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20050401
アイデア練り。
怪獣探し。

現状のアイデア、整理するとむしろ鬼太郎の一エピソードとしてまとめるほうが向いてる気がする。
* 怪鳥イツマデが牛久に出没し、ひとびとを恐怖に陥れる
* 鬼太郎のもとに解決依頼の手紙が来る
* 調べに行くと怪鳥イツマデを発見する
* この妖怪は人々の怨念が形をなしたものなので怨念の元があるはず
* 更に調べると、牛久の入管での待遇改善を訴えている運動家の弁護士の人間に出会う
* 牛久の入国管理センターで、収容がいつまで続くのかわからない絶望に追いやられている収容者たちが次々に自殺や病死している実態を知る
* 巨大化したイツマデが入管施設を破壊すべく襲撃を開始するが鬼太郎に討伐される

この場合入管に肩入れすることになる鬼太郎の行動にやはり不自然さが残るが、そこは葛藤しながら行動させれば良いのか。「気持ちはわかるが破壊活動は止めねばならない」というやつ。

しかし別に鬼太郎のエピソードを書きたいわけではない。


妖怪、手元の資料で調べた限り、怪鳥イツマデがやはり最も適している。
現状のイメージでは「霞ヶ浦から出現する怪獣」なので、怪鳥イツマデの無改造のままだと苦しい。
* サイズ感が違う
* 鳥なのに湖の中から出現するのはおかしい

牛久の周辺の妖怪を調べると、蛇やカッパが多い。あの辺りは利根川をはじめ川がたくさん流れてて、湿地帯だったらしい。蛇は神話的には河川と関連するということなので。霞ヶ浦のヌシだとされるのも蛇だ。

怪鳥イツマデと霞ヶ浦のヌシの大蛇とを習合させて怪獣を作る? 鳥類×爬虫類で恐竜的な形になるというのはつながる。


怪鳥イツマデを検索すると、「鬼(またはヒト)の頭、蛇のしっぽ(または胴体)をもつ巨大な鳥」とある。蛇の要素がすでにあるんだな。
じゃあパワーアップさせるために霞ヶ浦のヌシと合体させるのはありだと言える。

怪獣のデザイン。
表現すべき内容。
* 収管者の怨念、絶望
* 怪鳥
* 大蛇
* 恐竜
* 鬼の頭
| マンガについての考えごと | 14:41 | - | - | permalink |
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