Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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20021101
明日が第三次面接なので少し頭をそっちに向けておこう。
とは言っても、第一次、第二次面接の際の頭を思い出す程度くらいかなできる準備は。
モチベーションは高く保たれているのでそこは大丈夫。やはり現住所の近くで働きたく、応募中の会社のある場所に魅力を感じている。受かったら周辺のあの辺りを散策したいという構想を抱いている。

実務に関わる末端的な情報はこれまでの面接で先方に吟味されているはずだから第三次面接はフィーリングの世界になるのだと思う。つまり、同じようなスキルを持った候補が数人残っていて、実務レベルでは誰を採用しても大した違いはないという段階なのだろう。で、偉い人が面接してなんとなく良さそうな候補をフィーリングで決めると。だから自然体でリラックスして面接を受けることができるのが良さそう。ということは体調を整えるというコンディション管理が今気を配るべきことじゃないかな。
| 雑記 | 22:57 | - | - | permalink |
20013001
雑記。

選考中の求人の電話の件が片付いた。
結果から言うといろいろ邪推した心配は杞憂だった。
面接のプロセスで「募集した職種よりもっと本格的な開発の方がいいかもしれない」みたいな話が少しあり、プログラミングに関わるなら求人に書いてあった職種と厳密に同じでなくてもこだわらないと伝えておいたんだけど、結局求人の要項に書いてあった職種での選考になるけどそれでいいかいという内容だった。
返事も電話じゃなくて良くてメールで構わないということだった。

つまり
* 電話である必要はないと先方も言ってきた
* 内容も三次面接に向けてこれまでの選考内で生じた微妙なニュアンスの解釈の確認だったので妥当な内容だった

というところ。
嫌な予感はしたが空振りに終わり、ちゃんとまともそうな会社だと好感度が上がった。

ということでまだ三次面接の日程は決まってないけどモチベーション上げていけそうだ。

もうすぐpixivファンタジアAOSが本格始動する、んだけど知り合いと十三機兵防衛圏を語る会(公式のイベントではなく身内で飲み会しながら語るというもの)の予定が入ったり映画『パラサイト』を見に行くかもしれなかったりで2月序盤は忙しそう。ピクファンはマイペースでできればいいね。
| 雑記 | 21:09 | - | - | permalink |
20012801
雑記。
選考を受けている最中の採用プロセスがなかなか進まない。
三次面接まで通ったので日程連絡するから待っててとのことだったが、その前に電話で確認したいことがあるから平日で電話していい日時教えてくれと求人サイトメッセージが来た。
都合いい日時は返信したけど、これ冷静になると悪い予感がする。

業務的な連絡や質問であればメールで済むはずだ。なぜ電話?
メールで済む話を電話や対面でしたがるというのは、あまり一緒に仕事したいタイプではない。
仮に相手が技術者ではなく経営者や営業の職種なのであれば多少はわかる。しかし技術の会社(ある会社の技術部門)で三次面接というくらいだから上の方のヒトのはずで、技術者なのではないのか?

内容が選考に影響があるのであれば、求人サイトの選考プロセスなどに明記されているべきで、そうではなかったので警戒心を持っておいたほうがいいだろう。

まだ入社意欲はあるのかとか、入社するとしたら可能な時期はいつだとかの事務的な質問であればメールで済む。電話でというところが警戒ポイント。
経験技能の質問みたいな返答内容が選考に関係しそうな話になるのであれば、求人サイトにその記述がなかったのでイレギュラーな選考をしているということであり、そういう会社の都合でゴタゴタしたことをさせる会社だということだから警戒ポイント。
大体、過去二回も面接してるんだから採用に関わるような情報は私から引き出しておくべきだ。今更電話で、ということであれば信用できる会社かどうかの見積もりを低めなくてはならない。

電話での展開をいくつか予測シミュレートしておこう。

メールで済むような簡単な質問。
希望入社時期や希望年収のような。
手短に答える。

会社見学に来ませんか、とか、職場の雰囲気を知るために飲み会に来ませんか、とかの何らかの勧誘である場合。
断る。仮に選考以外の行事に時間割いたとして、その上で三次面接で落とされたら時間の無駄でしかない。
仮にその行事への参加が選考結果を左右するという場合、それは選考プロセスとして求人サイトには書いてなかったので不正である。不正なことをする会社なのであれば職場として信用するに値しない。
職場見学なら仮に第三次面接が終わって採用が決まってという段階であれば意味がある。採用が未定の段階で採用プロセス以外で時間を割くのは意味がない。

イレギュラーな依頼の場合。
これは具体的には内容が予めはわからないが、以前似たようなことがあってそのたぐいということを言おうとしている。
レゴのロボットのプログラミングを通してこどもにプログラミングを教える教室、の求人に応募したことが過去にある。こどもにプログラミングを教える講師の職種だった。
で、この時、面接にその会社の社長があらわれて、「システム開発ができるならうちの会社の業務システムを作ってくれないか」と言われた。
その発言から感じたのは以下の通り。
* システム開発費をケチって、給料の安い講師職として雇った人間にシステムを作らせようとしている
* 自分は講師をやりたくて応募してるのに、その意図を汲んでない
* 仮にこれを受けたら、講師の給料しかもらえない上に講師の仕事だけでなくシステム開発の仕事までやらされる
つまり都合よく使おうとしているだけだなという邪悪な意図を感じた。
なので断った。
こういうふうなケースである可能性もあると思う。
その場合は断る。


と、いうふうに今回の「三次面接前に電話」という流れは悪い予感を感じて警戒している。
杞憂で済むのが一番良い。上記のシミュレートのどれにも当てはまらず、たしかにそれはチョット電話で確認するのが一番ですねというものであって欲しい。


昨年の12月の頭に応募したので選考期間がそろそろ二ヶ月になろうとしている。長いし遅い。大きい組織らしい。大きい組織では万事こういうふうにトロトロとめんどくさいのかもしれない。その点も警戒ポイントだね。

---

空想(猜疑心)が刺激されたのでもう少しシミュレートしておこう。

内容が第三次面接の日程の調整以外のテーマであれば警戒すべき。
メールではなく電話というところに猜疑を向けるなら、会社(人事部)に知られたくない行動をしようとしているのではないか。
例えば求職者へのスカウト。
電話してくる人物が実は独立起業を考えていて、うちに来ないかという勧誘とか。
もしくは知り合いにIT企業の経営者がいて人材不足で、そっちに横流しするとか。
人事部には「電話で入社意思を聞いた結果辞退するってさ」と伝え、求職者を別の求人に移し替える、みたいなね。

ま、そんなことはないと思うが、仮にあったら面白いのでこのケースの対応を考えておこう。
重要な点。即答せずに「考えてからメールで返答します」とする。
* 求人サイト経由でやり取りしているメッセージの流れに該当の電話の内容を載せる
* 時間をおいてじっくり考え、失言を防ぐ
* 意思表示を文書に残す(知らないうちに辞退扱いされないように)

あるいは、社内ベンチャーに興味ないか?という質問だったらどうか。これは別に、大した質問じゃないな。というか入社後なり面接時なりに聞けばいいことでこのタイミングで電話で聞く意味がゼロか。じゃあ想定質問としては意味なさそう。正直に答えればいいか。できればやりたくないと。でも業務命令として命令すればいいんだからやっぱりナンセンスか。

どんな組織にもたいていやばい人間はいて、組織が大きくなるに従ってやばい人間の入る確率や人数は大きくなっていく。今回がその遭遇でないとは限らないということだ。備えよう。

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気づいたんだけど会社側に知られたくないような内容だったら人事を通さず(求人サイトのメッセージを経由せず)連絡が来るはずなのでその線は無いことに気づいた。なんにせよサクサク進んで欲しい。しかしこういう選考に時間かかる会社は定職に就きながらじゃないと受けられないね。
| 雑記 | 19:55 | - | - | permalink |
20012001
雑記。

転職活動は二次面接も通って三次面接に進めるとのこと。面接の期日は未定。先方から指定があるらしい。二回以上面接やるところなんて初めてだ。思ったより大きな会社だ。
なんだけど、何度も面接に足を運ばせるというのは労働者にとって負担である。しかも次の面接日は先方が指定するという(いくつか候補出してくるということなんだろうが)。会社の都合で労働者に負担を強いすぎではないのか?
面接回数多いということ自体が好感度を下げますね。

現在の会社の仕事の方は打って変わって落ちついている。やはり進行中の転職活動へのモチベーションを高めるには自ら鼓舞する必要がある。面接のために二回通ったが、やはり会社の建っているロケーションがとても好みだ。近いし、近隣地域の中では秘境感のある場所で良い。例えば都心に向かっていく道路沿いにあるのなら交通量も多いんだけど、そういう場所にあるわけではなく、田園都市線と小田急線を横につなぐ感じで、要するに「どこかへ続く道」ではない、そのへんのエリアを通ることがめったに無いような場所にあり、秘境じみている。とても良い。会社から里山や雑木林が見える。バスに20分くらい乗らないといけないんだけど途中に大きな公園もある。場所がいい。

なので通勤先が秘境になるぞということを最大のモチベーションにして高めていこう。


ピクファンの話。
ちゃんと動かせるかはまだ未定。
少し思い出したコツ:
* 好きなタイプの美女キャラをブクマする
* その中でネタが浮かびそうな相手を狙い定めてアイデア出しをする


一次創作と比較すると、pixiv企画でのほうがキャラが濃くなる。一次創作の主人公は成長したり行動に意外性をもたせたりするためにスタート時点では特徴が弱めで地味に始まる。つまりいきなり行動原理がバリバリに明確なキャラだとクライマックスに「行動の選択」のシーンを置くことができない(何を選ぶのかが明確なので)。
pixiv企画の場合は行動が埋もれないように最初の方針から尖っている方がいい。なのでキャラの濃さに温度差がある。

pixivファンタジア、本番スタートが2月からだからそこまでにペースあげすぎると息切れする。のんびりやろう。
| 雑記 | 00:31 | - | - | permalink |
20011501
雑記ふたつ。

* 二次面接終了
* 十三機兵防衛圏クリア


転職活動で受けている一社、第二次面接を終えてきた。
手応えはいい感じだった。特に失言もなかったのでこれで落ちていたら例によって相手の求めているものと自分とのミスマッチによるものだろう。
恐るべきことに仮にこのプロセスを通過しても第三次面接があるのだという。大惨事だよ! 普通に働いている人間にとって平日に面接の都合付けるの大変なんだけど。

今回聞かれそうなことを予測して準備して行ったのでその準備は役立ったんだけど、予想してない質問も来た。
「あなたは自分をどんな人間だと思いますか」「他人から、あなたはどんな人間だと言われますか」というもの。
「おおざっぱ」とかしどろもどろで答えた。第三次面接があるかどうかは不明だけど考えておこう。


十三機兵について。ネタバレ注意。
数日前に感想書いたっけ。そこから感想の大筋は変わってない。
だから感想がどうというより十三機兵に刺激を受けたのでこういうことをしたいとかこういう学びを得たとかを考えるべきだな。

学び…あんまりない気がする…
同一人物が様々な姿で登場するという手法は勉強になったか。これは他の作品ではあんまり見ないというか「これはあれが元ネタだな」というのが私にはパッとはわからなかったので「十三機兵の手法」という認識になった。

同一人物の様々な姿。
ハードウェアが違う:
* 元の体
* 本人のクローンの体(いろいろな年齢)
* 別人のクローンの体
* 人間型ロボットの体
* 兵器にAIとして搭載
* メカメカしいロボの体
* ホログラフ
* 他人の脳に架空の人物として寄生する(ファイトクラブにおけるブラッド・ピットのように)

ソフトウェアのバージョンが違う:
* 元の人格
* 元の人格の年齢違い
* 元の人格から複製された人格が独自の経験を積んだもの
* 元の人格の一部分


人格を複製するとそれぞれが独自の経験と知見を蓄積していくので人格が分裂していく。
性格(行動様式における静的諸要素)が同じでも持っている情報が違う場合、キャラとしてはやはり別になる。
というか性格も持っている情報も同じでもボディが違う場合やはり別のキャラになる。
ということは同一人物を元にしてもちょっとずらしてやるだけで別のキャラになるんだな。『ドラえもん のび太の大魔境』で未来から来た自分に助けられるという展開があるけど、脳も体も同じだけど積んできた経験が少し違う同一人物はもはや別のキャラだと考えていいんだな。

この「同一人物の複数の姿」というのはどういう象徴だと考えられるか。
仏教的な万物流転や輪廻転生ではないか。
もとの人格はひとつだとする。
それを属性の偏らないフラットな人造ボディに植え付けて人口を増やしていく。
もともと同じ人格のはずだが配置された場所や積んだ経験によって分化して行く。
数千年も経てばもとがひとりだということに気づかれない。
というかこれ普通に遺伝の話だな。ミトコンドリア・イブの話になるよね。
すると、「コピーは同一人物ではない」となる。
十三機兵でいうと三浦慶太郎とBJとは同一人物が元になってるんだけど上記の理由から同一人物ではないとなる。

「同一人物でもこんなに異なる」ということを表現したい場合、「同一人物が複数のカタチで現れる」というアイデアが使える。
* 成長の前後を表現する
* 望まないバージョンの自分を敵対者として出して、自分は自分の意志と選択で自分を超えてみせるみたいな展開
* 良い自分と悪い自分とが出てくる。悪い自分を乗り越える… これは自分のダークサイドとの戦いというよくあるテーマだな

応用を考えるのではなくもっと小手先のテクニックとして一旦消化したい。
ミウラAIが好きだということだ。機兵のAIに入っているところもBJに入っているところも面白い。
自分のマンガにフィードバックするなら… ナカヨシを複製可能な人格素と考えて、ロボットなり端末なりに入れる。
で、そうか、それ単体で面白いわけではない。人間のバディがいて、それとやり取りするところがグッと来るのか。BJとナツノ、17番機と関ヶ原。

複製の概念はファンタジーにはあんまり出ない、SF的発想かもしれない。これをうまく使うとSFっぽいお話にできるのかも。

SFの何たるかはまだ私には理解が進んでないんだけど、現実世界におけるテクノロジーを空想に応用するということだと一旦しておく。
私はプログラマなのでコンピュータのテクノロジを着想元にできるんじゃないか。

* 人間をソフトウェアとハードウェアに分けて認識する。
* ソフトウェアもハードウェアも複製可能
* ソフトウェアをハードウェアに積むとして、どんな組み合わせも可能
* ハードウェアは交換可能
* ソフトウェアは情報に過ぎない
* ハードウェアも同様に、設計という情報に過ぎないとも言える
* マンガ『ぼくらの』的世界観で言うなら、現実世界に物理的に存在するということも空間上の情報でしかない

うーむ、やはりこれらを単体で考えても特にワクワクしない。これがどういう思想に結びつくのか、何を象徴するのかというところと噛み合ってこないと自分の手札にならなさそう。

お話を考えるときに必要な要素を発想するのにあたってSF的思考が役に立つ、という程度のものになるかな私の場合。
敵対者とか協力者とか。敵対者は自分のクローンで負の方向に成長したもので、協力者は自分の思考パターンをインストールしたロボットとか。自分しかいない世界というのがSFなら普通に作れる。描きたいかは別として。


ミウラのバリエーション(人間/BJ/機兵AI)には惹かれる一方、十郎のバリエーション(少年/大人/一部の人間にしか見えない幻)には惹かれなかった。両者の違いはおそらく一貫性で、十郎はバリエーションごとに持っている情報や目的が違ったりしてややこしい。

「同一人物なのに違う存在」というおもしろ要素があるとして、
* ソフトウェアに一貫性があり、ハードウェアがさまざま→好き
* ソフトウェアに一貫性がない→そんなに好きじゃない

というのが私の好みらしい。


「いつか自分版を描きたい」という憧れ。これを養うのには十三機兵はかなり役立つ。これに取り組むべきだな。
いつか描きたいあこがれ要素。
* 機兵:超巨大なロボで、人類存亡の戦いにおける決戦兵器。パシフィック・リムのイェーガー、『ぼくらの』のジアース
* ミウラ/BJ/機兵17番機AI:もともと人間だったものがAI化して機械に搭載されたもの

「複雑なシナリオ・設定」にはあんまり惹かれないみたい。それよりもポイントが絞ってあってシンプルでわかりやすい設定やシナリオのほうがいい。
「深宇宙探索」「テラフォーミング」なんかも興味薄い。象徴性を見いだせてないからかな。

テラフォーミングはきちんと考えれば象徴性見いだせそう。
世界は自分の思い通りにならない→自分の思い通りになる世界を作ろう→テラフォーミングみたいな流れ?
世界創造。神の所業。だからテラフォーミング担当者は神のようなもの。ということは神になりたい人物がテラフォーミングする?
あるいはテラフォーミングは自然を壊すわけだから罪であるという思想とか。テラフォーミングを侵略と考える。するとテラフォーミングするべきではない。テラフォーミング抵抗運動。


考え事の焦点がぼやけてきたのでこの辺にしておこう。

---

同一人物を複数のキャラとして出す場合、方向が2つある
* 同一人物でもこんなに異なる:中-異なる/外-同じ
* 見た目がこんなに違くても中身が驚くほど同じ:中-同じ/外-異なる

後者のほうが好みだ。
| 雑記 | 20:42 | - | - | permalink |
20011401
メモ:

明日の水曜日は第二次面接。面接対策をまた今晩考えよう。考えられるパターンは2つ。
* 二次面接とは言っても面接官同士の間で情報共有がされてない可能性があるので、第一次面接で言ったことをすぐ言えるようにおさらいしておく
* まともな会社だったら第一次面接の面接官より役職が上の、経営寄りのひとが面接すると考えられる。実務的なことより…何を聞くんだろう? 会社への忠誠度合いとか労働観とかではないか。

十三機兵メモ:
* 同一人物が複数のカタチで同時に登場するというのは面白い。ミウラがその好例。
| 雑記 | 07:12 | - | - | permalink |
20010801
現実世界の考え事。
年末に受けた就活の第一次面接、受かっていた。しかしまだ最終的な結果ではなく二次面接を受けねばならない。二次面接の希望日を先方に伝えないといけないなというタスクを抱えた状態でこれを書いている。

ここ最近の精神の基調になってる不安はもしかしたらこの結果がまだ定まってない求人応募の件が原因なだけかもしれない。

この件に関して自分の姿勢を確認しておきたい。つまり、すこし揺らがせる要素があるということだ。

ゆらぎ要素。
* 仮に転職に成功したとして、今より職場環境が悪くなるのではないかという危惧
* 仮に転職に成功したとして、今の職場を裏切るかのような罪悪感がある


ひとつめの要素について。
つまり今の職場もかなり待遇が良いと言える。繁忙期など例外的にきつい状況はあるがそれはどの仕事でも同じだろう。
今の職場が不満だから早く辞めたい、ということではない。
今までの転職のケースでは「この職場嫌だな、エスケープしたい」という動機でのものがいくつかあった。もちろん、そうでないものもあったが。
現状の認識は「かなりいい職場」と「かなりいい職場をさらに超える可能性のある職場(外れもありえるが)」との二択になっていて、これはつまりジレンマなんだな。プラスのジレンマ。贅沢なことじゃないか。
で、仮に転職がうまくいき、仮に転職先の職場が予想に反して環境が悪かったとしても、それは選んで行動した自分のせいなのだからやましく感じるべきものではない。
行動しなくては改善の可能性はない。行動している。自分の眼鏡にかなう求人は貴重であり、ちょうど募集しているのを発見したのは奇跡的な出会いでもある。そもそも落とされる可能性だってある。
要するに「悪くなるかもしれない恐れ」なんてものは気にしてもしょうがないから意識から蹴り出すべきだ。
仮に職場が悪化するという結果になったとしても、そのときはまた転職すれば良い。私は転職回数が異様に多いが、これは要はmovability、職業における運動性の高さが優れているということで、私はそれを目指していたはずだ。


ふたつめの要素について。
いま、あるいはここ数ヶ月中に今の会社を仮に辞めるとして、残ったスタッフにはかなり負担になるだろうと感じる。私が書いたコードの量は多く、込み入った処理を結構作っているため、そこに不具合なんかが出たら修正が大変だろうと感じる。
なんだけど、会社の都合に遠慮して個人としての行動を抑圧してはならない。なぜなら、会社は会社で都合があり、会社の都合で個人を解雇したり減給したりということもあり得るからだ。つまり会社の都合を原則として優先させる生き方をしても報われるとは限らない。
だったら、会社と個人とはそれぞれ原則として自分の都合で行動すべきで、その上で相手の都合に合わせて調整・妥協するという落としどころであるのがフェアだと考える。
仮に転職がうまくいくとして、転職の時期をなるべく今の会社の都合に合わせるとか。
仮に従業員をリストラ、というか解雇するとして、即日解雇なのか月末まで勤務なのか、会社都合退職扱いで失業保険出るようにするのかとかそのへんの調整で個人に寄せることは会社としては可能だろう。
まず自分の都合があり、次に相手の都合との妥協がある。
なので、今回の転職についても私の都合なので今の会社に遠慮せずに全力を尽くすべきだ。
私の人生は会社の人生なのではなく私の人生なのだから。


ということで上記の考え事を経て、引き続き現在進行中の転職活動には全力で挑もうという心の姿勢が整ったと思う。それが正しい。
面接希望日返信するかな。来週は祝日があるので更に有給を使うともったいないから再来週がいいんだけどまあいくつか希望出して選んでもらうか。
| 雑記 | 21:07 | - | - | permalink |
20010502
人生の基調には不安がある。
正月連休を家でダラダラ過ごしていても精神の根っこのところには不安がある。
多分人生の目的とはこの不安をなくすことだ。
で、おそらくこの不安は消えることはないと思う。
この不安を消そうとする運動は永久に回転する。これが人生の基本的な駆動なのではないか。

こどものころなら自分がどんなおとなになるのかが不安。
大学時代なら大学を出て社会に出るのが不安。
フリーターならちゃんとした職業に就けるのかが不安。
ちゃんとした職業に就いていたら職場で理不尽な思いをしないかとか残業させられないかとか転勤させられないかとか過労死しないかとかが不安。
仕事がうまく行っていてもプライベートの時間を有効活用できているかが不安。
プライベートが充実していても、自分が生きた証として価値あるものを残せているのかが不安。

要するにどんな状態でも不安は尽きない。
ただ、もちろんマシな状態とやばい状態とはある。無職でホームレスで病気持ちであるよりは安定した職業と住所があって健康であるほうがいい。

なんかこう瞑想的な手段で不安を感じないようにするのが良いのか、それとも不安に耐えている状態を肯定的に捉えるべきなのか。
瞑想でもしてみるか。
| 雑記 | 23:43 | - | - | permalink |
19122601
考え事。
まず雑記。
転職活動の面接を済ませてきた。言うべきことはほぼ全部言えたし受け答えの流れも特に問題なかったので天命を待つ感じだろう。これで落ちるならそもそも相手のニーズと自分とがマッチしていないということで面接でなにを言おうが落ちていただろう。
なんだけどこれ仮に受かってても第二次面接があるんだよね。めんどい。面接なんて一回やればいいじゃん!



面接が終わったあとやっと肩の荷をおろして連休が始まった感じなので、シャニマスと耳をすませばの聖地・聖蹟桜ヶ丘に行ってきた。うちの比較的近所なのでさらっと行けたのだ。
小田急多摩線経由で行ったので直接は聖蹟桜ヶ丘駅まで電車ではいかず、小田急永山駅で降りてあとは歩いていった。40分くらい歩いたのか? 永山駅から北上していくと聖蹟桜ヶ丘駅があるんだけどちょうど丘になってる住宅地を通るルートがあったのでそこを通っていった。「いろは坂通り」という。

で、住宅地で特徴的なロータリーがあったんだけどこれが通ったときは気づかなかったんだけど耳をすませばの中古洋品店みたいなお店のあるロータリーだったのだ。帰ってきてから検索して気づいた。


というか通ったのに耳すま聖地だと気づかなかった箇所が複数あった。
耳をすませばの舞台「聖蹟桜ヶ丘」で聖地巡礼!ロケ地の巡りやすいルートを紹介!

わざわざ寄ったのに聖地だと自づかなかった金比羅神社と、雫が降りる階段


この金比羅神社のすぐ近くに「いろは坂桜公園」があり、これはシャニマスに出てくる公園のモデルらしく、また、耳をすませばのラストシーンの丘もここらしい。ここは写真撮った。



そして成績聖ヶ丘駅前、シャニマス聖地の交差点!


ということで聖地巡礼してきましたという報告でした。別の考え事もあるけど一旦区切ろうか。
| 雑記 | 00:16 | - | - | permalink |
19122501
仕事納めして11連休!
なんだけどちょっと心が晴れないのは転職活動の面接を控えているからだろう。面接日程は明日に決まったので慌ただしいが連休初日でよかった。これさえ済ませば軽い気持ちで連休を…いや年末年始対応が少しあるな…

明日の面接のために心の準備をしよう。とはいっても昨晩も同じテーマで考え事したので追加で考えるべきことはあんまりないかな。

今私の気を重くしている主要な空想は仮に新しい会社に入社できるとなった場合に今の会社に辞めると伝えなくてはならないことだ。つまり、この会社辞めたい!すぐ辞めたい!というノリではない。
繁忙期に…つまり一年に数年クライシスがあるが落ち着いているときは非常に労働環境のいい会社だし、今のプロジェクトで私が書いたプログラムの分量がかなりあるので私が抜けたら後の開発大変だろうなとは感じる。
じゃあプロジェクトが完全に終わって次の案件もない隙間の時期を待って転職活動すべきかというとそうではない。自分向けの求人はいつ出てくるかわからない。タイミングをこちらで選べるわけではないのだ。今回応募した求人はたまたま神がかったタイミングで検索して見つけたレアなもので、こういうのは「この時期に」と狙って出会えるものではない。
で、私はより良い職場に移ることに貪欲なので、自分の都合と会社の都合とを天秤にかけたらやはり自分の都合に傾けたい。
だからつまり、間違った点は一点もない。自分の人生をより良くするための前向きな行動だ。宮本武蔵風に言うなら「われ、事において一点の後悔も無し」だ。

面接に受かるための工夫を少し考えておくべきかな。対策。
現在の職場の待遇がかなりいいと強調するのは有効らしい。そんなに価値ある職場よりもうちを選んでくれるのかと相手をいい気分にさせる効果があるという。
志望動機も職歴も普通に話せそうだが。職種を変えるわけではないので説明しやすい。
過去の転職活動で得た学びとしては「面接技術そのものの向上を楽しめ」というのがあったな。たとえ面接で失敗して落ちたとしてもその経験から学びを得て面接のコツを見出してそれを蓄積していけば向上を感じられるし徒労にならないと。
で、過去の面接の主要な学びというと、「マイナスで返答しなくてはならない場面でもプラスで抜けていく」というものだ。やったことのないことについて「○○の経験はありますか」などと聞かれた場合、「ありませんが、興味はあります」「ありませんがやってみたい分野です」「ありませんが過去に経験したこれこれと似た分野なのではないでしょうか」みたいに、「NO BUT 前向きな内容」で答える。
今回の応募先なら…インフラまわりはネイティブアプリ開発まわりかなあ。
C系言語を使ってWindwsアプリを作ったことはありますかときたら、ないがJAVAでアンドロイドアプリを作ったことがあるから似たようなものだと言えそう。
サーバーを構築したことはとかAWSなどのインフラ系に詳しいですかとか来たら…専門的にはやったことはないけど必要な範囲で環境構築などで触ったことはあると言える程度か。

そんなに改めて考えておくべきことあんまりないな。会社のサイトを見て予習しておくべきか。

…うーんまあそんなもんか。

あといくつか雑想的に書いておくかな。
ものを売る会社の社内SEなので以前5〜6年ほどいた中小の卸売商社に雰囲気が似てるはずだ。業種が似てるから。その後はシステム開発の会社ばかりだから「物販の会社」「開発の会社」と比較ができるはず。
物販の会社はスタッフが老若男女バラエティ豊かで個々人の能力も幅広い。営業からデザイナーからSEから経理からといった感じ。
システム開発の会社は若い人間中心で分野も技術に寄ってる。ああでもゲーム会社にはデザイナーはいたな。
業種で一般化しなくていいか。以前比較的長くいた会社はなんだかんだで雰囲気が自分にマッチしていたのだろう、それと似た業種で、かつ、より今の自分の技術と経験を活かせる御社なら云々と言えばいいんじゃないかな。システムを作る会社は根本的なカッチリカッチリさがある。なんというべきか、堅苦しさ… 論理的厳密さ…
会社の雰囲気について触れるのはあんまり上策じゃなさそうだな。

ま、いいや。あとは遅刻と忘れ物せずに現地にたどり着いていつもどおりの自然な態度で面接できればいいだろう。なるようになる。受かるべきなのか落ちるべきなのかもよくわからない感じなので、会社を観察しつつ、出たとこ勝負で。

---

もうちょっと思い浮かんだこと書いておくか。一回書いておくととっさに話に出し易いんだよね。
「うちに来たらまずなにをして貢献したいですか」みたいに聞かれた場合。
* GitHubを導入してプルリクエストベースで開発をすすめる。これはすでに実施されてるかもしれないけどされてない可能性も高い。
* ユニットテストやE2Eテストを書いてリファクタリングを容易な状態にする。これも実施されているかどうかは半々。しかし私はそのへんの環境構築を自分ではやったことがほぼ無いので準備は調べながらやることになる。

上記の「GitHubの活用」「テストの活用」が今の職場で優れてるなと感じる主要なふたつなのでこれはアピールできそう。
| 雑記 | 23:02 | - | - | permalink |
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