Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

<< 20031201 | main | 20031801 >>
20031601
もうすぐ次の面接なので脳のモードを整えていこう。

前回の、いい感じに選考が進んでいたのに第三次面接で失敗して落とされた悔しさを上書きするのがひとつの目的。
戦略が重要。
本音の志望動機と建前の志望動機とを分けて準備し、建前の志望動機を述べる。

転職における面接を何度も経験してるので大体流れがわかる。

* これまでの経歴
* 志望動機
* 自己PR
* 質問

経歴。
これまでどういう理由でどういう職業を選択してきたのかを述べる。
転職のたびに前向きな理由があり、それぞれパワーアップしてきてるんだぜということを合理的に説明できると良い。
コンセプトなく場当たり的に仕事を転々とした、という印象を与えるよりは、模索によって自分の職業のあるべき形が徐々に固まっていった、という印象を与えられると良い。
転職の理由も「これこれの職場はこういう問題があったので」とマイナスを述べるよりは「次の仮説としてこれこれこういう仕事であればよりチカラが発揮できると考え」みたいにプラスの理由で繋げられると良い。

志望動機。
職業において自分がどのようにパワーアップしたいか、どのようにチカラを発揮したいかを述べ、それには御社での仕事がバッチリであると結論付ける。建前の理由。
雇う側のメリットになるようなポイントを強調できると良い。「向いてるからチカラを発揮できる」という方針になるはず。

自己PR。
これも雇う側のメリットを印象づけるのが目的。
応募した仕事と自分のキャリアとで整合性のあるものをピックアップして具体的なエピソードベースで述べられると良い。
Eコマースのサイトの作成と運用が仕事なら、過去にECサイトを作ったことがあるとか運用したことがあるとかがまず述べられる。
プログラマだからECに限らず過去にやった案件で特に難しかったものや周囲から評価されたものを説明できるとこれもよい。


本音では勤務地が最大の動機なんだけどこれは自分のメリットであって雇う側のメリットではないので強調するべきではない。ついでにさらっと触れる程度で良い。

今回応募中のところは多分、うまく転職できたとしてもしばらくは収入が下がるだろう。今と同じくらいの給料がもらえるのにどれくらいかかるのかは一応質問しておいたほうがいいな。
あと移転の予定がないのかも聞いておくべきか。勤務地が魅力なんだから移転されたら意味がなくなるので。
| 雑記 | 00:45 | - | - | permalink |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES