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17120302
アイデア練り。

マッドマックスフューリーロードで、緑の土地を目指したのに緑の土地は失われているというのがある。これ使えないか。
プレミアムドレスを求めて最後の生き残りデザイナーを訪ねる。
→途中で軽い試練がある(崖上りとか)
→たどり着いてみるとデザイナーはすでに亡くなっている
→レア度の低いドレスで踊るなり、ジャンクから自分たちでドレスを作るなりする

期待していた頼みの綱が消滅したときの反応に、登場人物たちの本質が現れる。
カードなしでステージをする? カードがないとシステム自体が動かないという設定のつもりだが。
世紀末には世紀末らしいコーデがある? 自分たちで作る?
デザイナーワナビのキャラがいて序盤で仲間になっており、そいつが作る?

ここはアイカツに寄せるかマッドマックスに寄せるかを選ばねばならないところだな。
カードなしでやるという話になると映画的になるが、素晴らしいステージのためにロストテクノロジーであるアイカツシステムを使うという方針と矛盾する。
ここはアイカツに寄せて紆余曲折はあるとは言えカードは手に入るとしたほうが構造がしっかりするか。

カードを手に入れるくだり。やはりここにきちんとしたアイデアを投入したい。
ここ箇所がこの作品の一番大事な部分なのか? ちょっと違う気はするが。パワーを割くべきなのはここではない?
今回の着想で最も重要なテーマは何なのかを認識して、エピソードもそこが焦点になるように設計すべき。プレミアムカードを手に入れるために試練を乗り越えることを濃厚に描いても物語のメッセージと一致しないなら意味がない。

今回の着想の核はなんだ?
アイカツアニメを視聴して受けた刺激を昇華したい。アイカツリスペクトを込めたいと。それをアイカツの二次創作ではなく自分なりに消化したオリジナルで描きたいと。
輝くアイドルは尊いということ? 輝くアイドルは尊いのでそれを応援したいということ? アイドルの輝きは人々に希望を与えるということ?

アイカツを130話以上も継続して見られているということはそこに魅力を感じているからだろう。そうでないなら時間がもったいないとして視聴をやめているはずだ。
アイカツにはリスペクトを感じるので、アイカツから感じ取れる価値を自分も自分流に生産したいということ。
だからアイカツの魅力を言語化すればいいのか。それと同じものが今回のマンガで達成したい価値だ。

私が感じるアイカツの魅力。
* 女の子達が可愛い
* 女の子達が魅力的
* 悪役(視聴者の気分を害する存在)が登場しない
* アイドルたちが輝くことに真っ直ぐである
* アイドルたちが輝くために努力する
* アイドルたちがお互いを思いやるメンタルがうつくしい
* 周囲の大人たちがアイドルたちを支え導く姿がうつくしい

「向上」と「賞賛」かなあ。
アイドルたちの活動は本質的に「自ら輝くための向上」を目指している。
仲間の活動に対しては足を引っ張ったり妨害したり妬んだりしない。ただ賞賛する。負の感情が入り込まない。
「信仰」なのかもしれないな。アイドルとして輝くということに疑う余地のない価値を認めている。ドラゴンボールが強さを求めるようにアイドルは輝きを求める。そのシンプルな価値観がよいのか?
でも強さと輝きとは同一視はできないか。輝くとは自己実現であり、その有り様は千差万別である。100人いれば100通りのアイカツがあり、小さくても自分だけの光を求めよと大空あかりちゃんも言っている。

自己実現。実存主義的なことを言っているんだな。自己を実現せよと。それがたまたまアイドル活動と言うかたちを取っているのに過ぎない。だから陶芸でツボを焼いてもいいし弁当屋で弁当を作ってもいい。
広義に解釈すれば「よりよく生きよ」ということを言っている。

より良く生きようとすることはうつくしい。こうかな。
より良く生きようとするために行動する。そのさまはうつくしい。世紀末の世界でアイカツステージを実施するということが主人公とヒロインとの「より良く生きる」の表現である。うつくしい。こういうことか。

より良く生きるための行動。
すると、プレミアムドレスを手に入れるためにデザイナーから試練を与えられてそれに従事するというエピソードがあるとして、それはうつくしい。だから構造的にも間違っていない。
もしその課題が絵面的に馬鹿馬鹿しいものであっても、それは本質的にはうつくしいので、そのギャップでおかしみを得られるかもしれない。馬鹿馬鹿しいことをするがうつくしい。
ではどういう課題?
アイドルのステージという輝かしい行事と対象的な泥臭い内容がいい。溝さらい? 崖上り?
輝くためというのとコントラストが効いている方がいい。するとやはり泥? 何らかの掃除? ゴミアサリ? ジャンクからパーツを探すというふうにすればマッドマックス的世界観と整合性があるかな。輝くためのゴミ漁り?


| マンガのアイデア | 19:56 | - | - | permalink |
17113002
現状のあらすじ。

核戦争で荒廃後の世界。
主人公は自動車で砂漠を旅している。
ある遊園地の廃墟にやってくる。ここには太陽光充電設備があるので車のバッテリーを充電しに寄った。
廃墟には集落があり、人々が暮らしているが皆無気力で絶望に沈んでいる。
廃墟に無人のステージがあり、そこで踊ってる少女を見かける。
少女は楽しそうに踊る。
主人公と少女との問答。「こんな荒廃した世界で踊りなんか踊ってなんになる。ガソリンにも電気にも食いもんにもならん。」「ただ踊りを踊るのが好きなんだ。」「サインくれ。」
主人公は彼女のファンになる。
ファンとして何かできることはないかと聞くと、少女はカードを取り出す。おばあちゃんから譲り受けたカードで、命のように大事にしていた。伝説によるとこのカードを使ってすごいステージが実現できるテクノロジーが昔あったらしい。
主人公にも思い当たる知識がある。伝説の車アイカツステージビーイクル(仮称)。スターライト学園(仮称)跡地で目撃されたという話を聞いたことがある。
ふたりはスターライト学園跡地を目指して旅立つ。
スターライト学園跡地で何らかの試練があり、車を手に入れる。
遊園地の廃墟に戻り、車のシステムを使ってステージを実施する。
住民たちがそれを見て活力を取り戻し、遊園地の大観覧車に電灯が灯る。


自動車を手に入れるための試練とは? アイカツ準拠で考えるならそこは意外とサラッと流していいのかもしれない。イモータンジョーみたいなボスを倒さないと手に入らないみたいなことにしなくても。

アイカツで考えるなら
* 木を切る
* 崖をのぼる
* トップデザイナーに会って認められる
* 巨大扇風機の風に耐える

マッドマックスで考えるなら
* サンダードームで一騎打ちして勝つ
* カーチェイスで勝つ

アイカツシステムビーイクルは誰が作ったもの?

いわば変身アイテムやロボットを手に入れるようなもの。それにふさわしい力を示す?

何らかの存在を助け、恩返しとして入手する? ここは主人公が活躍すべきターンか。

ひらめきが必要だな。
| マンガのアイデア | 22:42 | - | - | permalink |
17113001
マンガのアイデア考え。
天の岩戸の神話×アイカツ×マッドマックス。

主要構成要素をパズルのように組み合わせてうまい構成のお話にしたい。
* 主人公
* アイドル
* アイカツカード
* アイカツシステム
* ステージ装置
* 自動車

ステージをやるために何かが足りない。手元にカードがあるけどアイカツシステムがないとか、村にアイカツシステムがあるけどカードがないとか。

お話の主軸はその足りないパーツを集めるための旅になる。
まあでも二択か。
* アイカツカード
* アイカツシステム搭載ステージングカー

カードを探すか車を探すかという選択か。
アイカツシステムがロストテクノロジーだとして、「このカードはおばあちゃんが命のように大事にしていた形見なんだ」としてヒロインが受け継いでいる?
村に謎のステージングシステムがあるんだけど使えない。これを使うためには今は失われしアイカツカードが必要だと言われている。

どうやって手に入れるのかというところから逆算すれば良さそう。カードを手に入れるのか車を手に入れるのか。

ヒロインはどんなアイドルか。
ちょうど今見ているアイカツでやっと当初の目的だった黒沢凛ちゃんが出てきて、ものすごく好きになった。アイカツとしてはやはり大空あかりという見解だったんだけど、凛ちゃんは凛ちゃんでとてもいい。あかりちゃんも殿堂だが凛ちゃんも素晴らしいキャラだ。
凛ちゃんのいいところは踊りを踊ること自体が好きというその純粋さで、おそらく人類最後のひとりになっても踊るだろう。これは例のアルタミラの壁画画家と同じ、実存的存在ということだ。自らの存在意義を自らが定めている。だから詩的でうつくしい。
あかりちゃんは「できない、けどやりつづける」という崇高さを持つ。
凛ちゃんは「ただ好きで、だからやる」という純粋さを持つ。

今回のマイヒロインはどういうアイドルにする?
あかりちゃんをモデルにする場合、ちょっと難しい。特訓を描いて能力が変化する推移を描かないといけないので難しい。
あ、でも欠損パーツのある踊り子人形という着想はあったな。あれはあれでよい。
あかりちゃんのように「できないけどやる」属性を持ちつつ、凛ちゃんのように「好きだからやり」という純粋さをもたせる?

マッドマックスフューリーロードを参考にしたい。
だから主人公は旅人で、舞台となる村にやってくる。
そこでヒロインと出会う。観客もいないし生き延びるだけで難しい世界なのにひとりで踊っている。それを見て主人公は彼女のファンになる。
彼女を輝かせるために協力することにする。カードを探すかアイカツシステムを探すかする。

なんか異常に眠い。一旦投稿しちゃうか。


| マンガのアイデア | 21:43 | - | - | permalink |
17112901
アイデア考え。

最近はアイカツ漬けという感じで、今日見た回ではついに黒沢凛ちゃんが出てきた。私がアイカツを見出した当初のお目当てのキャラで、でも魅力的なキャラが次々に出てくるので私の中での注目度は落ちていたんだけど、登場回は神回だった。CDも買ったし、アイカツへの愛が深まっている。

なのでアイカツから学んでマンガを描きたいわけだが。

今練っているアイデアの続き。
天の岩戸の神話をどのようにアレンジするか。
ひとに寄せるか現象に寄せるか。
ひとに寄せる場合、天照大神をモデルとした人物を元気づけることを目的とする。
現象に寄せる場合、異常気象とかセキュリティシステムの暴走とかの問題事態を解消することを目的とする。
アイドル活動を通してなのだから、ひとに作用するほうが正しい。現象に寄せるよりはひとに寄せたほうがいいかな?

すると登場人物は三人になる。
* アイドル(アメノウズメ)
* アイドルを支援する存在(アメノタヂカラオ)
* 元気つけられるべき存在(天照大神)

日本神話以外のジャンルと組み合わせるといいアイデアになりそう。いい組み合わせが思いつけば。
ゾンビモノ…ではなさそう。
西部劇…違うか。
スペースオペラ…?
時代劇…
法定ドラマ…
アメコミアクション…
ヴァンパイアモノ…
マッドマックス…

マッドマックスは面白いかもしれない。荒廃後の世界。
アイドルがステージのショーをできる設備を搭載した車があって、主人公がそのドライバー。アイドルの卵の少女と出会って、彼女の訓練を見守りつつ、観客を求めて旅をする。圧政者に支配されて民が絶望に陥っている街にたどり着き、ゲリラステージを行う。勇気づけられた民衆たちが武器をとり革命を起こす。

竜と踊り子人形の話よりは具体化できそう?

アイドルの卵はアイカツカード(的なもの)を持っている。主人公はアイカツシステム(的なもの)を搭載した車を持っている。この世界ではアイカツシステム(的なもの)はロストテクノロジーで、ふたりはそれぞれ伝説のかけらを受け継いだ存在。出会うことで偉大な事業(アイカツステージ)が成し遂げられる。
ロストテクノロジーとしてのアイカツシステム。ふむ。

もうちょっと別のジャンルとの組み合わせも考えてみよう。
ディストピアモノ。
怪盗モノ。
探偵モノ。
怪獣モノ。怪獣が暴れて、なだめることが可能なのは踊り子だけ。
ロードムービー。
ロボットアクション。
学園モノ。
料理モノ。
ニンジャモノ。
復讐モノ。
カンフーアクション。
スポーツモノ。

やっぱりマッドマックスか?
ひとを元気づけるラストの映画なり作品ってないかな。

7人のサムライ…
絶望しきった集落。生きる希望を探すために村のものを派遣する。それがナカヨシ。村の絶望を癒やす存在としてアイドルと出会う。やはりマッドマックスか!

アイドルのステージによって村人たちが元気を取り戻す。それだけではわかりにくい。元気を取り戻したことによって何かができるようになるというのがいい。
崩壊後の世界。ガソリンが重要。車が重要。水が重要。村人が乗り越えられていない困難とは何か。井戸を掘る? サンドウォーム退治? しかし、悪役を出したくない。アイカツメソッド。
絶望が原因で実現が阻害されているもの…
メリーゴーランドとか観覧車みたいなのがあるんだけど電源が入っていない。修理されていない。心に余裕がないからそれをやろうという気になってこなかったのだ。そこでアイドルがステージをやって人々に希望を取り戻す。心に喜びの生まれた村人たちは遊具の廃墟を修理する。ライトアップされるオブジェクト。すると観覧車が向いているか。遊園地の廃墟。これはケモノフレンズのモチーフでもある。取り入れては?

砂漠。
遊園地の廃墟。
ヘンテコな改造車。
集落。
絶望した村人たち。
伝説のアイカツシステム搭載車。
アイドルを探して旅立つ主人公。
アイカツカードを持つアイドルとの出会い。
特訓。
村への帰還。
アイカツステージ。
希望を取り戻す村人たち。
遊園地に電源が戻る。
ライトアップされる観覧車。

いいんじゃない?
私には自動車を描く能力もないし、マンガという形式は歌と踊りのステージを表現するのに向いていないが、まあ気にせず。あるいは映画の脚本を作るノリで。

出会いが大切。どこでどんなふうに出会う?
アイカツだったらスターライト学園に入学してくるからわかりやすいんだが。
スターライト学園跡地?
| マンガのアイデア | 23:41 | - | - | permalink |
17110302
# ドラクエ短編 脚本

## 4. ミサイルの正体
島はずれの小屋
雨が降ってる

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雨漏り

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ジョニべえ「やっと… 寝れる…(お腹が鳴る)

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(雨漏り受けを置きながら)
ナカヨシ「見張りの人が来たら寝具を分けてもらえないか聞いて…」

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幽霊「村の危機じゃ〜!!!(泣いてる)」

---


---
幽霊「村の存亡の危機! わしの孫のカヅチにこの巨大な危機が乗り越えられるのか!? ああ… かわいそうな孫…」

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ナカヨシ「どうも彼は、ヤタの村の村長の先祖の霊のようだな。」

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ジョニべえ「じいさん」

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ジョニべえ「心配すんな。あんたの孫はしっかりものだ。ちゃんと村を守ってる。俺はこの目で見てきた。」

---
ジョニべえ「俺が鎮魂の踊りで成仏させてやろう。」

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踊る ナカヨシも祈る

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きとうし「彼は舞踏家で、ノザンオサで圧政に苦しむ民衆たちを踊りで元気づけるチャリティー活動をしていたんですよ。それで国から政治犯扱いを受けて逃げてこざるを得なくなったのです。」

---
幽霊消える

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ナカヨシ「ヤタの村長の墓がノザンオサからの謎の攻撃によって島ごと爆破されたから霊魂が迷い出てきてしまったのかもしれないな。」

---
きとうし「それは… 弾道爆弾岩ミサイル…」

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ナカヨシ「爆発の正体を知っているのか!?」
きとうし「私はその技術開発部に勤めていた」

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きとうし「爆弾岩に応援を重ねがけしてスーパーハイテンション状態にする。さらに超暴走魔方陣をかけて魔法の暴走を誘発する。まだ破壊力にムラがあるが、町ごと吹き飛ばすような爆発の威力はスーパーハイテンション状態から繰り出される暴走メガンテがその正体だ。」

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毒矢頭巾「俺の親友の竹やり兵は爆弾岩応援部隊に配属されて、過労で死んだ。それが俺が逃げてきた理由だ。」

---
ナカヨシ「しかし爆破された島に爆弾岩はいなかったが」
きとうし「爆弾岩を打ち出す技術が同時に研究されていた。バシルーラ法、飛行モンスターでの運搬法、色々試したが、なんと最も迅速かつ精密だったのはボルスト自身による投擲だった。」

---
きとうし「標的周辺に悪魔の目玉を派遣する。悪魔の目玉は位置情報と視覚情報との共有の性質を持っており、これをボルスト自身も受信することで標的の位置情報を直感的に把握することが可能になる。そしてボルストの驚くべき身体能力で、強化された爆弾岩の投擲を行う。これが現時点の技術力での弾道爆弾岩ミサイルの全容だ。」

---
きとうし「ボルストはこの技術を改良して世界の軍事大国と渡り合おうとしている。それは無謀な試みであり、国力の伴わない拡大方針はいつか大国と衝突して国の滅びを招くだろう。私が国を脱出したのはそのためだ。」

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ナカヨシ「とても貴重な情報だ。ヤタの村を救いえるかもしれない。村長さんに伝えてくる。」

---
カヅチ「… ナカヨシか」

---


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カヅチ「なるほど。爆発の正体は投擲された爆弾岩… 悪魔の目玉が照準に使われていると…」

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カヅチ「しかし、モンスターどもの話は信用できない。これが偽情報で、これを信じさせるという罠こそがあいつらが島に来た真の目的かもしれな…」

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幽霊が現れる

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カヅチ「おじいさま…?」

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幽霊「あの、ダンスをする魔物。あいつは信用できる…」
カヅチ「…」

---
カヅチ「正体がわかれば対策できる。ノザンオサからの要求は拒絶する。悪魔の目玉を捜索し、駆除しよう。悪魔の目玉さえ駆除しきれば爆弾岩が投げられることはないはずだが、万一発射されてしまった場合の対策も検討しよう。」
| マンガのアイデア | 12:07 | - | - | permalink |
17110301
次のシーンの構想。

着想。
びっくりサタンはノザンオサでは圧政に苦しむ住人たちをダンスで元気づけていた。
それで国から目をつけられて政治犯とされた。

シーンの推移。
* 雨が降ってくる
* 小屋につく
* 雨漏りがする
* 幽霊が出てきて驚く
* 破壊された墓からさまよいでてきた村長の先祖の霊
* 幽霊は村のことを心配してオロオロしている
* びっくりサタンが幽霊を励ます
* 鎮魂の踊りを踊る
* 彼は偉大な舞踏家なんですよという話をきとうしがする
* びっくりサタン「あんたの子孫の今の村長は立派に村を守ってる。安心して天国へ行け」
* 幽霊、成仏する
* ナカヨシが「墓が島ごとノザンオサの攻撃でふっとばされたから出てきたのだろう」という
* 現在も村がノザンオサに脅されているという
* その技術は弾道爆弾岩ミサイルだときとうしが反応する
* 爆発の正体がわかる
* 毒矢頭巾の親友の竹やり兵は応援部隊にいたが過労死した
* きとうしは、「ノザンオサは国力が伴わない無謀な拡大方針を取っており、近々近隣の軍事大国と衝突して滅びるだろう」という見通しの元に脱出してきた
* 爆発の原理を知ったナカヨシは村長に伝えに行く
* 迎撃を決定し、目玉モンスターの捜索を開始する



入り込んだ目玉モンスターさえ始末できれば爆弾岩を直接迎撃しなくてもいいな。
で、期日までに目玉モンスターを一掃できないようだったら要求を飲めばいい。
つまり迎え撃つ必要が無いんじゃないか?

と思ったんだけど、目玉モンスターが残ってるかどうかというのは村側にはわからない。
だから二段構えの迎撃に対応するんだな。
* 目玉モンスターの駆除
* 爆弾岩の迎撃

目玉モンスターを駆除することでミサイルを投げられまいというところまでやるんだけど、万一まだ残っていたらミサイル来ちゃうので迎撃態勢は必要。
だから念のため迎撃態勢も作っておく。で、結局爆弾岩が来てしまう。ってことか。


だから次の回では、目玉モンスターをかなり駆除したあとで、願わくばミサイルが飛んでこないでほしい。しかし来てしまう。頑張って迎撃する。こうだな。
| マンガのアイデア | 09:15 | - | - | permalink |
17101503
ヤタの島の設計。

必要な要素 :
* 船着き場
* 砂浜
* ラーの鏡を祀る神殿
* 住宅地があり、それは一箇所に集まっている。
* 神殿と住宅地とは近接する。ミサイルの標的が一箇所で済むように。
* 神殿(教会)を囲んで住宅や商店などが密集する街の作り。


山をもたせる? 山があると絵が映える気がする。
しかし、山をもたせるなら何らかの意味が無いといけない。
台状の山があって町はその台の平たいところにある? 台状の平たいところの面積が限られているから重要施設が密集する。

この島は日本のメタファーでないといけない。日本といえば…山。細長い島で中央に山並みが通る。山を境にエリアが分かれる感じ。
しかし、それやるとエリアがばらけるな。

一方で台状の山といういかにも意味ありげなものをわざわざ理由なくもってくるのもよろしくない。

船着場のある周辺に集落がある。便利だから。そこに同時に、ラーの鏡を祀る神殿がある。そして、日本の象徴たる富士山っぽいシルエットの山があるが、これはとくに信仰の対象とはなっていない。信仰の対象になってたらラーの鏡はこの頂上の神殿に置かれそうだけどそれだとミサイル攻撃ターゲットがばらけるので。まあこれくらいのゆるい設定でいいか。
すると実在の島の写真を探すというよりはこの設計に従ってそれっぽく見える島の絵をでっち上げるということになるか。地図の作成が必要だな。


ドラクエ2のマップチップを使ったヤタの島。これを使おう。



次はマスターショット、というかエスタブリッシュメントショットだな。どういう場所なのかがわかる基本絵。
小さい村。日本風。漁村…
| マンガのアイデア | 17:40 | - | - | permalink |
17101502
ドラクエ短編、ヤタの村の女傑村長ラフ。
パラディン、おおかなづち系の見た目のハンマー、聖騎士の鎧?(ググったら出てきたやつ かっこよくて描きやすそう)。



彼女の名前はディアナの予定だったんだけど、日本っぽいほうが良いのか。ヒミコ? アマテラス? トモエ? シズカ? イモコ?ベンテン?
カズチにするか。日本の神で強いのは誰かと検索するとタケミカヅチと出て来る。今回のこのキャラの武器がハンマーで「鎚(ツチ)」なので、カヅチ。女性名っぽくも聞こえるしね。
| マンガのアイデア | 12:35 | - | - | permalink |
17100401
アイデア考え。
仕事で壁にぶつかっていて(これはプログラマー的な壁で、使いたいAPIがうまく動かないというやつ)、これがすっきりと解決しないと脳が解放されない。なのでマンガ脳に切り替わらない。

ドラクエ11でドラクエ欲が高まって、すこしドラクエ10をやったりなどしていた。利用券も買ってないのになぜかウィンドウズ版でログインできたんだけど、今日はログインできなかった。カムバック者には無料でつなげる期間があっただけでレベル50までなら無料でずっと遊べるということではかなったのかな?
でもカムバック者用の攻略本も買ったしクリスタも買ったので少し遊びそう。



ドラクエ短編のアイデア。

主人公が難民モンスターの信頼を得る下り。
島民とモンスターたちとが衝突した際、主人公がモンスターをかばうことで信頼を得るのがスムーズでいいんじゃないか。

島民と難民モンスターたちとが衝突する。
モンスターたちのほうが戦力が低いので袋叩きな感じになる。
主人公がモンスターたちにスクルトとかホイミとか掛けて守ってやり、その場を仲裁し、普段島民の使ってない場所へ避難させる。
この件で主人公はモンスターたちから信頼を得る。
それによって爆弾岩ミサイルの情報を得る。

なので時系列としては、
* ミサイルの脅し。
* 島民による話し合い。ここで「ミサイルの正体がわからない限り対処のしようがない」という話になる。ミサイル情報が求められる。
* モンスター難民たちとの衝突。主人公による肩入れ。バトルっぽいイベント01.
* モンスターたちから情報を得る。
* ミサイル対処の準備。
* ミサイル対処。バトルっぽいイベント02.

難民モンスターが人間の里に避難してくるのはおかしい?
野生動物っぽくなくて人間っぽいモンスターをチョイスすればいいか。

この前天空の城ラピュタがテレビでやったとき、上下動が豊富であることが指摘されていて、感心した。
上下動、取り入れられないか。
難民たちが姿を隠す場所は低いところにあり、住民たちは高い位置に住んでいる。すると高い山が海に沈んだような形の島になる。
山頂にひとが密集して住んでいる場所がある?
いや。山はやめておこう。山頂が目印になる→ボストロールの国から肉眼で見える気がする→狙いつけるための目玉モンスターが不要になる。
今回の着想に上下動を持ち込むのは難しいだろう。無理に入れなくていい。

週末にでも一旦脚本を具体的に書いてみて、色々足りないものに気づくだろうからそうしたらまたプロットに戻ってくればいいか。
| マンガのアイデア | 00:20 | - | - | permalink |
17100301
アイデア練り。

現在の課題 : 難民モンスターの抱える問題。主人公がそれを解決する。

ドラクエ的な典型的なトラブルで良い。ちょっとしたクエスト的なもの。
ドラクエ11のクエストをざっくり見る。
* 不思議な鍛冶や屋根登りといったゲームシステムのチュートリアル的なもの。
* どこそこに行ってこれこれを取ってきてくれ。おつかいもの。
* ○○というモンスターを倒してそいつが落とす○○をもってきてくれ。討伐もの。
* だれそれを探してくれ。人探し。

びっくりサタンが見せ場の多いモンスターなのでこいつ関係のクエストを設定できないか。
村には観光名物の有名な踊りがあってひと目見たいと思っている?
今回はゲームではなくマンガなのでマンガ的な課題? ページをめくったあとの最初のコマで集中線を使ったアップのシーンを見せろ!とか。

関連性…
島民の中心人物が踊りと関係ある?
びっくりサタンの要求は「踊らせろ」で、主人公がステージを用意してびっくりサタンが踊りを披露する? 島民たちは踊りに感動する。

島はどういう村なのか。
最初に爆破されるのは宮島の鳥居のようなイメージ。すると観光地? ただ聖なる場所というだけ?
島国・日本のイメージ。びっくりサタンと接点は…

主人公が活躍すべきなんだから主人公に属性を増やすべき?
主人公がその特徴を活かして島民/難民モンスターに対して貢献をし、それによって信頼を得る?
いや、違うな…

主人公が何かをして貢献し、それによって信頼を得る。何をする? 目指すべきなのはやはり象徴性。
島民の多くはモンスター排除論者だが、ある子供がモンスターたちに興味を持ち、びっくりサタンの踊りを見たいという?
難民モンスターのひとりが昔島民に助けられたことがあり、その時助けてくれた人を探し出してお礼を言いたがっている?

まて。
頼まれて何かをするのではなく、主人公が主体的に何か詩的なことをする?
pixivファンタジアでの自キャラの動きはこういうのが多い。

難民モンスターを警戒する島民。
島民を信用していない難民モンスターたち。
両者の融和を目指す。なにをする?
共通の敵がボストロールの国のボストロール。

炊き出し…? これだと島民→難民への施しにはなるが難民→島民への貢献にならない。
島民と難民が協力できるイベントがいい。餅つき? 盆踊り? 相撲? 競馬? 武道大会? ダンスバトル?
競馬はいいかも。モンスターの中にスライムライダーがいる。島民は… 馬?

まだパリッとしたアイデアが出ないな。
今日はここまで。
| マンガのアイデア | 23:51 | - | - | permalink |
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