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20071101
考え事。

映画のアイデア。

「この者はこれこれこういう罪を犯しました。好きに罰してください。」と書かれた看板と、鎖に繋がれた存在(詳細未定)がいる。
主人公は看板を読み、道具を探しに行く。なので納屋なりホームセンターなり、道具を探しているんだなとわかる舞台が必要。
視聴者には「主人公はあの罪人を罰するための道具を吟味しているのに違いない」と感じさせる。
道具を決定して戻ってくる。
看板と鎖を破壊して罪人を解放する。

問題。
この着想そのままだと役者が必要。役者を使わないで済むアイデアと混ぜたい。

拘束に使っているのが鎖ではなく棺桶や箱というのでどうか。中に人が閉じ込められているらしい。でもそうすると「罰するってどうやって?」となる。
カカシのような人形を罪人としたらどうか。しかしその場合、鎖を切ったらダメな気がする。盗難防止用かもしれないので。

箱状のものに閉じ込められている路線が良さそう。
で、こういうふうに罰してねという指定が看板によってなされている?
例えばボタンが3つあって、「熱湯」「氷水」「電気ショック」と書かれている。この場合「道具を探しに行く」という必然性が出てこない。
箱に閉じ込められてて頭だけ出ている状態で、頭に袋がかぶせてある? これなら人間を使わなくて良い。
あっわかった。箱詰めではなく袋詰にすればいいんだ。これなら鎖につなげる。

看板に「道具を各種用意しましたのでお好きにお使いください。持参した道具をお使いいただいても結構です。」と書いてあり、道具箱が置いてある?
で、ペンチとかムチとかの嫌な感じの道具が置いてある。ただしその中に鎖を切れる道具はない。
主人公は道具箱では飽き足らずに道具をさらに探しに行く。

道具箱は大中小のみっつあり、それぞれアクセスするのに金を取られる?
百円/千円/一万円みたいに。要検討。

主人公が最終的に実行する行動は「看板を壊す」「罪人を解放する」なんだけど、必要なアイテムがバラけるのが良くないな。看板を壊すにはハンマーやバットや斧が向いてる。解放するのには鎖を切る道具だろう。鎖を切る道具は用途が限定されすぎていて、主人公がそれを手にとった瞬間に先の展開が読めてしまって意外性がなくなる。
看板を壊す必要はない。
何によって拘束されているのか、というところを工夫すれば解放のためのアイテムを変更できるのではないか。
ロープなら刃物で良い。
手かせ足かせのようなものなら… 鍵? 金属を切れる道具?

道具から逆算すべきではないか。
斧かハンマーかバットがしっくり来る。暴力的な連想を呼びやすいので。
ハンマーやバットで拘束から解放するのはやりにくそう。

拘束の仕方に「こういうにしたくなるでしょう」という誘導がある?
たとえば首のラインに切り取り線が引いてあるとか、指が一本だけ台に固定されててハンマーで潰したくなるようになってるとか。
で、それを実行するのに沿った道具のアンロックには高めの値段が設定されている。
やっぱり斧だろうなあ。すると斧を使いたくなるような拘束レイアウトが工夫されているべき?

首吊り…

遠隔レイアウトでどうだろう。
柵があり、首吊台があり、縄がかけられた罪人がいる。
柵のこちら側にロープがあり、これを切ってねと看板がある。ロープをたどると、それが切れると罪人が台から落ちて首が締まって死ぬようになっている。(具体的にそういう仕掛けをどう作れば良いのかは思い浮かばなかった)
切るための道具のアンロックにお金がかかる。…いや、刑を実行してくれたら報酬を出すというふうになっているべきだな。
主人公は斧を手に入れ、それを投擲し、罪人の首にかかっているロープを切る。うーん。


一旦仕切り直そう。
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