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20083101
リビングブリッヂ。生きる橋。
橋の下は雨がしのげるからホームレスに有利な場所。
リビングブリッジは橋の下への侵入を許さない。
排除アート的なもの自体に主体性を持たせる。

逆に、リビングブリッジは慈悲深いキャラにして、排除警察みたいな不寛容組織と戦うというのはどうか。

不寛容の持ち主。私は権力者を悪だとみなす傾向が強いのでまず権力者としたいが、現状の社会を見るといつでも貧困に転落するであろうような層にも不寛容は広まっていると感じる。社会的弱者が自分よりもさらに社会的に弱い者に対して不寛容を向ける。

不寛容だったリビングブリッジが何らかの事件を経て寛容を身につける? 昔話風。その結果、橋を設置した権力者の不興を買って撤去されそうになるが、主人公や橋の下の住人たちと協力して逆に権力者を倒す、とできればなお良い。


橋の下や地下道や軒下から、行き場のない人々を排除する存在。
ルンバみたいなのでどうか。無機的なロボット。

権力要素は一旦無視して、問題を「不寛容」という態度に絞ったらどうか。
不寛容の権化的存在を登場させて、主人公はそれと戦う。

うーん。
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