った主人公を描く!
主人公の持つ哲学をエキセントリックなものにできるといいんだがかと言ってエキセントリックにしたせいで自分の哲学から乖離すると意味がない。


なう現在の私の脳内で妄念じみた種はやはりアイカツだろう。
どうもアイカツ的道具立てやセオリーが自分のマンガとマッチしないらしい。
けどアイカツへのリスペクトがあるのでマンガの形でアウトプットしたい。
しかしアイデア出してもなんか違う。

このイマイチマッチしなくて手こずってるのを怨念と独善とで力づくで従わせるようなのができたら自分の創作であるといえるのではないか。

アイカツに限らずマンガやアニメのキャラにハマると感じるのは、彼女たちは現実には存在しないということだ。
しかし、アイドルは偶像なので現実に存在しないことこそが本質だ。
しかし、じゃあ現実に存在する人間はアイドル足り得ないのか(=マンガやアニメのキャラと違って価値のない存在なのか)。

何十年も前の作品だけど桂正和先生の電影少女の時代から、バーチャルのキャラクターはむしろ現実の人間よりも肯定されるという扱いのほうが多かった気がする。
逆に言えば人間軽視だ。
だから、バーチャルなアイドルとしての女神と、現実に存在する取るに足りない小娘のアイドル志望者とを並べてどっちを応援するかという話にする?

僧侶を描くならアイドルへの信仰というフレーバーと相性がいい。
女神信仰。しかし、女神ではなく人間をとると。取るに足りない存在が頑張る姿こそ美しい。


キエ

とにかくなんかひらめくまで考え続けるようだな。
| マンガについての考えごと | 00:37 | - | - | permalink |
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