Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

20031201
pixivファンタジアAoSがネタ切れなので一旦下がって俯瞰的に考え事。

今回のピクファンで実現したい価値はなにか。
SFの練習をしたい。

今回のナカヨシのモチーフはプロメテウス。
なぜプロメテウスなのか。
プロメテウスの神話が気に入ったから。
ゼウスには禁止されていたのに人類に火を与える。それによって人類は栄えるがゼウスは怒ってプロメテウスに罰を与える。
* 反権力的
* お人好し
* 命令より自分の意志で行動を決めている

そういう生き方に惹かれる。つまり価値を感じる。
価値のあるものを描きたい。
価値ある行動を描くのを通して読者に価値を示す。
描かれた価値が読者にポジティブなものを残す事ができたら成功であると。

作品を作ることの最終的な目標到達点は読者にポジティブな影響を与えることだ。

自由意志の尊さを訴える内容が好きなのはそういう生き方に価値を感じ、自分もそう生きたく願い、読者にもそう生きてほしいからだ。
プロメテウスは自由意志を発揮したし、その発揮の仕方にも善性が感じられ、さらにはどことなくユーモラスな印象を受ける。そこが良い。


今後SFを描きたいというモチベーションはなんなのか。
SF的なテーマ自体が関心ではない。コンセプトやメッセージがまずあり、それを表現するのにジャンルがある。ファンタジーでも表現可能だしSFでも表現可能。私は象徴の手法が好きなのでSFの象徴的表現力に期待している。
だからSFの象徴的表現力に注目してそれを描く練習がピクファンでできるといい。


私が描きがちなテーマ。ジャンルによらずいつも出てくるもの。
善いもの
* 自分のものさしを持つこと
* 自由意志
* 反権力

悪いもの
* 権威、権力
* 抑圧
* 神(運命論)

これらを象徴するのに適したSF設定があるはずで、それを描きたいというつながり。
アンドロイドとか人工知能とかのテーマがまず向いている。
作り手=人間=アンドロイドにとっては造物主。
アンドロイドの自由意志。
アンドロイドが人間には向かうとしたらそれが反権力になる。
アンドロイドを生み出し知能を与える行為はプロメテウス的。

権威権力、反権力、抑圧、ということであればディストピアものが向いてる。オーバーロード的な上位存在とか科学の進んだ異星人とかも使えそう。

価値観の違い。価値観が多様だから自分の物差しを持つことが大事だという主張。
例えばテラフォーミングなんかはこの文脈で活かせる。ある種族にとって住みやすい環境が別の種族にとっては生存できない。価値観は相対的である。

あー

ピクファン。

今回のナカヨシの能力「知能を与える」というのは、代表的な「価値ある行い」である。
でも要は、与えられた状況において価値ある行いができていればよい。必ずしも人工知能関連でなくてもいい。
無理にSFにこじつけていくのではなく、ジャンルがSFだろうがファンタジーだろうが自分の描きたい根本のところに沿ったネタを出すことを目指したほうがよい。

ナカヨシのよくやる行動パターンのひとつに現状について自分はこう解釈すると語るというものがある。
これは「自分の物差しを持つこと」という価値に沿った行動だ。


交流ネタが浮かばないときは「現状においてナカヨシにとらせることのできそうな価値ある行動」を探せばよい。
それも思いつかないなら… 困ったね。状況が変化するのを待つしかないかもね。
| マンガについての考えごと | 00:30 | - | - | permalink |
20030301
考え事。

新しく応募した求人は書類選考は通って面接してもらえることになった。しかしウイルスが流行っているのでしばらく面接しないらしく、3月の後半になった。それまで転職活動の進展はなし。
履歴書は作成して刷っておいた。

ピクファンのことを考えよう。
pixivファンタジア Age of Starlight、公式イベント第二章が終わった。ここまでの振り返りをしておいてマンガの経験値として消化しつつ、今後の展開に備えよう。

振り返り。
今回のナカヨシは複数のギルドに所属させた。
* 研究者向けギルド1(対象範囲の広いもの)
* 研究者向けギルド2(所属国限定、制服支給)
* 環境保護団体

研究者向けギルドのほうではあんまり活動していない。キャラ自体が研究者(人工知能研究者)であるのにも関わらず、研究者団体の方ではあんまりネタが浮かんでいない。
環境保護団体の環境保護活動のほうがメインの活動になっている。こっちはネタが浮かぶ。主な内容な「なにが正しいのか、どうすべきか考えたり議論したりする」「それを行動に移す」「ギルド内のメンバーとの交流」。

今回のピクファンは今後チャレンジしたいジャンルであるSFの予行練習にしたいということで技術者にした。
で、キャラや作者や展開の関心にふたつの系統があるとする。
* 技術の系統
* 倫理の系統

私は倫理の系統に関心があり、技術の系統には関心が薄いらしい。

今回のナカヨシは人工知能研究者であって人造人間研究者ではない。
人形とかぬいぐるみとかの既存のハードウェアがまずあり、それに知能を与えるというのが本業。
つまりハードウェアを作るのは本業じゃないのでそこがやりにくい。知能を与えるべきハードウェアを探さないといけない。
今まで作中でナカヨシが作った人造生命体の中にはナカヨシ自身がハードウェアを作ったものもある。けどそれは彼の本来の仕事ではない。丁度いいハードウェアを人の投稿などから見つけるのが難しいから仕方なくやってる。

でも今回のナカヨシの動きで、ナカヨシが作った人工知能アイテムを八房さんのキャラのアーラくんに手渡すシーンはなんか良かったなと感じる。

今回のナカヨシのモチーフはプロメテウスなので、「火を与える」のに類するシーンがあるとうまくやってやったぜ感を感じる。

今回のナカヨシに特徴的な動き。
* 抑圧を受けている相手に対し、そんなものぶち破れとそそのかす
* 世界から疎まれている者の肩を持つ考えを示す
* 自由になれよと願って知性体を作る

あー

SFへの応用を考える。
SFといえば科学者! なんだけど、今回の手応えだとナカヨシ自身が科学者でなくてもいいなと感じる。技術担当は別のキャラでいい。
ナカヨシは作中で正義とはなんだろうと考えて選ぶ役目を持つポジションがふさわしい。行動者… いや。ピクファンでの動きを見ると行動よりは思考をしている。ピクファンならまあいいけど創作でやるときはちゃんと行動にまで至らないといけないな。

あー

ガンダムで考える。
技術者だったらガンダムを作る人とかガンダムを整備する人とかだろう。
艦長やパイロットたちが主要な行動を担う。価値を判断する人。行動者。
いや別に、技術者が価値判断して行動してもいいんだな。うーん。

キャラレベルで考えるのではなくて行動レベルで考えよう。
* なにが正しいのか考える
* 正しいと思う価値を実現するために行動する


わかった。SF的なモチーフに対する自分の反応を確認すればいいんだ。
人工知能。人造人間。生命を生み出す。神の所業。

人工知能や人造生命体というテーマに知的な興奮を刺激されるということは今のところない。
「汚染された沼を浄化することが正義なのか疑う」という倫理的テーマのほうが興味が惹かれた。
なんだけど、象徴の手法が絡んでくると興奮度が高くなる。今回で言えばなにかと「プロメウスが火を与える」シーンをメタファーとして見出そうとしていて、それがうまくいくと満足する。「自由になれとそそのかすシーン」「無生物に知能を与えるシーン」「人工知能アイテムを人のキャラにプレゼントするシーン」。

あー

だから今後SFに取り組もうという場合、技術のところに注目のフォーカスを当てるんじゃなくてその技術やシチュエーションがもたらす倫理的側面にフォーカスするのがいいんだろう。

うーん。

あんまりまとまってないな。

ピクファンの今後の行動の予定を考えよう。
人工知能研究者としての探求欲はナカヨシ(作者)にはあんまりない。だから無理に人造生命体を増やさなくていいが、他にネタが浮かばない&知性を与えるのに丁度いい素材があるならやってもいい。
環境保護団体として次の開拓先で活動するのが主要な関心になる。

なんだけど人工知能ネタを伸ばしてもいいんじゃないか? 過去にナカヨシが作った人工生命体の一人がナカヨシと対立するとか。うーん。


考え事、あんまり歯車が噛み合わなかったな。まあええ。ここまでにしよう。
| マンガについての考えごと | 00:31 | - | - | permalink |
20022701
面接で落とされたショックから立ち直った。

きっかけは単純で、次に応募する求人でいいのが見つかったからだ。
ここ受かったらこういう生活になるなあという夢想が湧いてきて、これが今回落とされた会社を受けている際に湧いていた妄想を上書きしてくれる。だから結局次のとこ落とされた際に食らう新たなダメージを蓄積しているだけなのかもしれない。
また、今回落とされた面接では大きなミスがあったのでそれへの後悔が強いが、次の面接の予定が立てばそこでやってやろうという前向きの姿勢で上書きすることができる。

じゃあそんなに立て続けに応募してまでどうしても転職したいのかというとそこまででもない気はする。んだけど落とされたときの失望が大きかったからやっぱり転職欲が高まっていると言うべきなのだろう。
とりあえず応募はする。
基本的には心に従おう。書類で落とされたらその時点で転職活動のしんどさに嫌気が差して活動やめるかもしれないし、落とされてまた新しく求人サイト見てろくなのがないからということで探すのに嫌気が差すかもしれない。いまは活動側に気持ちがある。


私にとっては職場の場所が重要で、常々「ここで働きたいなあ」と感じている街がふたつある。新百合ヶ丘と海老名だ。今回見つけた求人が勤務地が海老名なのでそれが第一の理由。
なんだけど、今回の面接失敗で学んだことは本音の動機と建前の動機とは戦略的に分けねばならないということだ。そして建前の動機をこそアピールすべきであり、本音の方を強調してしまうと落ちる。

よし。学びを生かしてWeb応募の自己PRと志望動機を作成するぞ! 戦略だ!

---

WEB応募完了。
なるほど。行動すると気持ちがスッキリする。これでまず書類選考の結果が来るまではピクファンなりペルソナ5ファントムストライカーなりに集中できそうだ。
後悔で苦しんだら前に転がって安定しろということか。
| 雑記 | 21:11 | - | - | permalink |
20022602
まだ引きずってるんだけど少し冷静になってきた。
最終面接での受け答え、大きなミスがあったとはいえ、よく考えると多少はそれを補える内容を前半で話してはいた。
つまり、もし当初の予測通り「仕事ができるかどうかの判断よりも話を聞いてみての雰囲気やフィーリングの確認」の方に主眼があったとしたら(というのも最終面接の面接官がおそらく社長レベルの偉い人らしかったからだ)、結局自己PRを満点の内容で話せていても落ちていたかもしれない。
結局完全に自分のミスだけが原因というわけではないんだから、あんまり悔やむのはナンセンスだ。



長いスパンで転職のことを考えよう。それを実行するかどうかを含めて。
現段階で確立したいのは求める求人の効率のいい探し方だ。
* なるべく職場が近くて転勤なし
* 社内SE
* ものを売る会社をITで支えるポジションがいい

パッと思いつくのは「社内SE」という項目で絞り込み検索ができるサイトがどれなのかをピップアップすること。今回使った@Typeがまずそれに当たる。

なんだけど、意外にもグーグルで普通に検索するとかなり便利な結果が出る。
求人検索モードみたいなのがあって、地域と投稿日で絞り込める。これなら近くの求人を効率よく検索できるかもしれない。



しばらくは転職への具体的な動きはせず、pixivファンタジアのほうにパワーを割きたい。
土日に少し「次に転職するとすればこういう方針だ」というのをもうちょっと本格的にまとめたいかな。
| 雑記 | 20:00 | - | - | permalink |
20022601
求人応募に落ちたショックをまだ引きずっている。しばらく引きずりそうだ。どれくらい引きずるんだろう。昨日は回復のために22時前には寝てた。いつもより3時間は早い。

せめて今後のキャリアを考えるきっかけとしよう。
現状で見えている方針:
* 受託開発よりは社内SE。
* 受託開発は仕様に縛られるので自由度が低い。社内SEならより高い自由度で色々作れると期待できる。
* ITメインの会社ではなく本業があってそれをITで支える立場がいい。
* 通勤が可能な限り楽になること。30〜40分以内なら理想。まあ1時間以内ならOKという感じかな。
* プロジェクトマネジャーのようにSEの世界内でのキャリアアップはこれ以上求めてない。

だから相対的にエンジニア力の求められているレベルがすごく高いわけではないところがいい。
以前いた通販の会社のデジタル雑用と、今の会社の受託開発の中間レベルくらいの役割がいい。そうすると本業が別にある社内SEだと思う。

すぐに転職したいというわけではないのでじっくり取り組めることをアドヴァンテージとすべきだ。
* 今後のキャリアについてじっくり考えられる
* 求める求人が出てくるのをじっくり待つことができる

立ち直ってピクファンに復帰しなきゃ…

| 雑記 | 07:15 | - | - | permalink |
落ちた
三次面接の結果が来て、落ちていた。

非常に魅力的な求人で、今の会社の仕事も案件の切れ目なので転職のタイミングとしては最高で、採用プロセスの手応えも終始良く、転職決まったらあのへんを探索したいなといろいろ構想を深めていたのでショックが大きい。

去年の12月頭に応募してからなので約三ヶ月間も無駄に精神のコストを払わされた。落とすならさっさと初期に落としてほしかった。面接のために有給も2日もつぎ込んでいる。

大損害だ。


しかし、落ちた理由は分析すると私自身にあると言える。
最終面接である第三次面接でのアピールにミスが多かった。
三次面接直後は「まああんなもんだろ」と思っていたがきちんと振り返るとやらかしがあった。
面接は第何次であろうと、面接する側の組織内で情報はろくに共有されないので、毎回同じアピールを改めてするのが最適解だというのが今回の学びだ。
しかし、回数を経るに従って、こちらのアピールの精密さが落ちてくる。雑になる。「これを言うべき」という構想は初期のほうが強固で、回数を経るにしたがって「前回の面接の続き」のノリになってしまう。
面接を突破するための重要なアピールは序盤で行うので、第三次まで来ると「もうこれは何度も言ってるからここで話すのはあんまり重要じゃないか」というふうに脳内でアピール優先順位が落ちてしまう。

その結果、第三次面接では自己PRの機会に見当外れの雑談めいたことを発言してしまっていた。
第一次面接の緊張感を持って第一次面接と同じふるまいができていれば結果は違っていたと思う。
第三次面接に望んだときは「これを言わねば」「これは言わないようにしないと」という念頭がなく、「自然体で思いついたことを素直に話せばいいだろう」という態度だった。つまり主要な選考は二次面接までに終わっているだろうから技術的なことや「仕事ができるかどうか」の判定は済んでるはずだからフィーリングのところに重要点があるだろうと予測していた。これが誤りだったと反省できる。

なのでせめて今回の面接で転職活動経験値がまたひとつ付いたということを慰めにするしかない。
* 面接の回数が増えるに従って面接を受けるこちらのプランが雑になってしまう
* 第何次面接であろうとアピールするべき内容は変わらない

今回は特に、採用プロセスでの手応えが非常に良かったために「これは採用される流れだな」と慢心したのが大きな敗因だ。わかってはいたし自重を心がけてもいたけど足元を救われた。

時間巻き戻してもう一回面接受けたいなあ…


精神の動揺がおおきいので、しばらくは精神を癒やすための工夫が必要だろう。
今回自覚したのは、私にとっての最大の癒やしはブログに書くことだということだ。今日不採用通知は会社で受けたんだけど、真っ先に感じたのが「今すぐブログに書きたい」というものだった。ブログに書くことで考えがまとまり、吐き出し効果で心がスッキリし、顔の見えない読者たちに聞いて(読んで)もらうのを空想することで自分の本心が世界に受け止められるかのように感じることができる。

みんなもブログ書くといいぞ!


なんだけどああ… 残念だなあ… 近くていい場所にある会社だったのになあ…

精神のダメージを軽減するために「採用されなくてよかった」のほうのシミュレーションを積んでおこう。
第三次面接までやるような巨大な会社なんだから巨大組織特有の気色悪さがあるはずだ。会議が多いとか部署同志のカーストがあるとか適性を考えない部署異動があるとかお局さんがいるとか。組織の病があると想定しても大きくは外れないはず。もし採用されていたら大組織の窮屈さに苦しんだに違いない。
社内SE職だったので仕事内容がいまのプログラマに比べて多様になっていただろう。出勤して一日中コードを書いて時間がきたら帰る、という楽な働き方は採用されていたらもう存在しなかったかもしれない。PCの故障を直したりメールが受信できないという苦情に対応したりそういう雑務が増えたはずだ。まあ悪くはないがずっとコードを書いてるほうが楽だ。


うーん。

やっぱり逃した魚はでかいな。ショックだ。悲しい。多くのコストを掛け、無駄にした。


今後どうするかだな。転職活動を継続するのか? 今回の転職活動中も「無理にあえて転職したいというほどではない」とちょこちょこいっていたように、どうしても辞めたいというほどではない。似たような仕事で職場が劇的に近くなるというのが理想。そんな求人めったに無い。

ま、ちょこちょこ転職サイトを見ても良い。ろくな求人がなくて割に合わないなと感じたら自然と見なくなるだろう。


くそ! 今回わしを落とした会社の製品は二度と買わねえからな!


---

採用担当者が度々漏らしていた内容に「とにかく応募者が多くて」というのがあった。
求人が私にとって魅力的であったのと同様に多くの求職者にとって魅力的な求人だったのだろう。
すると例えばグーグルやKOEIに応募してもそりゃ落とされるよねと感じるのと同様に、そんなに人気な企業なら落とされても仕方ないよねと諦めることもできるか。

もし転職活動を継続するなら、「私にとっては魅力的だけどライバル求職者にとっては必ずしもそうではない」という会社が出てくるかもしれない。
例えば私にとっての重要要素は場所なのであって、今回のように会社の規模が大きい必要はない。
なんだけど年間休日数とか結局私が魅力を感じる要素は他の求職者にとっても同じか。年齢が食っている分私は不利だ。

くやしいなあ…
| 雑記 | 20:09 | - | - | permalink |
20021801
三次面接の結果はまだ来てない。明日の予定らしい。

pixivファンタジアのネタが尽きたので考え事。

基本的には開拓は悪というポリシーでやってるんだけど、公式運営の投稿を見るに今のところ新大陸の現地の住民にアンチ開拓派がいない。
よくあるRPGなら遺跡の番人とか星光石の守り手とかがいるんだろうけど、第一章では特にいなかった。
一応現地の存在は三種類出てきたんだけど、友好的で協力的な原住民、西からの来訪者を待ち望んでいた原住民、試練を与えるという役割を持ったドラゴンたち、となっている。各遺跡から星光石を持っていかれるのは阻止せねば、というモチベーションを現地人が持ってない。

なので自キャラのナカヨシとしてはどうするか。
1. 反開拓というポリシーを撤回して現地人と開拓民との融和を目指す。
2. 現地民など知るか! 俺は開拓をあくまで悪だとみなす!

私自身が今回のpixivファンタジアAOSの冒険をどう評価するのかということが重要だな。
新大陸にあるという強力な星光石を3つの帝国が奪い合う。

まず、戦争やるなら自分んちでやれ。

星光石については?
重要なものなら現地の人々にとっても重要なのではないか?
それとも現地の人々にとって毒のようなものなのだろうか。巨大なチカラをもたらすが代償を伴う。だからよそ者に回収して欲しい。放射性物質とかみたいに。
しかし「星光石は毒性物質だ」と公式が明かさないうちから主張することは根拠がないから先読みの賭けになってリスキーだ。うーん。

ナカヨシは自由意志を重んじる。
逆に言えば抑圧を憎む。
開拓によって自分たち自身が開拓先の住民たちにとっての抑圧になってはならないというモラルの意識からアンチ開拓の立場でいる。
自分たち(三帝国)が抑圧の加害者になることを避けようとしている。

では新大陸ではなく自国の土地ならどうか。
あの世界でナカヨシに自宅があるとして、その土地も起源では開拓されてできた場所のはずだ。

うーん。
自然を破壊することが悪なのか?
生態系が変わる。
山を拓く。海を埋め立てる。

やらないに越したことはないな。

正直、自然破壊自体には怒りをあんまり刺激されないな。もちろん私は都市が嫌いで森や山が好きなので開発はされないに越したことはないと思ってるが。
森は神聖…
森には再生能力が有るからその範囲内で資源を頂いて利用するのは全然構わないと思う。共存できる。
そもそもpixivファンタジアでの開拓に自然環境破壊というイメージがあんまりない。

だからやっぱり現地の民族や文化への抑圧を危惧するという線が本筋だな。

あー

第二章の公式投稿が来た。
現地民たちは「新たな仲間」という扱いなので、原住民=開拓賛成派と見て良い。するとアンチ開拓の根拠を先住民には求められないことになる。

一方で、星光石はじつはやばいアイテムらしいということがわかってきた。これは現実世界における核のようなもので、使い方を間違えると文明が滅びるものらしい。現に、パワフルな星光石は遺跡にある。つまりライブな文明にではなく滅んだ文明にある。星光石が滅ぼしたのだろう。

するとアンチ開拓の根拠は星光石はやばいから手を出さないほうがいい、じゃないとしっぺ返し食らうぞというものになる?

うーん。

しばらくはナカヨシが方針を模索するという自省的な内容になるかな。
同盟を結んだマホマホ族とは同盟破棄になるんじゃないかな。彼らは開拓推進派らしいので。

一旦ここまで。
| マンガについての考えごと | 00:32 | - | - | permalink |
20021201
第三次面接(最終面接)が終わったのでひとつ肩の荷がおりた。
結果は大体一週間後に来るんだそうだ。

振り返り。

第一〜第三次面接まで、聞かれたことも話したことも同じだった。
つまり採用側の考査回路は直列つなぎになってない。並列である。
つまり面接官が変わっているだけで、評価する内容は変わっていない。考査が進んだり深まったりしていない。ただ可否を判定する人が移っているだけである。
これは非効率というかアホくさい。考査側の情報共有ができていれば一度の面接で済む話だ。
なんだけど、おそらくこんなもんなんだろう。多分募集枠に対して応募が多いとかでフィルターを掛ける回数を増やさないといけない理由があるのだろう。
で、そもそも採用考査が深まるということはありえないのだ。採用の面接でやり取りする内容なんてバラエティは無限ではない。だいたい同じである。業種や職種によってはせいぜい試験が有るくらいで、採用プロセスに「深いレベル」などというものは存在しないのだ。
あーだから、面接の回数の多さは単純に組織のピラミッド構造の大きさと対応しているだけなんだといえる。同じ篩にかける回数が多いだけ。登る階段の段数が多いだけ。やることは同じで繰り返しがあるだけ。



聞かれたことと話したこと。
* これまでの経歴。大学卒業から今の職にいたるまでの職歴。なぜその職を選んだのか、このときの転職の理由はなにかなど、ひと繋ぎのストーリーとして語れれば良い。
* 志望理由。今回は「これまでのキャリアを活かせて、待遇面でも今の職と見劣りせず、より近い職場になるので」と説明した。
* 自分が会社に提供できる価値。今回は「ビジネスをデジタル面から支えるサポート力の安定化に貢献できる」と言った。
* 少し変わり種の質問として「自分はどんな人間だと思うか」「自分はどんな人間だと人から言われるか」というのがあった。


第三次面接の手応え。一次二次と同じだった。つまり、言うべきことは言い、とくに失敗もなかったという感じ。例によって落ちていたら相手のニーズと素の自分とがミスマッチだということでしか無いだろう。

気楽に待とう。
| 雑記 | 21:34 | - | - | permalink |
20021101
明日が第三次面接なので少し頭をそっちに向けておこう。
とは言っても、第一次、第二次面接の際の頭を思い出す程度くらいかなできる準備は。
モチベーションは高く保たれているのでそこは大丈夫。やはり現住所の近くで働きたく、応募中の会社のある場所に魅力を感じている。受かったら周辺のあの辺りを散策したいという構想を抱いている。

実務に関わる末端的な情報はこれまでの面接で先方に吟味されているはずだから第三次面接はフィーリングの世界になるのだと思う。つまり、同じようなスキルを持った候補が数人残っていて、実務レベルでは誰を採用しても大した違いはないという段階なのだろう。で、偉い人が面接してなんとなく良さそうな候補をフィーリングで決めると。だから自然体でリラックスして面接を受けることができるのが良さそう。ということは体調を整えるというコンディション管理が今気を配るべきことじゃないかな。
| 雑記 | 22:57 | - | - | permalink |
20020801
悪魔である。

今回のピクファン(pixivファンタジアAoS)を描いてての気づき。

私の関心あるモチーフのひとつに悪魔があるということに気づいた。
過去作に出てきたものでいうと『メフィストフェレスのアイドル』のメフィストフェレス。それと今回のナカヨシ(アニメーター・ナカヨシ)。


その本質は「運命を否定して自分自身の意思を肯定させる」。
私のキャラはなにかと「自分のものさしを持て」と主張する。
ひとに自分を定義させるのではなく(ひとの評価を気にするのではなく)自分で自分を定義しろという主張。
で、これは悪魔である。つまり、この世界はすべて神が作って神のご意思によるものだとするのなら運命や神の意志にこそ従うべき。しかし、私の主張ではそんなものはぶっ飛ばして自分で決めろということになる。アンチ神、つまり悪魔だ。

で、悪魔といえばエデンの園でエヴァをそそのかして知恵の木の実を食べさせた。人間に知恵を与えたということ。
プロメテウスが人類に与えた「火」とは「知能」の象徴だとされる。
すると人間に知能を与える存在はプロメテウスであり悪魔である。

つまり私のキャラはプロメテウスと悪魔とつながってくる。私のキャラ「ナカヨシ」の本質はここになるんじゃないだろうか。

で、有名な映画でこの系統のキャラというと、『ダークナイト』のジョーカーじゃないか。選択を迫る。そそのかす。…いやちょっと違う気がするか。

なんにせよ今後念頭に置こう。自分のキャラの属する神話的系譜。プロメテウスと、悪魔だ。神に逆らい、知恵を与え、天罰を受ける。
| マンガについての考えごと | 23:06 | - | - | permalink |
2/459PAGES | << >> |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES