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20101401
アイデア練り。

マンガのアイデアを考えるのに時間がかかる理由のひとつを思い出した。シナリオのパズルを解くのに時間がかかると言うだけでなく、脳内映像が蓄積されるのに時間がかかるという理由もあるんだ。
現状の着想の脳内映像は多少増えてきた。


オオクニヌシ一味、スクナヒコナとイナバノシロウサギのキャラが薄い。
キャラ付けを強化したい。

スクナヒコナは天才タイプの強キャラとしようかな。るろうに剣心における瀬田宗次郎のように。
今回はケルベロスとの直接対決ではオオクニヌシたちは負けるが、武器が弱いだけでスクナヒコナはバリバリと攻撃を入れている。

イナバノシロウサギは?
現状の特徴。
* 耳が良い
* 性格はさっぱりしてる
* 天然な感じ
* 身体能力はかなり高くて動ける

ふたりとも行動原理や価値観のところにキャラ付けがないから弱いな。
かといって三人とも行動原理が全く違うということはないだろう。弱い者いじめを許せない。

戦隊ヒーローのチームとかガンダムマイスターたちなんかを参考にすればチーム内での特徴付けを学べるのではないか。
たとえば独断で行動するタイプ。チームとしての足並みをそろえて行動するのではなく自分の判断と自分のタイミングで行動する。
たとえば命令や計画を重視するタイプ。
例えばチーム内の他のメンバーに厳しいタイプ。これは初期のティエリアアーデ。君はガンダムマイスターにふさわしくない。
チーム内の序列に敏感なタイプ。
チームのおかん的ポジションタイプ。
おかんタイプとこどもタイプという分類を適用すると? イナバノシロウサギはこどもタイプ(末っ子)。スクナヒコナはこどもタイプ(長男)。オオクニヌシはおかんタイプ。こういう家族イメージで行くと良いかも。
オオクニヌシとスクナヒコナは国造りの際にパートナーとして協力して仕事にあたった。親子イメージで考えるならかなり優秀な長男だ。

ちょっとイメージが湧いた。オオクニヌシとスクナヒコナのふたりともイナバノシロウサギにすごく優しい。

このときのイメージ。

前にちょっと描いた国津神シリーズのマンガを読み返すと、スクナヒコナはオオクニヌシに対してツッコミ役のポジションだな。やや堅物なところがある。
父親(オオクニヌシ)がゆるい分しっかり者になった長男(スクナヒコナ)。
父と兄から大事にされてのびのび育った末っ子(イナバノシロウサギ)。甘えん坊。
こういう感じかな。

作中にシーンとして活かせる?
現状の着想では国津神三柱がケルベロスと直接対決するシーンがあってそこが彼らの見せ場。そこくらいしか見せ場がない。
親子風のキャラ付けを見せるならバトルシーンよりも日常シーンだな。冒頭、三柱がアメリカ観光してるシーンが入る予定。そこで気の利いたエピソードが入れられればいいんだけど。
| マンガのアイデア | 08:26 | - | - | permalink |
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