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18010101


ヒロインの人間態のデザイン。
* 肌の色を白人系にしようかと悩んだんだけどマッドマックスネタのとき考えたヒロインのイメージの延長なので褐色系のほうがしっくり来た。肌の色での差別を克服した世界でさえ種族での差別を乗り越えられてないみたいなノリ。
* トカゲ→ウロコ→スケイルメイル的デザイン。
* スターライト学園の制服的デザイン(袖とブーツ)。


脚本を書かねばだな次は。
| マンガのアイデア | 18:40 | - | - | permalink |
17123001
アイデア練り。
ビジュアル面。

舞台の基本的なイメージはローマ帝国。古代ローマだと市民国家で共和制だから支配する王族がいないので今回のおとぎ話の着想に合わない。
それとも時代劇にする…? 殿様、お姫様、家老…

日本の城と古代ローマのコロセウムとを合体させる?
あー待て。メフィストフェレスはアブラハム宗教を背景にしないと成り立たない。日本は不向きなのだ。
じゃあ帝政ローマはキリスト教なのか?
… 調べたらそもそもキリスト教は帝政ローマ期に発生した宗教らしい。まあだいたい合ってるとしておこう。

別におとぎ話なのだから時代考証とか整合性が厳密でなくてもいいんだけどね。

構想。

王宮。
* 王のすみか
* お姫様が閉じこもる自室がある
* お誕生日ステージが催されるステージ(コロセウム)がある
* お抱えアイドルたちの宿舎と練習場がある

以下のイメージを融合したものがいいか
* コロセウム
* ラテラノ宮殿(ローマ帝国時代の宮殿)
* スターライト学院(アイドルの宿舎と練習場)

敷地が結構広く、高台にあり、複数の建物で構成されている。宮殿とコロセウムとは一体化した建物だがアイドル宿舎とレッスン場は同敷地内の別の建物。
敷地に入るための門はスターライト学園風。敷地内には噴水とか屋根付きのベンチとかがある。
お姫様の部屋には直接コロセウムのステージが見えるバルコニーがある。

ヒロインの生活圏。
緊急で代理アイドルができるということは王宮の近くに住んでる必要がある。馬で一日以上掛かるような場所では招集が間に合わないので。
なので城下町。王宮のある丘の麓。
メフィストフェレスが神への反抗を画策する場所なのでキリスト教的ニュアンスが強い場所だと良い。すると基本的なイメージは教会になる。中世的。
王宮が帝政ローマ風なので古典主義的建築、城下町がキリスト教的世界なので中世的建築ってことかな。
キリスト教建築というと天を目指すベクトルの強いゴシック建築が向いてるけれど、王宮=高台にある=高さが特徴・ゴシック建築=天を目指す=高さが特徴ということで特徴がかぶる。
しかし王宮の高さは社会的地位の上下を象徴するのでやはりほしい要素。
教会の高さは一神教的超越存在を象徴するのでやはりほしい。うーん。
これは中世のヨーロッパがそのまま持っていた二重構造、世俗の権力と神の権力との並立ってやつだな。だからメフィストフェレスは丘の上には興味なく、丘の上もメフィストフェレスと対立する概念ではないので変身に気づかないし問題視しない。一応理屈は通るな。
丘の下はキリスト教的世界、丘の上は古典主義的世界。それぞれに高み(世俗/宗教)がある。

なので城下町の基本的なビジュアルイメージはキリスト教建築。古典主義的な「柱」はない。この辺の描き分けは海外旅行に行った直後に買った建築についての本が参考になるだろう。
王宮は古典主義的なので「柱」に満ちた世界。

あー

イタリアには行ったことないので古典主義的世界はわからないけど、キリスト教的町並みは行ったことがある街を参考にしたら良さそう。
今年2月のヨーロッパ旅行で印象に残っているキリスト教的な町といえばドイツのトリーアとベルギーのブルージュだな。ブルージュは大聖堂のがっかり感が強かった一方トリーアの大聖堂は本当に感動した。なので、トリーアをモデルにしたらいいかな。トリーアの大聖堂はゴシック様式ではないから天を衝くような尖塔があるわけじゃないけど高さ要素は丘の存在とかぶるからそこまで強調しなくても良い…
いや、聖堂の高さは強調すべきなんだな。メフィストフェレスがそれに反抗しようとしているものの象徴なんだから。だから町並みはトリーアを参考にしつつ聖堂はケルンの大聖堂みたいなゴシック建築を参考にすればいいか。どうせ私は背景を可能な限り簡単にしか描かないけどね。

トリーア
トリーア(ドイツ)

トリーア
トリーア(ドイツ)

アントワープ
アントワープ

ケルン
ケルン(ドイツ)

ケルン
ケルン(ドイツ)


服装。
これも王宮と城下町とで系統を変えるべき?
それとも現代風にしてしまう?


あとで考えよう。
| マンガのアイデア | 12:09 | - | - | permalink |
17122902
アイデア練り。
アイドルモノおとぎ話の着想続き。

お抱えアイドルたちが動けない状況。
アイドルステージが催されないとならない理由。

お抱えアイドル全滅状況はインフルエンザとか軽めの理由でもいいし、その後にステージが開催されないとならない理由とセットになっていても良い。

メフィストフェレスの動機は神への挑戦。
ここでいう神はアブラハム宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)的な唯一絶対神。日本的な八百万神や自然信仰ではない。
おとぎ話にすると宗教観が描き方によって幅が出てしまうのできちんとアブラハム宗教寄りに設定しておかないといけないな。

メフィストフェレスがキリスト教的なのに対し天岩屋戸エピソードが日本的でマッチしていない。
アイドル好きな神がいて、その怒りを鎮めるためにステージを奉納するという場合、悪魔の力を借りたアイドルだったら見破られないのはおかしい。
だから神要素は持ち込まないほうがいいのかも。
アイドル好きの国王がいる。アイドル集積所は国王の施設ではなく民間のもの。国王が特別な要求を出したタイミングで事務所に風邪が流行る。うーん。

お抱えアイドルという着想はわかりやすくて好きなんだよね。家来のスカウト。

一神教要素を基本設定にいれられる?
信仰に篤い国王。
神への捧げ物としてのステージ。いや。
神要素が前面に出ると悪魔の力が見抜かれないのが不自然になるのでダメだな。

国王には大事な娘がいて、誕生日に大ステージを催すことになっている。
いざ当日になるとお抱えアイドルたちにインフルエンザが流行ってしまって誰も出られない。
へそを曲げた娘は自室に閉じこもってしまう。
誰か野良アイドルでステージで歌って踊れる人材はいないか!

別に国王の娘でなくてもいいのか。国王の誕生日ステージ。お抱えアイドル全滅。
いや、このへそを曲げた感じ(天照大神的な)というのは幼い女の子に担当させたほうが似合う気がする。

プロット修正。
* アイドル大好きな国王の治める国。
* 王宮にはお抱えアイドルがいる。
* 国王の家来たちは国中の可愛い女の子を片っ端からスカウトしている。
* 多様な種族の暮らす世界だが、お抱えアイドルにスカウトされる種族は限られている。
* アイドルに憧れるヒロイン。トカゲ人間の少女。
* 自主トレもしている。
* トカゲ人間のお抱えアイドルはひとりもいない。
* もうすぐ国王の一人娘のお姫様の誕生日。
* バースデーステージが開催される予定で、国民はその話題でもちきり。
* お抱えアイドルたちも練習中。
* 誕生日当日。お抱えアイドルたちはインフルエンザで全滅していた。
* 国中に緊急のお触れが出る。我こそと思う者は王宮のステージで歌と踊りを披露するように。
* ヒロインは名乗りを上げるがトカゲ人間はダメだということで断られる。
* メフィストフェレスが現れる。
* 変身アイテムを渡す。
* ヒロインは変身し、再度名乗りを上げる。
* 採用され、王宮に行く。
* 姫はへそを曲げて部屋に閉じこもっている。
* ヒロインがステージを行い、喝采を浴びる。
* 盛り上がりにつられてお姫様も姿を現す。
* 姫はヒロインのステージに感動し、ステージが終わったあとヒロインに握手を求める。
* 城から帰ってくると変身が解ける。
* メフィストフェレス再登場。
* ヒロインはメフィストフェレスに対して悪魔の所業の代償を払おうとする。
* メフィストフェレスが哲学を述べる。
* アイドルを続けて神の反抗し続けろと説く。

いいじゃん! かなり私好みのプロットになった。

次に考えるべきこと。
* ヒロインの造形。トカゲ人間時の。変身後はマッドマックスネタで考えたヒロインをベースに。
* 国王の造形
* 姫の造形
* メフィストフェレスの造形
* 世界観のベース。普通に西洋中世おとぎ話的?
| マンガのアイデア | 21:02 | - | - | permalink |
17121901
自分がスターウォーズを撮るならという空想が思いのほか楽しく、もうちょっと考えたい。

オリジナル設定を持ち込まずに作ることは出来ないだろうか。
ジェダイでもシスでもなく、フォースについて哲学的に取り組む僧侶的存在。

どうも私が自分の主人公に求める核心のひとつに哲学性があるな。状況に流されて行動するだけのキャラでは嫌で、自分の考えを明確に持ち、それに従って行動する。
だからスター・ウォーズの世界で自分の主人公を見出すとしても、哲学性を帯びたキャラがいい。
で、フォースのバランスという概念に惹かれるのでその辺を扱う哲学キャラがいい。

いいんだけど、別の角度からも検討してみようかな。

レベルズ、反乱軍の一兵士キャラにしてはどうか。
帝国のような専制は政治体制として正しくない。議会制民主主義こそ不完全にしても正しい社会のあり方である。
形而上学よりは政治哲学のところに主人公の興味の焦点を与える。
うーん。そんなに燃えないな。
ロシア革命とか倒幕とかみたいに大きな歴史のうねりにおける戦いに燃えるタイプだとこの方面はいいのかもしれない。

賞金稼ぎを主人公にしてはどうか。
フリーランスで生きる才覚。帝国にも反乱軍にも与さない。己の美学を貫く。
帝国と反乱軍とをどっちもうまく利用しながら自分の目的に近づいていき、だけど気に入った相手のために危険を冒す男気を見せる、みたいな。アウトロー系。
これを手に入れれば一括千金みたいなアイテム(希少な鉱石の巨大な塊のような)があり、帝国軍がそれを搬送していて、それを強奪する。ルパン三世みたいな内容?
これも燃えないな。
それこそルパン三世やガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようなアウトロー系のヒーローが好きな人向けなのかもしれない。

やっぱり非ジェダイ・非シスであり且つフォースに親しい僧侶的存在がいいな。

検索してスターウォーズの世界観を調べていた。
ジェダという星がフォース信仰の聖地らしい。ローグワンに登場した。

フォースを信仰する宗教組織はいくつかある。
* フォースの教会 : ジェダイを重んじる
* ウィルズの信徒 : 古い信仰
* ウィルズの守護者 : フォースの聖地・カイバー寺院の守護者。ローグワンのチアルート(ドニーイェン)がこれ。


おそらくウィルズの守護者はウィルズの信徒のうちの特に熱心な一部のことをいうのだろう。仏教と僧兵との関係みたいな。大カテゴリと小カテゴリ。

自分の主人公も設定がわかってきたぞ。
* 出身は衛星ジェダ
* ウィルズの信徒
* フォースについての基本的な教えを受け、その後独自に思想を深めている
* フォースはジェダイやシスだけに属するものではない(フォースの教会のようにはジェダイを重んじない)
* フォースはバランスこそが大事
* フォースのバランスを保つことを己の使命として選んだ

つまり、「ウィルズの信徒」がそういう設定だというのではなく、ウィルズの信徒をバックグランドに持つ「このキャラ」がそういう実存を選び取ったという方向がいい。その哲学的スタンスは彼自身の個性。

ローグワンのときにジェダの聖都は帝国軍によって滅ぼされる。
「光の側に偏りすぎてバランスが崩れている状態」というのが着想なんだけど、これはスターウォーズの歴史で見てどの時代ならあり得るんだろう。それとも完全に不可能なのか?
ジェダイが強いチカラを持っていた時代。なのでエピソード3以前じゃないといけないな。
それこそアナキン登場より前の時代じゃないか。

もっとスターウォーズの設定上自然な舞台でお話を作れないか?
巨大な帝国による銀河の支配と、それに抵抗する反乱軍というのが基本構造。
でもプリクエルではそうでもないな。プリクエルはジェダイが宇宙の秩序を守っていて、ダークサイドの巨大な担い手の登場を恐れている。
するとプリクエルの時代がちょうどいいんじゃないか。ダークサイドを恐れるあまりダークサイドの片鱗を見せるパダワンを処刑までする。
ジェダイの修行場がある宗教都市。ピラミッド型の権力秩序構造を持つジェダイ支配体制。ダークサイド=カオス・自由に偏ったフォースを持つパダワン。フォースの僧侶の主人公。

フォースは光と闇のバランスが大事なので、女神転生に似ている。だから光側で行き過ぎると天使や神系の存在になる。愚かな人間は滅びてしまえばいい的な。唯ジェダイ主義?
フォースの光と闇を女神転生シリーズのロウとカオスに対応させて考えることはできると思う。秩序と混沌。ルールと自由。自由を求める反乱時としてのダークパダワン。彼女はクライマックスの戦いで電撃を放つ。最初ライトサーベルで戦い、チャンバラの末ライトサーベルを弾き飛ばされ、勝負あったと思ったら電撃を放って逆転する。
星を支配するジェダイを倒し、…どうする? 世俗化する? 議会民主政を敷く? でも修行場にすぎないのでは?


と、いうかいま練ってるマッドマックス×アイカツのネタもあるんだけど、どれを描きたい?
オリジナルドラクエ描いたばかりだからまた世界観を借りた二次創作描くのも独創性がなくて嫌だなあという気もする。でも考えてて盛り上がってくるのはスターウォーズ創作の方だな。
様子を見よう。
| マンガのアイデア | 23:48 | - | - | permalink |
17120702
アイデア練り。

ヒロインのデザインを考えるべき。
いま練ってる着想はヒロインが魅力的かどうかですべて決まってしまうゆえ。

もちろんアイカツキャラがモデルになる。

私が好きなアイカツキャラトップ3。
* 大空あかりちゃん
大空あかり

* 黒沢凛ちゃん
黒沢凛

* 紅林珠璃ちゃん
紅林珠璃


あかりちゃんの魅力はうまく行かなくてもめげずに特訓するしぶといメンタリティ。

凛ちゃんはハキハキしている所が良いのとダンスの動きが良い。登場当初から「踊ること自体を楽しむんだ」という実存主義的な主張を持っている所が良い。

珠璃ちゃんは面白いしやはりハキハキしている。背が高くてスラッとしててスタイルはこの中でも一番好きだ。パッションフラワーのステージがとても良かった。


顔の造形はつり目系の方がいい。あかりちゃんはそうではないけど好きなのはやはりあかりちゃんの本質をメンタルに見出しているからだな。
凛ちゃんと珠璃ちゃんはつり目系。

アイカツキャラにはよっつの系統があると最近知った。
セクシー=>クール>>プリティ>ポップの順で好みかな。

なんだけどアイカツキャラにえろは求めてない(プリキュアにも求めてない)のでセクシータイプは想定しないほうがいい気がする。するとクール。モデルは黒沢凛ちゃんか?

どうも現時点では紅林珠璃ちゃんに特に惹かれてるんだよね。うーん。
アイドルと言えば他にもアイドルコンテンツはあるし過去に私はアイドルマスターマンガも描いてた。キャラの好みは変わったけど。

あかりちゃんへのリスペクトが強いんだけど今回のアイデアではあんまりあかりちゃん要素は入れられなさそうかな。

マッドマックスの世界なので厳しい現実をサバイヴするたくましさが必要。
自ら輝きたいという願いに目覚めてそれに邁進する狂気がほしい。
このヒロインはなんの象徴なのか。

アイカツのキャラたちは視聴者である女児たちに何を教えようとしているのか。
おそらく、自ら輝こうとするのとは価値あることなんだぞと教えている。そして輝き方にはいろんなやり方があるからとそのバリエーションを見せている。誰かしらかがその視聴者にとってのロールモデルになることを願っているのではないか。

仮に女児の読者が存在するとして、そのマンガを読むことを通して「自分も自分のやり方で輝きたい」と思わせるような効果を持つキャラになると良い。

世紀末を狩猟で生きているのだから運動能力が高い。ダンス系かな? やはり凛ちゃん?
踊りはマンガ表現に適さないが歌はもっと適さない。既存の歌の歌詞は著作権の関係で使えないだろうしかただの動きすら乏しかったらマンガではきつい。

あー

まだアイドルキャラへの理解が浅いな。表面的だ。一般的。
このキャラならではの刳り(えぐり)がほしい。
普段はあがり症でうまく話せない役者がカメラの前で演技をするときはスラスラ喋れる。それが気持ちいい。なのでどんな役でもとにかく出たがる、みたいなケース。

うーん

マッドマックスの世界は血と油の厳しいサバイバル世界。娯楽や空想にふけっている場合ではない。だからステージという非実用的な事業にのめり込む? 現実を踏み越えるための装置措置手ステージがある? うーん。

ダメだ眠すぎ。きょうはここまで
| マンガのアイデア | 00:09 | - | - | permalink |
17120701
メモ

ステージで出すアピールはシャイニングブーメラン投擲アピール。むしろ怒りのデスブーメラン投擲アピール? アイカツシステムによってバーチャルなブーメランが登場して客席を一周するように投げる。実物のブーメランは序盤で交換してしまうがヒロインの最初のシーンがブーメラン投擲族なので布石回収になる。

| マンガのアイデア | 22:44 | - | - | permalink |
17120601
アイデア考え。

着想。
登場人物たちはそれぞれ「世紀末の現実世界に適応するためのもの=正気の象徴」を持っていて、それぞれ「ステージをより良くするためのもの=狂気の象徴」と交換する。

主人公は武器弾薬。いつか世界を変えるためにと準備していたもの。アイカツシステム搭載トレーラーと交換する。

ヒロインは… ブーメランかな。これはマッドマックス2の登場人物の少年が使っていた武器。狩猟のために必要。何と交換する? アクセサリなんかどうだろう。デザイナーから調達したプレミアムドレスにちょうどマッチするようなアクセサリのカードを市場か何処かで偶然見つけ、ブーメランと交換する。または自分の姿が見える大きな鏡。踊りの練習をする際に使う。またはスマホ? それだとブーメランの価値のほうが下回ってしまうか。鏡がいいか。

デザイナーは… オートジャイロ? ドレスをカード化するマシンと交換する?ドレスをカード化するためのマシンは主人公達がごみ捨て場から探すのではなかったか?
服を作るための材料(布とか装飾用の金属や鉱物とか)も必要。主人公達が調達するのはそっち? ごみ捨て場に落ちてるか?
デザイナーには母親や子供といった家族がいて、たとえば病気にかかっている。薬をくれたらドレスを作ってやろうとなる?
主人公とヒロインとに課される課題による成果物がまずあり、さらにデザイナーが身銭を切って得るものが上乗せされる。
アイカツカード変換システムをごみ捨て場から発掘する
→やったぜこれでドレスが作れるぜ
→残念なことに故障している
→じゃあ仕方ないか、残念だが…
→諦めるな!腕のいいメカニックを知ってる!俺のオートジャイロと交換してでも直してもらって、絶対にお前らにドレスを準備してやる!こうかな。

衣装の材料なんかはストックがあるというかあんまりそこには触れない。

これで行くか。
一旦あらすじが最初から最後までできたんじゃないか。

## あらすじ
* 核戦争後の崩壊世界。砂漠。
* 武器弾薬を詰めたコンテナを引いてるトレーラーで旅をしている主人公。
* 主人公は砂漠トカゲを見つけ、狩ろうとする。
* ブーメランが飛んできてトカゲに命中する。
* 少女がやってきて、そのトカゲは自分が仕留めたのだから自分のものだと主張する。主人公は譲る。
* 近くに集落はないかと聞くと案内される。
* 自動車で移動。少女は端末で動画を見ている。主人公からは見えない位置なので気づかない。
* 雑談。トレーラーのコンテナの中身(武器弾薬)についてと、世界をよい方向に変えたいという希望を述べる。
* 遊園地の廃墟を利用した集落。人々は無気力で夜でも大観覧車の電飾に電気を通さず真っ暗。
* 太陽光発電の充電装置があるということなのでバッテリーの充電のために遊園地の発電施設に行く。
* ひとりで歌って踊っている例のブーメラン少女を見かける。
* 主人公は少女の歌と踊りに感動する。
* 少女との会話。少女はたまたま手に入れた端末に入っていたアイドルのステージの映像をいつも見ていて、それに憧れ、真似をしている。
* 主人公がカメラで少女の踊ってるところを撮影し、少女に見せる。少女の批評精神が刺激され、ここはもっとこういうふうにした方がいいという向上の欲求が出てくる。
* 「アイドルのようなステージをやりたい!」「アイドルのようなステージをやろう!」と意気投合する。
* ふたりでバザーに行く。
* 主人公はトレーラーの武器弾薬をアイカツシステム搭載コンテナに交換する。
* 少女はブーメランを大きな鏡と交換する。
* 少女は練習し、主人公はシステムについて調べる。衣装を身に着けつつシステムを起動するにはカードが必要であることがわかる。
* 酒場とかで情報を集めた結果(情報集めるシーンは描く? 省略?)、デザイナーの生き残りがいることを突き止める。
* ドレスを用意してもらうためにデザイナーを訪ねる。
* デザイナーは外出中で不在。すぐにオートジャイロで戻ってくる。
* デザイナーは崩壊した現実世界にかなり打ちのめされていて日々の生活に精一杯な暗い人生を送ってる。
* ドレスカードは失われた文明だから新たに作らないといけないがカード化するための端末がない。近所のごみ捨て場で探せばあるかもしれないけど… と言われる、
* 主人公とヒロインが「じゃあ探して見つけたら作ってくれるな」と言って探しに行く。
* 数日探す。ヒロインは途中で歌やダンスの練習もしてる。
* ふたりの情熱に触れてデザイナーは生気が戻ってきてドレスを作り始め、それにのめり込んでいく。
* ふたりはついにドレスのカード化端末を見つけ出すが、故障していることが判明する。
* 故障してるんじゃ仕方ない…とふたりが諦めそうになっていると、「何を言う!壊れてるなら修理に出せばいい!俺に任せろ!」ということでオートジャイロと引き換えに腕のいいエンジニアに直してもらう。
* カード入手。
* ステージ告知。
* それなりのひとがあつまる(ヒットさせることの難しさ、みたいなのは今回のテーマではないから客集めのハードルは取り扱わない)
* ステージ開始
* 観客たちが徐々に熱狂の渦に叩き込まれていく
* ステージのクライマックスには演者も観客も狂乱状態。
* ステージの終わり。日が落ちる。
* ボルテージが最高潮に達した民衆が遊園地の観覧車の電飾に電気を通し、光が訪れる。


なかなかいいんじゃないか。
するとキャラクターたちのビジュアルデザインに入るべき段階かな。
デザイナーキャラの性別も決まってない。元気すぎるおばあちゃんがいいが…。男性の方がいい? うーん。
| マンガのアイデア | 22:37 | - | - | permalink |
17120501
アイデア考え。

アイカツ×マッドマックス×天の岩戸。

着想。
狂気。物狂い。
つまり、主人公とアイドルとはステージの準備を進めるのに従ってステージを良くすることに熱中していってほとんど狂乱状態になる。
というのを描きたい。
プレミアムドレスを用意する役回りであるデザイナーもふたりに接しているうちに狂気が伝染してくる。
物狂いをどうやって表現する?

誰が狂気を牽引するか。
主人公だな。ヒロインが歌って踊っているのを見て大ステージを開催しようと言い出すのが主人公の役目。ステージに組み込まれることでヒロインは触発されてくる。


ええと現状で考えるべきアイデアといえば。
やはりプレミアムドレスを手に入れる経緯だな。
それを通してデザイナーも狂気に巻き込まれていくと良い。

すると、主人公とヒロインとのふたりが異常なテンションで取り組むような課題がデザイナーから出されるのかな?
このデザイナーがおそらく作中で最も変化する人物だ。
ああそうか、デザイナーももともと芸術家なんだから狂いだしたら誰よりもぶっ飛んだことをしだすんじゃないか。
つまり、より良いステージを開催するために三人が狂気を競うようになってくると良い。

まあそれは演出レベルの話で構造レベルの話ではないか。

より良く生きようとすることは美しい。

その行動がヘンテコな… 頭のおかしめのものであっても、よりよく生きることに繋げるためのものなら美しい。

構造的にふさわしいのはやはり試練… 獲得する宝にふさわしい人間であることを示す…

あっ 狂気の表現思いついた。常識的な脳では取らないであろう行動をする。常識的な脳では選ばないであろう判断を下す。
たとえば桃太郎が鬼ヶ島に乗り込もうというときに、ふとしたきっかけでソシャゲにハマる。課金するために犬と猿と雉を売り払ってそのお金でガチャを引く。狂気。

大事な物・実用的なもの・価値あるものを手放し、ハマっているもののために使う。
世界崩壊後の世界なら車と武器とガソリンが価値がある。これらのどれかをステージに役立つものに交換してしまう。

主人公は集めていた武器をアイカツシステムと交換するという想定なので武器以外のものがいいな。
車かな。デザイナーは何か特別な車を持っている? むしろ飛行機? オートジャイロ? マッドマックス的にいえばオートジャイロか。生存に有利。しかし燃料食うな。すると風力発電設備?
主人公が武器を手放したようにデザイナーも武器を手放す?

サンドワーム。DUNE砂の惑星。新しいドレスを作るために必要な材料を砂漠の危険な生物であるサンドワームが持っている。それを取ってこいというのが課題? 武器を手放していなければ簡単だったが手放したので難しい。

課題の候補。
* ゴミあさり。世紀末世界観にマッチ。輝くために汚れるというパラドクスが良い。
* サンドワームなりの危険生物から材料を盗む。武力を手放したから苦戦するという布石対応が良い。
* 歌や踊りを披露してデザイナーを感動させる。実力を見せるというのは良いが、マンガは歌や踊りの表現が苦手。悪手か。


いまのところゴミあさりが有力かなあ。衣装をアイカツカード化する端末が埋もれているはずでそれを発掘する。するとこのデザイナーが住んでいるところはゴミ捨て場のような場所になる。わしに描けるのか?
| マンガのアイデア | 00:07 | - | - | permalink |
17120302
アイデア練り。

マッドマックスフューリーロードで、緑の土地を目指したのに緑の土地は失われているというのがある。これ使えないか。
プレミアムドレスを求めて最後の生き残りデザイナーを訪ねる。
→途中で軽い試練がある(崖上りとか)
→たどり着いてみるとデザイナーはすでに亡くなっている
→レア度の低いドレスで踊るなり、ジャンクから自分たちでドレスを作るなりする

期待していた頼みの綱が消滅したときの反応に、登場人物たちの本質が現れる。
カードなしでステージをする? カードがないとシステム自体が動かないという設定のつもりだが。
世紀末には世紀末らしいコーデがある? 自分たちで作る?
デザイナーワナビのキャラがいて序盤で仲間になっており、そいつが作る?

ここはアイカツに寄せるかマッドマックスに寄せるかを選ばねばならないところだな。
カードなしでやるという話になると映画的になるが、素晴らしいステージのためにロストテクノロジーであるアイカツシステムを使うという方針と矛盾する。
ここはアイカツに寄せて紆余曲折はあるとは言えカードは手に入るとしたほうが構造がしっかりするか。

カードを手に入れるくだり。やはりここにきちんとしたアイデアを投入したい。
ここ箇所がこの作品の一番大事な部分なのか? ちょっと違う気はするが。パワーを割くべきなのはここではない?
今回の着想で最も重要なテーマは何なのかを認識して、エピソードもそこが焦点になるように設計すべき。プレミアムカードを手に入れるために試練を乗り越えることを濃厚に描いても物語のメッセージと一致しないなら意味がない。

今回の着想の核はなんだ?
アイカツアニメを視聴して受けた刺激を昇華したい。アイカツリスペクトを込めたいと。それをアイカツの二次創作ではなく自分なりに消化したオリジナルで描きたいと。
輝くアイドルは尊いということ? 輝くアイドルは尊いのでそれを応援したいということ? アイドルの輝きは人々に希望を与えるということ?

アイカツを130話以上も継続して見られているということはそこに魅力を感じているからだろう。そうでないなら時間がもったいないとして視聴をやめているはずだ。
アイカツにはリスペクトを感じるので、アイカツから感じ取れる価値を自分も自分流に生産したいということ。
だからアイカツの魅力を言語化すればいいのか。それと同じものが今回のマンガで達成したい価値だ。

私が感じるアイカツの魅力。
* 女の子達が可愛い
* 女の子達が魅力的
* 悪役(視聴者の気分を害する存在)が登場しない
* アイドルたちが輝くことに真っ直ぐである
* アイドルたちが輝くために努力する
* アイドルたちがお互いを思いやるメンタルがうつくしい
* 周囲の大人たちがアイドルたちを支え導く姿がうつくしい

「向上」と「賞賛」かなあ。
アイドルたちの活動は本質的に「自ら輝くための向上」を目指している。
仲間の活動に対しては足を引っ張ったり妨害したり妬んだりしない。ただ賞賛する。負の感情が入り込まない。
「信仰」なのかもしれないな。アイドルとして輝くということに疑う余地のない価値を認めている。ドラゴンボールが強さを求めるようにアイドルは輝きを求める。そのシンプルな価値観がよいのか?
でも強さと輝きとは同一視はできないか。輝くとは自己実現であり、その有り様は千差万別である。100人いれば100通りのアイカツがあり、小さくても自分だけの光を求めよと大空あかりちゃんも言っている。

自己実現。実存主義的なことを言っているんだな。自己を実現せよと。それがたまたまアイドル活動と言うかたちを取っているのに過ぎない。だから陶芸でツボを焼いてもいいし弁当屋で弁当を作ってもいい。
広義に解釈すれば「よりよく生きよ」ということを言っている。

より良く生きようとすることはうつくしい。こうかな。
より良く生きようとするために行動する。そのさまはうつくしい。世紀末の世界でアイカツステージを実施するということが主人公とヒロインとの「より良く生きる」の表現である。うつくしい。こういうことか。

より良く生きるための行動。
すると、プレミアムドレスを手に入れるためにデザイナーから試練を与えられてそれに従事するというエピソードがあるとして、それはうつくしい。だから構造的にも間違っていない。
もしその課題が絵面的に馬鹿馬鹿しいものであっても、それは本質的にはうつくしいので、そのギャップでおかしみを得られるかもしれない。馬鹿馬鹿しいことをするがうつくしい。
ではどういう課題?
アイドルのステージという輝かしい行事と対象的な泥臭い内容がいい。溝さらい? 崖上り?
輝くためというのとコントラストが効いている方がいい。するとやはり泥? 何らかの掃除? ゴミアサリ? ジャンクからパーツを探すというふうにすればマッドマックス的世界観と整合性があるかな。輝くためのゴミ漁り?


| マンガのアイデア | 19:56 | - | - | permalink |
17113002
現状のあらすじ。

核戦争で荒廃後の世界。
主人公は自動車で砂漠を旅している。
ある遊園地の廃墟にやってくる。ここには太陽光充電設備があるので車のバッテリーを充電しに寄った。
廃墟には集落があり、人々が暮らしているが皆無気力で絶望に沈んでいる。
廃墟に無人のステージがあり、そこで踊ってる少女を見かける。
少女は楽しそうに踊る。
主人公と少女との問答。「こんな荒廃した世界で踊りなんか踊ってなんになる。ガソリンにも電気にも食いもんにもならん。」「ただ踊りを踊るのが好きなんだ。」「サインくれ。」
主人公は彼女のファンになる。
ファンとして何かできることはないかと聞くと、少女はカードを取り出す。おばあちゃんから譲り受けたカードで、命のように大事にしていた。伝説によるとこのカードを使ってすごいステージが実現できるテクノロジーが昔あったらしい。
主人公にも思い当たる知識がある。伝説の車アイカツステージビーイクル(仮称)。スターライト学園(仮称)跡地で目撃されたという話を聞いたことがある。
ふたりはスターライト学園跡地を目指して旅立つ。
スターライト学園跡地で何らかの試練があり、車を手に入れる。
遊園地の廃墟に戻り、車のシステムを使ってステージを実施する。
住民たちがそれを見て活力を取り戻し、遊園地の大観覧車に電灯が灯る。


自動車を手に入れるための試練とは? アイカツ準拠で考えるならそこは意外とサラッと流していいのかもしれない。イモータンジョーみたいなボスを倒さないと手に入らないみたいなことにしなくても。

アイカツで考えるなら
* 木を切る
* 崖をのぼる
* トップデザイナーに会って認められる
* 巨大扇風機の風に耐える

マッドマックスで考えるなら
* サンダードームで一騎打ちして勝つ
* カーチェイスで勝つ

アイカツシステムビーイクルは誰が作ったもの?

いわば変身アイテムやロボットを手に入れるようなもの。それにふさわしい力を示す?

何らかの存在を助け、恩返しとして入手する? ここは主人公が活躍すべきターンか。

ひらめきが必要だな。
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