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より良いプレイングのために
初めてのクエスト「ふわふわ綿毛の恐怖」のリプレイを読んで、勉強になったことを反省し、今後のプレイングに繋げたいと思います。

「ふわふわ綿毛の恐怖」でのプレイングはわたしとしてはとてもよくできたと感じます。こどもは残念ながら助けられる状況ではなかったのですが、プレイングとリプレイとはかなり充実していたのでは。

※気付くのが遅かったのですが、リプレイって参加者以外の人は見られるようになるのが一週間後くらいだったりするんですね。一般公開され始めたらまたリンクを示そうと思います。
※追記の追記。わたしの勘違いだったようで、リプレイは参加者であろうがそうでなかろうが見られるようになるタイミングは同時だとのことでした。

感想。
まず、ライターさんは作戦打ち合わせ掲示板をちゃんと見ているなと感じます。事前の打ち合わせで救出派と殲滅派とで意見が分かれており、その折り合いをつけるという手続きがありました。それがそれとなく反映されている。「被害者の生死判断については、ここに到るまでに能力者達の間で意見の衝突があったのだが。」のところですね。
作戦板での積極的な発言はリプレイにおいても良い影響があるのだと感じました。

台詞を書くことは、やはり重要だという手ごたえがあります。
キャラクター性が強く出る場面及びその台詞、わたしのプレイングなら
***
(聞こえてなかろうが)こどもに対し語りかけつつ、注意を引く
「いま我々が助けますから、安心しなさい。それまでわたしと遊びましょうか」
***
のところ、リプレイでも描写されていますし、リプレイでのわたしのキャラの性格付けを効率よく実現できているように感じます。

逆に、書かなくてもよかった箇所は、
***
水が効かない場合
他参加者の指示に従う
「やっぱりそう都合良く行かないか。歌でも聞かせてみます?」
***
***
ミスの可能性
戦闘時の不手際
***
のところですね。

話の流れを予想して、「まずなさそう」な分岐への対処に文字数を割くのはもったいないようです。
また、自分のキャラのミスを先読みして申告するのも意味がないみたい。なぜなら行動の結果はパラメータとダイスとによる計算によって行われているみたいだからですね。


着想。
今後提出するすべてのプレイングにおいて共通して書いておくべきテンプレ事項をまとめておきたい。
つまり、クエスト固有の条件に左右されない、キャラ側の固有の特徴を最小限の文字数で効率よく伝えるテンプレを考えておきたい。

わたしのキャラの言動においておさえたいこと:
■テンションが一定。アツくならないしテンパらない。
■守りたがり屋。かばう・守るという行為に熱心。
■好んで使う武具は盾。


それと今回のリプレイを見て効果的だと思ったのは「語りかける態度」ですね。
わたしは護衛・救助のクエストを重点的に受けたいから、護衛対象や救助対象を「安心させようとする」という行動を入れるよう心がけて見ましょうか。
すると
■不安がる人に安心を与えたい。声がけを行う
というのも入れた上で、その時々の台詞を記入するといいのかな。

短い文字数のリプレイに記入するべき台詞は、その発話を参照してそのほかの無数の台詞も演繹できるような、そういう凝縮された台詞であるのが望ましいですね。
| キャッチザスカイ | 21:51 | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
コメント
こんにちは、某所でお会いした方がこんな所にいらっしゃるとは‥‥ということで、お邪魔させていただきましたー♪

>リプレイって参加者以外の人は見られるようになるのが一週間後くらい
ちょっと違いますねー。
「一週間後くらい」なのは、プレイングが締め切られてからリプレイが完成するまでの期間です。この期間中に見られないのは、まだできていないからです。
参加者であろうと参加者以外の人であろうと、リプレイが公開された=誰でも見ることが可能、となっています。

動画の続編、楽しみにさせていただきますね。後ほど、wikiからもリンクをさせていただくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします(ぺこり
| wikiの人 | 2008/06/08 3:40 PM |
wikiのひとさんこんばんわ。

え、リプレイってクエスト参加者が見られる状態なら他の方ももう見られるのですか! また勘違いしていたようです。

動画、wikiからリンクしていただけるようで大変ありがたく存じます。ありがとうございます!
| いしいたける | 2008/06/08 8:30 PM |
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