Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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17113001
マンガのアイデア考え。
天の岩戸の神話×アイカツ×マッドマックス。

主要構成要素をパズルのように組み合わせてうまい構成のお話にしたい。
* 主人公
* アイドル
* アイカツカード
* アイカツシステム
* ステージ装置
* 自動車

ステージをやるために何かが足りない。手元にカードがあるけどアイカツシステムがないとか、村にアイカツシステムがあるけどカードがないとか。

お話の主軸はその足りないパーツを集めるための旅になる。
まあでも二択か。
* アイカツカード
* アイカツシステム搭載ステージングカー

カードを探すか車を探すかという選択か。
アイカツシステムがロストテクノロジーだとして、「このカードはおばあちゃんが命のように大事にしていた形見なんだ」としてヒロインが受け継いでいる?
村に謎のステージングシステムがあるんだけど使えない。これを使うためには今は失われしアイカツカードが必要だと言われている。

どうやって手に入れるのかというところから逆算すれば良さそう。カードを手に入れるのか車を手に入れるのか。

ヒロインはどんなアイドルか。
ちょうど今見ているアイカツでやっと当初の目的だった黒沢凛ちゃんが出てきて、ものすごく好きになった。アイカツとしてはやはり大空あかりという見解だったんだけど、凛ちゃんは凛ちゃんでとてもいい。あかりちゃんも殿堂だが凛ちゃんも素晴らしいキャラだ。
凛ちゃんのいいところは踊りを踊ること自体が好きというその純粋さで、おそらく人類最後のひとりになっても踊るだろう。これは例のアルタミラの壁画画家と同じ、実存的存在ということだ。自らの存在意義を自らが定めている。だから詩的でうつくしい。
あかりちゃんは「できない、けどやりつづける」という崇高さを持つ。
凛ちゃんは「ただ好きで、だからやる」という純粋さを持つ。

今回のマイヒロインはどういうアイドルにする?
あかりちゃんをモデルにする場合、ちょっと難しい。特訓を描いて能力が変化する推移を描かないといけないので難しい。
あ、でも欠損パーツのある踊り子人形という着想はあったな。あれはあれでよい。
あかりちゃんのように「できないけどやる」属性を持ちつつ、凛ちゃんのように「好きだからやり」という純粋さをもたせる?

マッドマックスフューリーロードを参考にしたい。
だから主人公は旅人で、舞台となる村にやってくる。
そこでヒロインと出会う。観客もいないし生き延びるだけで難しい世界なのにひとりで踊っている。それを見て主人公は彼女のファンになる。
彼女を輝かせるために協力することにする。カードを探すかアイカツシステムを探すかする。

なんか異常に眠い。一旦投稿しちゃうか。


| マンガのアイデア | 21:43 | - | - | permalink |
17112901
アイデア考え。

最近はアイカツ漬けという感じで、今日見た回ではついに黒沢凛ちゃんが出てきた。私がアイカツを見出した当初のお目当てのキャラで、でも魅力的なキャラが次々に出てくるので私の中での注目度は落ちていたんだけど、登場回は神回だった。CDも買ったし、アイカツへの愛が深まっている。

なのでアイカツから学んでマンガを描きたいわけだが。

今練っているアイデアの続き。
天の岩戸の神話をどのようにアレンジするか。
ひとに寄せるか現象に寄せるか。
ひとに寄せる場合、天照大神をモデルとした人物を元気づけることを目的とする。
現象に寄せる場合、異常気象とかセキュリティシステムの暴走とかの問題事態を解消することを目的とする。
アイドル活動を通してなのだから、ひとに作用するほうが正しい。現象に寄せるよりはひとに寄せたほうがいいかな?

すると登場人物は三人になる。
* アイドル(アメノウズメ)
* アイドルを支援する存在(アメノタヂカラオ)
* 元気つけられるべき存在(天照大神)

日本神話以外のジャンルと組み合わせるといいアイデアになりそう。いい組み合わせが思いつけば。
ゾンビモノ…ではなさそう。
西部劇…違うか。
スペースオペラ…?
時代劇…
法定ドラマ…
アメコミアクション…
ヴァンパイアモノ…
マッドマックス…

マッドマックスは面白いかもしれない。荒廃後の世界。
アイドルがステージのショーをできる設備を搭載した車があって、主人公がそのドライバー。アイドルの卵の少女と出会って、彼女の訓練を見守りつつ、観客を求めて旅をする。圧政者に支配されて民が絶望に陥っている街にたどり着き、ゲリラステージを行う。勇気づけられた民衆たちが武器をとり革命を起こす。

竜と踊り子人形の話よりは具体化できそう?

アイドルの卵はアイカツカード(的なもの)を持っている。主人公はアイカツシステム(的なもの)を搭載した車を持っている。この世界ではアイカツシステム(的なもの)はロストテクノロジーで、ふたりはそれぞれ伝説のかけらを受け継いだ存在。出会うことで偉大な事業(アイカツステージ)が成し遂げられる。
ロストテクノロジーとしてのアイカツシステム。ふむ。

もうちょっと別のジャンルとの組み合わせも考えてみよう。
ディストピアモノ。
怪盗モノ。
探偵モノ。
怪獣モノ。怪獣が暴れて、なだめることが可能なのは踊り子だけ。
ロードムービー。
ロボットアクション。
学園モノ。
料理モノ。
ニンジャモノ。
復讐モノ。
カンフーアクション。
スポーツモノ。

やっぱりマッドマックスか?
ひとを元気づけるラストの映画なり作品ってないかな。

7人のサムライ…
絶望しきった集落。生きる希望を探すために村のものを派遣する。それがナカヨシ。村の絶望を癒やす存在としてアイドルと出会う。やはりマッドマックスか!

アイドルのステージによって村人たちが元気を取り戻す。それだけではわかりにくい。元気を取り戻したことによって何かができるようになるというのがいい。
崩壊後の世界。ガソリンが重要。車が重要。水が重要。村人が乗り越えられていない困難とは何か。井戸を掘る? サンドウォーム退治? しかし、悪役を出したくない。アイカツメソッド。
絶望が原因で実現が阻害されているもの…
メリーゴーランドとか観覧車みたいなのがあるんだけど電源が入っていない。修理されていない。心に余裕がないからそれをやろうという気になってこなかったのだ。そこでアイドルがステージをやって人々に希望を取り戻す。心に喜びの生まれた村人たちは遊具の廃墟を修理する。ライトアップされるオブジェクト。すると観覧車が向いているか。遊園地の廃墟。これはケモノフレンズのモチーフでもある。取り入れては?

砂漠。
遊園地の廃墟。
ヘンテコな改造車。
集落。
絶望した村人たち。
伝説のアイカツシステム搭載車。
アイドルを探して旅立つ主人公。
アイカツカードを持つアイドルとの出会い。
特訓。
村への帰還。
アイカツステージ。
希望を取り戻す村人たち。
遊園地に電源が戻る。
ライトアップされる観覧車。

いいんじゃない?
私には自動車を描く能力もないし、マンガという形式は歌と踊りのステージを表現するのに向いていないが、まあ気にせず。あるいは映画の脚本を作るノリで。

出会いが大切。どこでどんなふうに出会う?
アイカツだったらスターライト学園に入学してくるからわかりやすいんだが。
スターライト学園跡地?
| マンガのアイデア | 23:41 | - | - | permalink |
17112801
アイデア考え。

ちっぽけな踊り子と竜の話が脳内で定着しつつあるのでふくらませたい。
物語構造から考えるのが行き詰まってるからキャラから考えたらどうかという着想だったはずなのにアイデアは途中からいつもの通り物語構造沿いになっていた。思考の癖なんだな。

天岩戸の神話が下敷きになる。


大筋。
世界が何らかの危機的状態になる。天照大神の隠れた状態のような。
竜がアイドルを見出す。初めから知り合いであるよりも「見出して」「選ぶ」という実績があったほうが劇的な気がする。
アイドルが世界を救うための特訓をする。これは大空あかりちゃんの夏期講習の再現を目指す。
アイドルがステージを行い、世界が救われる。

具体的な内容を探す。

* どんな危機か。
* 竜はどうやってアイドルと出会い、見出すか。
* アイドルはどうやって危機を救うか。
* 竜はどうやってアイドルを手助けするか。
* どんなアイドルか
* どんな竜か


天照大神が隠れた故事を下敷きにするなら太陽(あるいは光)が失われるというのが危機の内容。
しかしそれが歌と踊りで解決するというのがよくわからない。神話では擬人化されてるから可能だった展開。
なので、アイドルによるパフォーマンスで解決可能な問題であれば必ずしも太陽の喪失ではなくてもいい。

アイドルの特訓シーン。
二年目アイカツのあかりちゃんにおける重要な要素は「できない」ということだ。
なので明らかに欠損を抱えたアイドルにする? 手や足のパーツの欠落した人形の踊り子? パーツが足りないからバランスが悪く、うまく踊れない。

欠損を抱えたアイドル。竜は彼女をどうやって見出す?
今ハマってるアイカツソングが三年目前半のエンディング曲「good morning my dream」なんだけど、「わたしを選んでくれたの ありがとう」という歌詞がある。ここがイイ。詩的だ。
なのでそういう展開にしたいと。

欠損アイドルがダンスの特訓をしているのをずっと見ていたのが竜で、それを通してリスペクトするようになる?
するとアイドルの練習場所がたまたま竜の居所であったという展開?

アンデルセンの童話に「一本足の錫の兵隊」というのがあって、その中にバレエダンサーの人形が出てくる。バレエダンサー人形自体は別に一本足なわけじゃないんだけどこれらをヒントにして一本足のダンサー人形にしてもいい。

あかりちゃんの夏期講習を再現したいなら、竜がジョニー役であってほしい。すると特訓以前に竜とアイドルとの出会いがなくてはならない。

竜とアイドルとの出会いのシーンにきちんと尺を割くようだな。「見出して」「選ぶ」。

私が大空あかりちゃんが好きになった原因はなんだ?
いくつかあるが、時系列で最も手前に来るのはスターライト学園の入試に落第した際の写真で無理して笑顔をしているところだ。つまり、人を元気づけるというのが願いなのだから、自分個人に悲しいことがあってもやはり笑顔でいようというその姿勢が美しい。
すると、アイドル人形が脚を失うところに居合わせる? で、脚を失っても笑顔を見せる。それが竜が彼女を選ぶ理由になる。するとどういう事情で脚を失う? 竜が奪う?

アイドル人形が脚を失うことで竜を得る。
アイドル人形はどうして脚を失う?
ブッダに出てくる牛の神話のエピソードみたいに誰か(例えば同型の人形)にあげる?
ここは「事故で失った」的であるほうがいいと思う。本人にとってショックである事件。しかし泣き笑いを見せる。
アイドル人形は古い人形で、経年劣化で壊れる?

今日はここまでにするか。空想が膨らめばいいが。
| マンガについての考えごと | 00:17 | - | - | permalink |
17112701
アイデア考え。

今日の気づき。
どんな題材で描こうと、テーマを導入することは可能。
ゲーム的なバトル漫画でバトル自体に耽溺するようなジャンルは現実世界に反射してくるテーマがないから別に描きたくないなと感じていたが、そうではなく、どんなジャンルのマンガだろうがテーマは導入できる。

例えばベイブレードやミニ四駆で世界を救う玩具販促アクションマンガがあるとする。主人公が倒すべきボスの正体が父親だとする。それだけで「父殺し」という普遍的なテーマにたどり着く。カラマーゾフの兄弟だってテーマのひとつは父殺しだ。

逆に、史実を元にしたようなクソ真面目なマンガや映画でも、そこで語られているテーマがオタメゴカシ(ウケ狙いでとりあえず入ってる程度のもの)でしかないなら駄作だ。

だからジャンルはなんでもいいんだが、描きたいジャンルなりモチーフがあればいいんだけど。


一旦物語構造から離れてはどうか。
すると代わりに注目するべきなのはキャラクター。
キャラクターが表現の単位になると。

キャラクターで、メッセージなり価値観なりテーマなりを表現する。
たとえば進化論を信じなくて白人至上主義者で銃をぶっぱなすおっさんのキャラを作るとする。アメリカの戯画化となる。
アイカツでいうなら大空あかりちゃんは努力や根性を表現していると言えなくもない。ただ、もっと色んな要素で出来ているキャラだけど。

アーーイーーカーーツーーー

アイカツ

どんなキャラを描きたい?
キャラを通して何を表現したい?

* 詩的な価値
* 仲が良いということ。温かい関係
* 寛容
* 人を元気づけたいという意志(これは大空あかりちゃんや星宮いちごちゃんの属性でもある)

ひとを元気づけたいという意思は、仕事でやるわけではないのなら、詩的だ。
いや、職業であってもいいのか別に。
詩的だ。

だからちょっと前に着想した、忌み嫌われる存在のアイドルと、彼女を支える応援者というのが図式としてはいい気はする。
その世界で差別を受けている種族のアイドル。オークとかハーフエルフとか昆虫人間とか。
彼女の力になる支援者。


ひとを元気づけたいという意思は尊い。
例えばアイドルを目指すとして、「可愛く(かっこよく)なりたい」「ちやほやされたい(モテたい)」という動機ならそれは自らの利益に根ざしている。だから普通(詩的ではないという意味)だ。


うーむ。
着想。
自分なりにアイドルモノを描いてみてはどうか。
いまアイカツにハマっているし、過去にアイドルマスターで同人マンガを描いたこともある。
アイカツメソッドを取り入れつつ、オリジナルの詩的な短編が描けると良い。

アイドルモノというジャンルを再構成する。
私のいつもの投影キャラが何処かにいないと描けないがどう出すか。

アイマスだったらプロデューサー。でもアイドルと言えばプロデューサーというのがワンパターンで嫌。
Mマスなら… アイドル? 却下。
アイカツなら… ファンとかデザイナーとかになるか。ジョニー先生みたいな教師もいいね。

おとぎ話とかSFとかにしてシュールなアイドルものとしたほうがいい気がする。少なくともいまどこを見ても溢れかえってるアイドルコンテンツとは差別化はできそう。
シュールなやつ。マウンテンシーイングみたいな。

アイドルの願いは人々を元気づけること。
主人公はそのアイドルにリスペクトを抱く。偉大であると。

主人公とアイドルとの関係をどう設計するか。

一本足の錫の兵隊? 主人公はアイドルに憧れる。しかし接点はない。
アメノウズメ? 天照大神を岩屋戸から引っ張り出すために踊る。

アイドルというのは歌って踊る姿を大衆に見せて彼らの人生を向上させる存在である。
アメノウズメや出雲阿国がそうだったように、巫女的な存在である。神の世界と人の世界との境界にいる。
主人公をむしろ神サイドにする? いや ちがうよなあ。
アイドルはすごい小さな妖精みたいな生き物で主人公がカバンに入れて運ぶ? アイカツシステムのような機能を持ったカバン。
ヴァーチャルアイドル。初音ミクもアイドルか。うーん

歌って踊ることで神に近づく?
ごくちっぽけな存在が歌って踊ることで半神になるようなのがアツい。
だからぜんまいじかけの踊り子人形とかがいて、作中でステージシーンになるまではごくちっぽけな存在。ステージシーンで偉大な存在になる。カタルシス。

主人公とアイドルとを二人三脚的な協力者としてスタートさせたらどうか。
ぜんまいじかけアイドルと、彼女をカバンに入れて旅をする興行師。うーん。

竜のように巨大で偉大な存在が、ちっぽけな踊り子人形かなにかをセレブとして扱っている。読者に「逆転してない?」という違和感を抱かせる。
で、踊り子人形が踊りで世界を救う。ドラゴンのリスペクトは当然のことだったのかとなる。
偉大なリスペクターとちっぽけなアイドル。
アイドルは世界を救う。
アイドルが歌って踊る動機は「人々を元気づけたい」であってほしい。どういうピンチが起こりどうしてそれが歌と踊りで解決する?
で、天照大神か。天変地異。世界を暗黒が支配する。歌と踊りで光を取り戻す。
偉大な存在がちっぽけなアイドルのために骨を折るところを描きたい。移動・運搬? ステージを作る? 何らかの悪意ある存在から守る? 戦いになるのか?
天照大神のエピソードでは手力男命が天岩屋戸の岩をこじ開ける。
するとアイドルが踊る→太陽が戻る兆候が僅かに生じる→偉大な存在が空をこじ開ける?
チームワーク?

アイカツではジョニー先生がよく車を出してくれる。あんなノリ?

まあまだイメージの種程度でいいのか。芽が出るかどうかは脳内で転がしてみて確認することだ。
天の岩戸の伝承をベースに。

* アメノウズメ=ちっぽけな踊り子=私の考えるアイドル的存在の権化
* 天手力男命=偉大な存在(竜?)=いつもの主人公

竜は踊り子が星であることを知っている。
踊り子のアイカツを支援する。
踊り子は序盤ではうまく踊れない? つまりあかりちゃんの夏期講習のようなエピソードを入れたい。すると「うまくできない」ということが重要な要素になるんだけど、するとなぜ竜は彼女が偉大な存在であることを知っているのかという矛盾になる。うーん。
竜は過去にこの踊り子のステージに救われている? 星は自ら輝こうとしている意思があるから偉大? 小さくても自分だけの光。光を反射する月なのではなく自ら光る太陽なのだ。

シュールで詩的でいい感じなのでうまくまとまってくれるといいが。
今日はここまで。
| マンガについての考えごと | 00:19 | - | - | permalink |
17112602
なんか考えよう。

どうも、頭空っぽモードであるようだ。こういうときはインプットと、もがき。

もがく。

ドラクエマンガがスムーズに描けたのはドラクエフォーマットを採用したからだ。
私は世界観や設定を考えるのが苦手なので、そこを既存のフォーマットで補うと楽。
しかしそれは二次創作になってしまうので最終的には望ましくない。

世界観で何かを表現できるような回路を開拓するべきだ。
物語(=動的な構成要素)でメッセージなり価値観なりを表現するやり方はだいたい分かる。静的な構成要素でそれを行えるようにできれば更にマンガを描けるはずだ。

ジャンル自体がテーマを内包していることは多い。
例えば西部劇だったらテーマは自ずと「法と正義」「復讐」「開拓という名の侵略」みたいなものになっていく。
ホラーだったらその時代の「恐ろしいもの像」が表れていたりする。

テーマを先に設定してそれに向いたジャンルを当てはめるというのでも良い。
私の好みがちなテーマというと…
* 詩的行動(得にならない行動)
* 甲と乙との対立、「間に入り込む」
* マイノリティと弾圧


詩的行動というとかさじぞう。だからおとぎ話フォーマットが向いてる。

甲と乙との対立の間に入る。戦争もの?

マイノリティと弾圧。ヒーローモノ?

うーんどれもピンとこないか。

まとまった物語の構想がないときにさらっと描けるフォーマットが欲しい。
いや、既存のがいくつもある。ポエムーン、ピクシ部、拾われサキュバス…
だけどそれらを描くモチベーションも上がってないということは常に必要なのは新しいフォーマットなのだな。
あー

しばらくこうやってもがいているようだな。
| マンガについての考えごと | 00:22 | - | - | permalink |
17112601
なんか考えよう。

ソルトアンドサンクチュアリというPS4のダウンロードゲームを遊んでいる。これはオフライン二人同時プレイができるもので、ダークソウルを2Dにしたようなゲーム。ダークソウルリスペクトが明確なゲーム。
ガンダムバーサスが予想に反してオフラインマルチプレイが出来なかったので代わりに買ったもの。
私はダクソの時と同じで信仰戦士で遊んでいる。
ひとり用だときついけどふたりで遊ぶとかなり楽しいのでこれは実家に帰ったときに弟と一緒にすすめるようですな。守護者の刃が強い。


アイデア枯渇。
アイカツを参考にして考えてたものはどれもモチベーションが高まらなかったので別のアプローチで考えるべきか。


最近の社会の動きの中で気になるもの。
* 女性議員が赤子を議会に連れてきた話
* 宮中晩さん会への国賓の同性パートナー出席に反対した自民党の竹下亘総務会長の発言


私はアメリカ民主党的リベラリズム(ソーシャルリベラリズムというのかな)が好きなので、日本は遅れていると感じる。

議会に赤子を連れてきても仕事ができるようにすべき、と思っていたんだけど、ちょっと調べて「託児所に預けたほうが良い」という意見を見た。たしかに、議会に託児所を作って会議の間はそこに預けられる方が議場に赤子を直接連れてくるよりもより合理的な気はする。赤子にとっても託児所のほうがストレスが少ないんじゃないか。
とすると、赤ん坊を議場に連れてくる話、必ずしも不寛容からのみ叩かれているわけだはないんだな。

ということはつまり私は「不寛容」を敵とみなしているんだな。

主人公はなんの権化であってほしいか。「寛容」ではないか。
すると、「受け入れるべきか否か」で議論が起こるような存在を話の中心にするといい? ドラクエマンガにおける難民、ヒロヴィラにおける怪獣人間。


映画『おじいちゃんはデブゴン』を見た。サモ・ハン監督。
ジャッキー・チェンの盟友ではあるが、サモ・ハンの映画はかなり暗い作りだなと感じた。ジャッキー映画の根明さはない。アクションも骨をバキバキ折るし刃物をグサグサ刺すしでハードだ。
出自の近いふたりがカンフーアクションという同じジャンルの映画を作っても、大きな違いが出る。これが作家性の違いなんだなあと感じた。

以後ネタバレ注意。

『おじいちゃんはデブゴン』で特徴的な要素はふたつ。
* 孫娘を自分のせいで失ったという負の過去
* 認知症で記憶が失われていく

これらは何を意味しているんだろう。しかしサモ・ハン監督のかなり核心の部分のモチーフであるようには感じる。
単純に推理すれば、サモ・ハン監督も年老いて、過去に色々な後悔をもっているということと、自分の衰えに巨大な不安を感じている、ということになるか。するとサモ・ハン監督の「今の」テーマであって「生涯の」テーマではない?

「近所の少女を守る」というのが重要な目的になっているので、この「尊いもの=少女」というチョイスからむしろ監督のテーマ性を見出すべきだろうか。うーんわからん。



自分の描くべきアイデアを探そう。もしストーリーマンガの気分でないなら1ページマンガでもいいんだけど。
| マンガについての考えごと | 16:34 | - | - | permalink |
17112201
マンガの考え事。

アイカツ。
物語の構造。
悪役を出さない。
戦いを避けない。

戦い自体に耽溺するようなマンガがバトルマンガ。「真島くんふっとばす」とかそういうマンガ。ドラゴンボールもそうだろうな。
戦いを通してメッセージなり象徴なりを描くとするとそればまた別のマンガ。アメコミでは戦闘シーン自体は日本のバトルマンガに比べてサラッと終わってしまう。戦い自体に耽溺して描いているのではなく戦いもメッセージをもった物語全体におけるパーツに過ぎないという位置づけなのだろう。
例えば「ウォッチメン」。ヒーローモノなのだから当然戦いが入る。しかし、ウォッチメンが描いているのは「核を手にした人類は核ミサイルを打ち合って滅びるしかないだろう、それを避けるには突出した天才が人類を詐欺にかけてでも共通の敵を作り出すしかない、つまりそれはフィクションでしか可能にならないから現実では人類は滅びるしかないだろう」というメッセージだ。
戦い自体は構成要素のひとつでしかなくてメインディッシュではない。

ドラゴンボールでもナルトでもブリーチでもワンピースでもジョジョでも、戦いがメインディッシュだ。そういうマンガはバトルマンガというべきか。戦いを取り扱うカテゴリの中でもさらに狭義のカテゴリだと考えるべきだ。戦いに特化した特殊なマンガ。
ヴィンランドサーガやヒストリエはおそらくそうではない。バトルマンガではない。
「構造的に戦いを必要とするけれどバトルマンガではない」という形式が自分向けなのではないか。ドラクエマンガはそうだったしヒーローズアンドヴィランズもそうだ。

で、アイカツ。
アイカツの登場人物たちの中心的な機能は「輝く」ということだ。
私の主人公に担わせたい中心的な機能は「救う」というもの。
ドラゴンボールの悟空なら「戦う」。ルパン三世なら「盗む」。あんぱんまんなら「助ける」。

コ・オペレイション? 協力?
大空あかりちゃんがお天気お姉さんのオーディションを受ける決断をしたのは、「みんなを元気づける」という共通点を見出したからだ。アイドル活動を通してファンのみんなを元気づけたい。みんなを元気づけるという事業はお天気お姉さんとしても実現可能。
みんなを元気づけるという事業と救うという事業とは根は同じだ。

なので、いつもの主人公がアイドルを救う話ではなく、いつもの主人公とアイドルとが協力してなんらかの存在を救う/元気づける話でどうだろう。
あかりちゃんの夏期講習エピソードを下敷きにするのではなく、スター宮がクリスマスツリーを伐採するエピソードを下敷きにする。

ではどんな存在を元気づける?
三人目のキャラが必要になる。

クエンティン・タランティーノは、「歴史の被害者」に注目し、彼らに復讐を遂げさせる作品を好んで描く。
ユダヤ人がヒットラーを殺す=イングロリアス・バスターズ。
黒人奴隷が白人の農場主を殺す=ジャンゴ。

ドラクエマンガで私が注目したのは「難民」。
ヒロヴィラで注目したのが「研究所実験体改造人間(マーメイド)」「怪獣人間」。
ウルトラマンアラズで注目したのが怪獣。
PFRDで注目したのが「復活者」=ゾンビ・その世界の文明の敵対者。
PFNWで注目したのが開拓前のその土地本来の姿(登場しなかったけど人間ベースで言うなら原住民となるか)。

つまりクエンティン・タランティーノ監督の着眼点と似てると思う。「歴史の被害者」カテゴリは私も注目が向く。
一方で、「悪のレッテルを貼られた存在」にも目が向く。怪獣、怪人、悪魔…

歴史の被害者または悪のレッテルを貼られた存在がアイドルを目指す?
主人公はそのアイドル活動を支え、そのアイドル活動が大衆を救う。
主人公→助ける→アイドル→救う→大衆。
うーん。
大衆が救いを求める時代… デストピア?

たとえばハーフエルフのような被差別種族がいる。
アイカツシステムのようなものがあるが、これはエルフか人間しか使ってはいけないことになっている。
アイドル志望のハーフエルフがいて、密かに練習しているんだけど、人間やエルフからは馬鹿にされ、権力(警察とか)からは弾圧される。
主人公が彼女と出会い、歌やダンスが教えられればいいんだけどそうすると主人公もそれらの能力もってないといけないな…
で、アイカツシステム的なものを使ってのステージに立たせる。この手段は強硬手段なのか合法的なものなのかは要アイデア。
で、彼女のステージが彼女と同じく抑圧されている人々に大きな勇気を与える。

この主人公にふさわしいのはジョニー別府だな。うーーーーん。
歌やダンスを教えられなくてもステージ立たせる段取りを立てることはできるかもだな。むしろルパン三世みたいなアウトローに向いている?

| マンガについての考えごと | 23:49 | - | - | permalink |
17112101
アイデア考え。
アイカツをリスペクトしつつ、でもやっぱりなんかしっくりこないなと感じるのでこだわりすぎずに。

アイカツで一番好きなエピソードはあかりちゃんの夏期講習の前後編で、これを下敷きに描けないかなとちょっと考えたんだけどいいプロットが浮かばない。
ひねりがないのが私向けじゃないのだろう。
つまり、
* できるようになるべき何らかの課題がある
* 当該の人物はそれができない
* 練習する
* 練習の結果、出来るようになる
ということだから展開としては順接のみだ。

何が選ばれるかわからない選択があったほうが私向けだ。
たとえばスパイを捕まえる。殺すか、スパイ交換のために人質として取っておくかという議論になる。どちらかが選ばれねばならないがどっちが正解かわからない。

む、選択というテーマだったらアイカツ文脈考え事で何度か登場してるな。
* 人気が取れる路線(ひとから求められる路線)
* 自分が本当にやりたい路線

なんだけど、どうせ自分がやりたい路線選ぶのが正解なんだろということが見え透いてしまって、正解のある選択肢になってしまっている。これだと燃えない。
もっと難しい選択にできないか?
例えばパートナー選び。二人組ユニットで参加する大会があり、数人のアイドルから組もうというオファーをもらう。
でもなんかこれ選ばなかった相手と遺恨が残りそうで嫌だなあ。

やはりアイカツから離れるべき。

戦い。うーん。戦い。
戦いがあればそれが見せ場になるのでまとまりがよい。
しかし悪役を出さないというメソッドには向いてない。
そもそもPFマンガでもそうだけど、自分の投影キャラ自身は戦いに消極的だ。マンガとしては戦いがあるとまとまるんだけど私のキャラは戦いを避けがち。
うーん。
コメディにしたらどうか。アイカツも実はコメディである。コメディなら戦いでないシーンが見せ場になる?

うーん。
うちの本棚にあるマンガを見渡す。
* ドラゴンボール:戦う
* ジョジョ:戦う
* ハンターハンター:戦う
* ヴィンランドサーガ:戦う
* ウルトラマングレート:戦う
* ジャスティスリーグ:戦う
* マーベルのアメコミ:戦う
* ウォッチメン:戦う
* ナルト:戦う
* PEANUTS:戦わない
* ラッキーブレイク:戦わない
* ベルセルク:戦う
* ブッダ:戦わない(たまに戦う)
* 孔明の嫁:戦わない(たまに戦う)
* MONSTER(浦沢直樹):戦わない(たまに戦う)

戦わないものは基本的にはコメディだ。4コマ漫画
コメディはお話全体としての構造をきちんともってないことが多い。1ネタ1ネタの単発を積み重ねてページが増えていく。

戦い。うーん戦い。
やはりフィクションにおける戦いには多くの意味が凝縮されていてお話全体の爆発どころでもあり、魅力的だ。
フィクションにおける戦いは肯定しよう。
戦い自体を避けるのではなくもっと認識を精密にしてどんな戦いを描きたいか・どんな戦いを描くのに価値があるのかというところを問題にすべきではないか。

しかし、手塚治虫の作品は戦わないのにすごいものが多いな。
* ブラックジャック:戦わない。手術が見せ場。
* キリヒト賛歌:戦わない
* ブッダ:戦わない。説法が見せ場…?

もっとありそうなんだけど意外と手元に手塚治虫氏の作品がないな。
手塚クラスタ。藤子不二雄作品も戦わないものが多い。でも、コメディが基本か。ドラえもんが基本的には戦わず、コメディだ。

男性キャラは戦士(戦うもの)であると収まりがいい。描きやすい。
* ウルトラマン
* 仮面ライダー
* 悟空
* モビルスーツのパイロット
* 騎士や戦士や勇者
* スタンド使い
* 念能力者
* スパイ
* ホグワーツの魔法使い

しかしアイカツやアイマスのアイドルは戦うわけではない。アイドルは戦士ではない。

フィクションにおける戦わない存在
* アイドル
* 料理人
* スポーツマン(広義の戦い)
* ギャンブラー(広義の戦い)
* 仕立て屋
* 教師

しかし、料理バトルやオーディションなんかをするならそれも広義の戦いだ。
アイカツでさえ広義の戦いだと解釈すればいいのか。そうすれば汎戦闘論になる。
物語が構造を持つ限り、戦いは必須である。構造は戦いを必要とし、戦いは構造を生む。
戦いを避けるなら構造を避けるしかない。つまり4コマ漫画のような単発ネタだ。

戦いは避けない方向で。
構造に惹かれる度合いが強いので。
大空あかりちゃん的な「諦めない根性」というのは、見る分には感動するけどどうも自分が描こうとするとモチベーションを上げにくいテーマらしい。
アイカツ内で私がモチベーション高く描けそうな要素ってあるか?
ジョニー先生が生徒たちに辛抱強く教える姿はかなりいい。
スター宮が友達のためにもみの木を切ってくるような行動の選択は予測がつかなくていい。
おとめちゃんは全体的に予測がつかなくて詩的だ。

むむ。
友達のために、クリスマスツリーを用意しよう。
元気のない、犬のために塹壕を掘ろう(私のマンガ「DROP DROP」のあらすじ)。
詩だな。スター宮の行動はかなり詩的だ。
ひとのために何か(得にならないこと)をするということ。

あかりちゃんの感動エピソードは自分を輝かせるために努力するものが多い。セルフヘルプ。向上心。

ひとのために何かするほうが私の描きたいマンガとしてはマッチする。
セルフプロデュースよりはひとの手助けになるというエピソードのほうがよい。

選択。
選択ということで言えば1stシーズンで紫吹蘭ちゃんがトライスターから抜けてソレイユに合流するところは「予想の付かない選択」でとてもよかった。

戦わなくても選択をすれば見せ場になる。これは転換点、論理的な意味での重要ポイントだな。スペクタクルなビジュアルがどうというものではなく。

で、次のマンガの具体的な狙いは…?

まだ見いだせてないな。
今日は眠いのでここまで。
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17112001
アイデア考え。
アイカツメソッドリスペクト。

数字にとらわれず好きなことをする、というテーマはどうもやはりモチベーションが上がらない。私のテーマではないのかもしれない。

すると普通に、製造目的よりも自分のやりたいことを選ぶという氷上スミレちゃんエピソードのようなことをする?

一旦、テーマの段階から探し直そう。
最近のヒント…
アイカツ。特に大空あかりちゃん。
実存主義。
AI。AIは人間に取って代わる。
数字にとらわれないこと。
ハリーポッター。私はハッフルパフ生になりたい。
ドラクエマンガでは北朝鮮の難民という社会問題を念頭に置いた。社会的なテーマを探す?

アイカツメソッドを実践したいという希望。悪役なしでお話を作る。
私が最も影響を受けたマンガ「PEANUTS」でも悪役は(原則として)出てこない。
悪役の出てこない、自分にしっくりくるジャンルを見出すことができたらたくさん描けるかもしれない。

空想の世界やSFの世界を考えることに喜びを見出す系ではない。
やはり物語の持つメッセージのところに着眼が強い。

「善いものを善いものとして描く」という方針があり、アイカツメソッドはそれに方向が一致している。
では善いものとは?
それがだから、数字にとらわれない姿勢、ということになるが。
あとは大空あかりちゃん的に言うならうまく行かなくてもしぶとくやり続ける根性とかだな。

「読んだ人間に生きる力を供給する」という狙いがある。願望。この方向から考えられないか。
アイカツは視聴者に生きる力を供給しているか。供給している。やはりここでもアイカツは偉大だという結論になる。
アイドルたちの頑張る姿が尊いから生きる力になるのか?

うーん。アイカツにとらわれすぎているんだな。素晴らしい作品ではあるが自分のマンガ文脈に無加工で接続可能なわけではない。

PFRD→ドラクエマンガとスムーズに描けたのは自分のマンガの文脈から逸れなかったからだ。PFRDマンガを通してより理解が深まった自分のマンガの特性をドラクエマンガとして実践したからうまくいった。

自分のマンガの特性に寄せて考えてみよう。
主人公は作者の分身。
主人公は天使的(メリーポピンズ的)存在。
主人公は成長しないが周囲の人物に変化を促す。
主人公は対立するふたつのカテゴリの間に入る存在。
主人公は決定的な能力を持つわけではなく、決定的な活躍(見せ場)は周囲のキャラに譲る。

周囲のキャラに成長を促すという角度がアイカツと接続し得るインターフェイスかもしれない。
アイドル的存在がおり、彼女と関わる天使的存在として主人公がいる。アイドルがぶつかっている壁を乗り越える助けとなる立場。
アイカツにおけるジョニー別府先生、というよりはあかりちゃんにおけるスター宮の立場だな。でも主人公はおっさんなのでジョニー先生の路線でイメージするといいか。

アイドルが成長する物語である。
それを手助けするのが主人公である。
そのアイドルは… それこそ容姿に優れた氷上スミレちゃんみたいなタイプで、彼女の美貌を利用して儲けようという勢力がおり、しかし本人は歌なり踊りなり別のことをやりたがっている? 主人公が味方する? しかしこれじゃまんま氷上スミレエピソードだ。

アイドルたちはいろんな壁にぶつかる。
* 自分は可愛くないのではないか
* 自分の得意は何か
* 親の七光りではなく自分自身を見てほしい
* 歌も踊りも下手で先輩のように輝けない
* etc

そう考えるとこのパターンは第三期に多いな。
1〜2期ってどういうパターンだったっけ…?
あなたがドなら私はレ…
よく思い出せないな。意外と私にはしっくりくる構造じゃなかったのかもしれない。

どうせ私の分身キャラは出る。
アイカツリスペクト文脈なら必ずアイドル的女の子が出るだろう。
すると自分がアイドル的女の子にどう関わるのかという空想を練ることになる。
自信を失っていたら自信をつけさせるとかだな。しかし無難だ。もっとこうパンクな方がいい。
イメージを壊したらファンに悪いと萎縮しているアイドルの背中を押す?
これはひなきちゃん-あかりちゃん間で行われたテーマだな。やはり大空あかり!!

どういう展開だと燃えるか。
ドラクエマンガでモンスター難民に肩入れしたように、立場の弱いものに肩入れするのにロマンを感じる。

なので、その選択をすることで責められるであろうような選択をしたいけど踏み切れないでいるアイドルに味方するという展開になる?
なんかキモいアイドルオタクの妄想じみていてイマイチだな。
アイドルそのものを使うのはだめな気がする。置き換えが必要。やはりロボット? ボツにしたテーマに戻ってくる?

2期における大空あかりちゃんのエピソードはどれも名作だ。特にアイカツブートキャンプと夏期講習。
「ひとよりもできない」ということに打ちのめされながらしかし逃げずに向き合い続け、克服するその姿がうつくしい。
夏期講習ではジョニー先生が親身になって教えてくれる。その姿もうつくしい。これか?
できない生徒と根気強い先生。

うーん

私の好みの展開で言うなら…
悩んでいる存在がさまよっている。
偶然、主人公と出会う。
主人公が何かエキセントリックな行動で悩んでいる存在に感銘を与える。
悩んでいる存在が悩みを突破する。

つまり「天使的存在との出会い」であり、私が天使役をやりたいということか。

ニンジャ…

もず落としをマスターしないと修行完了とならない忍者の里。
ひとりだけで気が悪くてどうしてももず落としができない。
そこで特別な修行をさせるために特別な山に入らせる。
そこで師匠として出会う仙人が、スパルタで厳しい師匠かと思いきや辛抱強く修行をつけてくれるやさしい先生だった、みたいな。
うーん。

エキセントリックな天使…
天使といえば悪魔。エキセントリックな悪魔でもいい。要するに常識にとらわれない考え方を提供する存在であればいい。天使という善なる属性が重要なのではなく現実感がない存在であるということが重要。

夏期講習におけるジョニー先生。よい着眼点ではあると思う。
寝かせてみるか。
| マンガについての考えごと | 23:14 | - | - | permalink |
17111903
アイデア考え。

AIとアイカツメソッド。

しかしそもそもはアルタミラの壁画家のような「稼げた数字ではなく活動そのものに価値がある」という主張だったはずだ。焦点がずれてきている。

ということはAIロボの初期状態の悩みは「現状、数値が稼げているから満足のはずなのに何か虚しい」というもの?


漫画家学校スターライト学園では生徒たちはセルフプロデュースして描くものを決める。
学年一売れっ子の○○は今何を描けば流行に乗れるかを見抜く能力に優れていたがこれが自分の描きたいものなのかどうか確信が持てないという悩みを抱いていた。
そんなときジョニー先生が特別講師として学校に呼んできた旧友の漫画描きの話を聞く。彼は普段無人島にこもってひとりでどこにも発表するあてのない漫画を描いているのだという。

うーん。

アンチ数値的な主張をするのならAIロボットという題材は向いてない気がする。
既に成功しているけど満足していない何者かと、全然成功してないけど満足してる何者か。

AIの優れたデータ処理能力によって流行ドンピシャの絵を描くことができるAIロボが自らの芸術(誰にも理解されない)を見出す?

なんか落描きでもするか。
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