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20011101
アイデア考え。
まだプロットにしかなってなくて具体性の無い各シーンの具体的なところを考えよう。
血液で例えるとプロットやキャラクターが赤血球や白血球で、血しょうにあたる部分を考える。

プロットは例によってGitHub使ってまとめている。
https://github.com/ishiitakeru/191207-prot

正直GitHubのイシュー機能だけ使えればいい。独立したサービスでほしい。まあでも無料で使えるからGiuHubでいいんだけどね。

## 第一の依頼
* 場所は二番目の戦いと同じで良い。外のエリアにつながる長い橋の上。
* 依頼を受けるシーンは省略していきなり依頼をこなしているところからで良い。
* 主人公はズィーガーに乗っている。
* 他にもうひとり傭兵がいて、新型に乗っている。新型ロボットに命名必要。「ビラブド」かな。
* マザー通信エリア外なので状況説明なんかはマザーからではなくもうひとりの傭兵の方の嫁アンドロイドが主に担う。
* 逃げているものを待ち伏せするのはおかしいので後ろから追いかけている状況。なにか高速移動の手段がある? AC4AかAC5あたりで見たブースターとか、もしくはロボット用輸送機?
* 相棒の傭兵がターシュを過剰に恐れる(もしくは憎む)様子。
* ターゲットのターシュに追いつく。ロボットのディスプレイには特徴的な識別信号と警告表示が出る。後半で脱走アンドロイドがターシュ化した際に同じものが出るのでその伏線。
* 通常の戦闘をし、破壊する。新型の高い性能を印象づける。
* 任務後、シーンが飛び、マザー通信エリアに戻ってくる
* マザーコンピュータからのアクセスがあり、任務報告の会話シーン。細かい内容は不要。
* 依頼主はマザーコンピューであることがわかる。
* 任務の報酬として主人公に嫁アンドロイド対応の新型ロボットが支給されることが通知される。嫁アンドロイド自体はカタログから好きなのを選んで申請するようにと。


## 脱走アンドロイドとの出会い
* 主人公の住まい。橋の下に浮かぶボロ船。
* 主人公が嫁アンドロイドカタログ(冊子)でどれにしようか考えている。通信が不安定なのでデジタルではなくアナログのメディアを見てる。
* 新型ロボの説明。嫁アンドロイドをサブパイロットにした二人乗り対応で、嫁との信頼度が高いほど高スペックを発揮する。嫁との信頼度がMAXになるとTRUEENDモードとなり、最大のスペックを引き出せる。TRUEENDを目指しましょう。後半の展開で主人公がTRUEENDを達成するんだなと予感させる布石。
* マザー通信から着信があり、開こうとすると切れる。「相変わらずここは電波が悪いな」的なことを言ってるとまたつながる。マザー通信エリア内外の境界であることを示す。
* 輸送機が来て、任務報酬の新型ロボが納入される。初期化前の嫁アンドロイドが付属している。
* 「嫁アンドロイドは申請するんじゃなかったっけ」と思って開封すると、アンドロイドが動き出して主人公の隙をつき、主人公を拘束する。スタンガンでも使う?描写が楽なのがいいな。主人公が背を向けているとき、アンドロイドが動き出し、素早く近づいてスタンガンを押し付ける。画面が暗転。次のシーンでは主人公が椅子に縛り付けられている。
* いや、主人公が完全に不利な状態で今後の行動の交渉をする場合、それは生存のために仕方なくやっていることで自由意志による選択ではなくなってしまう。主人公が「最初は脱走アンドロイド否定派→肯定派に転じる(成長する)」のであればそれでもいいが。
* こうするか。脱走アンドロイドが主人公の隙をついて自由を奪おうとする。主人公がそれに気づき(物音や鏡で)、防御し、戦闘状態でにらみ合う。会話があり、脱走アンドロイドの目的を理解し、主人公が協力を申し出る。「新型はAI連動しなくても基本スペックいいしね」みたいに言っておき、後半戦で主人公が新型に乗ることを予感させる。

## 脱走アンドロイドに協力する
* 脱走アンドロイドの目的は橋を通って外界に逃げること。ということはここは島なんだな。
* アンドロイドが単独で行動しているとマザーコンピュータに怪しまれるので、主人公の嫁AIであることを偽装したい。主人公は協力する。
* 主人公は橋の外への外出をマザーコンピュータに申請する? 無断でやると犯罪になる? いや、これは不要なディテールになるな。
* 出発しようとするとアンドロイドが不調に陥る。アンドロイドのボディは定期的にメンテナンスしないと維持できない。メンテを受ける場合マザーコンピュータのチェックを受けることは必須。
* アンドロイドボディを捨ててボディを巨大ロボに差し替えようと提案。
* アンドロイドから中枢ユニットを取り出して新型に移植する。

## 脱走アンドロイドのターシュ化
* ズィーガーが警報を発するので見てみると、新型の識別信号がターシュになっている。ターシュの正体が「主人のいない嫁アンドロイドが巨大ロボのAIになったもの」であることが判明する。
* 主人公が緊急発進する。「ここはマザー通信環境が悪いからまだバレてない。いまのうちに近所の通信施設を壊してくる」

## 選択
* 通信施設(無人)に到着。
* 主人公のもとにターシュ討伐依頼が来ている。施設破壊前にマザーに知られてしまったことがわかる。
* 報酬を見ると非常に魅力的。ここで主人公がターシュを裏切るのか協力するのかの選択があり、読者にはどっちが選ばれるのかが予測できないようであるといいんだけど。ここまでの話の流れだと裏切ることはあり得なさそうに見える。要検討。
* ロケット弾(仮)を発射し、施設破壊。
* 気づかれたので今すぐ逃げようというはなしになり、2機のロボは橋を進む。
* 高速輸送船に乗って追っ手が来る。

## 追手との戦い
* 橋の上
* 追手は冒頭の任務で一緒だった相棒
* 主人公とターシュは共闘し、戦闘が優位に進む
* 追手は覚醒し、TRUEENDを達成してパワーアップする
* こちらもパワーアップしなくてはならないという相談をする。読者には「主人公も脱走アンドロイドとの間でTRUEENDを達成するに違いない」と思わせたい。
* しかし主人公が提案するのは「ひとりで戦ったほうがいい、君は離脱して逃げろ」
* その理屈はおかしいとターシュがツッコむ。主人公が持論を展開する。「自分を愛するように設計されたものに愛されることで自分を支える精神は脆弱であり強敵ではない」。このシーンはくどくなるので無いほうがいいかもしれない。要検討。

## 追手との決着
* パワーアップした追手と、旧型に乗る主人公との戦い
* 主人公が勝つ。ここに説得力を持たせるための工夫がほしいが、とくに布石もなく主人公がマンガ的な勢いで勝つことでむしろ作品の主張が明確になるかもしれない
* TRUEENDを達成した相手が意外ともろく、弱い?

## オチ
* オチどうしようかな。もうアンドロイドとは別離済みなので改めてお別れシーンを入れるのはおかしい
* 橋の向こうで勢力を増したターシュの軍団が橋を渡ってこっちにやってくる? 主人公が立ちはだかり、闘争ではなく対話が始まる?


一旦ここまで。
| マンガについての考えごと | 11:38 | - | - | permalink |
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