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20030301
考え事。

新しく応募した求人は書類選考は通って面接してもらえることになった。しかしウイルスが流行っているのでしばらく面接しないらしく、3月の後半になった。それまで転職活動の進展はなし。
履歴書は作成して刷っておいた。

ピクファンのことを考えよう。
pixivファンタジア Age of Starlight、公式イベント第二章が終わった。ここまでの振り返りをしておいてマンガの経験値として消化しつつ、今後の展開に備えよう。

振り返り。
今回のナカヨシは複数のギルドに所属させた。
* 研究者向けギルド1(対象範囲の広いもの)
* 研究者向けギルド2(所属国限定、制服支給)
* 環境保護団体

研究者向けギルドのほうではあんまり活動していない。キャラ自体が研究者(人工知能研究者)であるのにも関わらず、研究者団体の方ではあんまりネタが浮かんでいない。
環境保護団体の環境保護活動のほうがメインの活動になっている。こっちはネタが浮かぶ。主な内容な「なにが正しいのか、どうすべきか考えたり議論したりする」「それを行動に移す」「ギルド内のメンバーとの交流」。

今回のピクファンは今後チャレンジしたいジャンルであるSFの予行練習にしたいということで技術者にした。
で、キャラや作者や展開の関心にふたつの系統があるとする。
* 技術の系統
* 倫理の系統

私は倫理の系統に関心があり、技術の系統には関心が薄いらしい。

今回のナカヨシは人工知能研究者であって人造人間研究者ではない。
人形とかぬいぐるみとかの既存のハードウェアがまずあり、それに知能を与えるというのが本業。
つまりハードウェアを作るのは本業じゃないのでそこがやりにくい。知能を与えるべきハードウェアを探さないといけない。
今まで作中でナカヨシが作った人造生命体の中にはナカヨシ自身がハードウェアを作ったものもある。けどそれは彼の本来の仕事ではない。丁度いいハードウェアを人の投稿などから見つけるのが難しいから仕方なくやってる。

でも今回のナカヨシの動きで、ナカヨシが作った人工知能アイテムを八房さんのキャラのアーラくんに手渡すシーンはなんか良かったなと感じる。

今回のナカヨシのモチーフはプロメテウスなので、「火を与える」のに類するシーンがあるとうまくやってやったぜ感を感じる。

今回のナカヨシに特徴的な動き。
* 抑圧を受けている相手に対し、そんなものぶち破れとそそのかす
* 世界から疎まれている者の肩を持つ考えを示す
* 自由になれよと願って知性体を作る

あー

SFへの応用を考える。
SFといえば科学者! なんだけど、今回の手応えだとナカヨシ自身が科学者でなくてもいいなと感じる。技術担当は別のキャラでいい。
ナカヨシは作中で正義とはなんだろうと考えて選ぶ役目を持つポジションがふさわしい。行動者… いや。ピクファンでの動きを見ると行動よりは思考をしている。ピクファンならまあいいけど創作でやるときはちゃんと行動にまで至らないといけないな。

あー

ガンダムで考える。
技術者だったらガンダムを作る人とかガンダムを整備する人とかだろう。
艦長やパイロットたちが主要な行動を担う。価値を判断する人。行動者。
いや別に、技術者が価値判断して行動してもいいんだな。うーん。

キャラレベルで考えるのではなくて行動レベルで考えよう。
* なにが正しいのか考える
* 正しいと思う価値を実現するために行動する


わかった。SF的なモチーフに対する自分の反応を確認すればいいんだ。
人工知能。人造人間。生命を生み出す。神の所業。

人工知能や人造生命体というテーマに知的な興奮を刺激されるということは今のところない。
「汚染された沼を浄化することが正義なのか疑う」という倫理的テーマのほうが興味が惹かれた。
なんだけど、象徴の手法が絡んでくると興奮度が高くなる。今回で言えばなにかと「プロメウスが火を与える」シーンをメタファーとして見出そうとしていて、それがうまくいくと満足する。「自由になれとそそのかすシーン」「無生物に知能を与えるシーン」「人工知能アイテムを人のキャラにプレゼントするシーン」。

あー

だから今後SFに取り組もうという場合、技術のところに注目のフォーカスを当てるんじゃなくてその技術やシチュエーションがもたらす倫理的側面にフォーカスするのがいいんだろう。

うーん。

あんまりまとまってないな。

ピクファンの今後の行動の予定を考えよう。
人工知能研究者としての探求欲はナカヨシ(作者)にはあんまりない。だから無理に人造生命体を増やさなくていいが、他にネタが浮かばない&知性を与えるのに丁度いい素材があるならやってもいい。
環境保護団体として次の開拓先で活動するのが主要な関心になる。

なんだけど人工知能ネタを伸ばしてもいいんじゃないか? 過去にナカヨシが作った人工生命体の一人がナカヨシと対立するとか。うーん。


考え事、あんまり歯車が噛み合わなかったな。まあええ。ここまでにしよう。
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