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20101702
マンガの考え事。

そろそろプロットが固まってきたか…?
キャラデザや怪獣のデザインにそろそろ取り掛かるべき段階じゃないかな。

このあたりの作業は「ほんとにマンガなんか描けるのか? 具体的どうやって?」と感じる度合いが強いフェイズだ。これを乗り越えるのには1ページめを描いてしまう事が最大の解決だ。

なんだけどまだ1ページめに取り掛かる段階ではないな。

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ホワイトハウスのイメージを掴むためにホワイトハウスが舞台の映画など見始めた。
けど結局まだ脳が格闘技モードらしいのでちょっとそっちを考える。

以下、「僕が考えた最強の格闘技」の妄想。
と言うよりは正確には自分の我流の格闘技を構築するなら今はこういうイメージ、というもの。
だから、ヒーローズアンドヴィランズのナカヨシが戦うときの格闘スタイルの設定だとみなしてもいい。フィクションと現実との境界が曖昧なところが我々オタクの優れたところだ。
仮にまだ格闘技やってみたい欲が継続して道場に通い出すなどしたら、このイメージを追ってみたい。

* 基本的にはキックボクシングのようなオーソドックスなスタイルである。ヒーローズアンドヴィランズのナカヨシも戦うときの構えがボクシングベースだった
* 詠春拳の考えを取り入れて、防御と攻撃を同時にやるのを狙う
* 基本的にはこちらから仕掛ける際に繰り出す技はジャブのようなローリスクの技。ハイキックとかみたいな大きな技は出さない。
* 手技メインにして、積極的には蹴らない。
* 相手の攻撃に対応したカウンターを入れることでダメージを入れたい。相手の力を利用して、というやつ。
* 立ち技のみで、組んだり投げたり決めたりは考えない。柔術系統のレパートリーはない。
* 防御への意識を強くする。
* 防御は受け流す>防ぐ>避けるという順で選択する。なので基本的には避けない。
* 技のレパートリー自体は少ない。これは薬丸自顕流の考えを取り入れて、やることをシンプルにする。

マンガで描くなら、相手の攻撃を防ぎながら突きを入れる、という描写になる。
モンハンのランスによく似てる。こちらからの攻撃は基本的にはコンパクトな突きになる。相手から防ぎやすい攻撃が来たときに強攻撃=カウンターを入れる。

現実でやるなら… やってみないとわからない。まあでも机上の空論で終わりそう。
格闘技の試合を見てると、攻防したら一息ついて、みたいに自然と彼我の呼吸を合わせた波の満ち引きみたいなのができてるように見える。で、その波に対してノイズになるようなタイミングで攻撃ができればいいんじゃないかと感じる。スッと一旦間合いを離す、というタイミングですっと間合いを詰めて追撃を入れるみたいな。まあこれも、机上の空論。
仮にオーソドックスな立ち技格闘技において攻撃と防御が同時にできたら(左手で防御しながら右手で攻撃、のような)、通常のタイミングとは異なるへんてこなタイミングでの攻撃が繰り出されることになるので面白いと思う。

こういうのを考えてて気づくのは、これはカードゲームでデッキを組むのと同じ脳を使ってる。同じ楽しさだ。自分のスタイルにマッチした戦法を模索し、それに沿ったカードを選んでデッキを組む。組んだからには実践で使いたい。

上記のようなスタイルの格闘技が、強いと言っているのではなく、弱かろうがなんだろうが自分のスタイル(使用デッキ)にしたいなということであります。
| 雑記 | 23:06 | - | - | permalink |
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