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20021201
第三次面接(最終面接)が終わったのでひとつ肩の荷がおりた。
結果は大体一週間後に来るんだそうだ。

振り返り。

第一〜第三次面接まで、聞かれたことも話したことも同じだった。
つまり採用側の考査回路は直列つなぎになってない。並列である。
つまり面接官が変わっているだけで、評価する内容は変わっていない。考査が進んだり深まったりしていない。ただ可否を判定する人が移っているだけである。
これは非効率というかアホくさい。考査側の情報共有ができていれば一度の面接で済む話だ。
なんだけど、おそらくこんなもんなんだろう。多分募集枠に対して応募が多いとかでフィルターを掛ける回数を増やさないといけない理由があるのだろう。
で、そもそも採用考査が深まるということはありえないのだ。採用の面接でやり取りする内容なんてバラエティは無限ではない。だいたい同じである。業種や職種によってはせいぜい試験が有るくらいで、採用プロセスに「深いレベル」などというものは存在しないのだ。
あーだから、面接の回数の多さは単純に組織のピラミッド構造の大きさと対応しているだけなんだといえる。同じ篩にかける回数が多いだけ。登る階段の段数が多いだけ。やることは同じで繰り返しがあるだけ。



聞かれたことと話したこと。
* これまでの経歴。大学卒業から今の職にいたるまでの職歴。なぜその職を選んだのか、このときの転職の理由はなにかなど、ひと繋ぎのストーリーとして語れれば良い。
* 志望理由。今回は「これまでのキャリアを活かせて、待遇面でも今の職と見劣りせず、より近い職場になるので」と説明した。
* 自分が会社に提供できる価値。今回は「ビジネスをデジタル面から支えるサポート力の安定化に貢献できる」と言った。
* 少し変わり種の質問として「自分はどんな人間だと思うか」「自分はどんな人間だと人から言われるか」というのがあった。


第三次面接の手応え。一次二次と同じだった。つまり、言うべきことは言い、とくに失敗もなかったという感じ。例によって落ちていたら相手のニーズと素の自分とがミスマッチだということでしか無いだろう。

気楽に待とう。
| 雑記 | 21:34 | - | - | permalink |
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