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なんか考えよう。
昨晩の考え事のあとシャニマスの咲耶さんで一枚描けたが考え事で得た方針に則ったネタが浮かんだわけではなかった。ネタは魚釣りと同じで狙ったものと釣れるものとが一致しないところが難しくもあり面白くもあるところだね。



昨晩考えた方針、「恋愛対象としてではなく共闘する仲間としてヒロインを見る」を踏まえて、シャニマスアイドルのうちこの方針に向いたキャラは誰かなというのを考えてみようかな。運用で対応するのではなくキャラ選定の時点から考慮していくというテスト。

ええと着眼点は…
* アイドル活動を通して実現したい価値があるひと
* プロデューサー自身もその「実現される価値」に賛同できること

私のシャニマスマンガだとよくプロデューサーが言っているのは「アイドルの目的は人を救うこと」なので、アイドル活動を通して人を救いたいというキャラがいるといいんだな。いたっけ?
うーん…
ヒーローを目指す小宮果穂さんでは…?

あるいは別にプロデューサーとアイドルとで思想が一致する必要はないのか。プロデューサーが「このアイドルを使えば自分の目的が達成できる」と利用する立場でもいい。

しかし公式サイトの公式プロフィール程度の情報だとそのキャラのことよくわからないね。

それに二次創作ごときのための方針としては堅すぎる気がする。二次創作は基本的に1ページギャグになるんだからギャグのネタになりそうなことを考えるべきだ。
私の投影キャラは基本的にボケなので相方にはツッコミが欲しい。冬優子さんなんかはツッコミ系なので相性がいい。放クラだったらジュリちゃんや智代子がツッコミ担当。
一方で、この間プロデュースした摩美々さんは相性が悪い。
* 摩美々さん自身がふざけたことを実行する
* プロデューサーには良識ある大人として厳しく叱ってほしいというのが摩美々さんの求め
* なのでプロデューサーの行動として堅苦しいツッコミが求められる
* 私はツッコミやりたくない

しかし二次創作なんだからゲームキャラの魅力を引き出すべきで、基本的にはボケを担当するキャラがボケを通して魅力を発揮する。プロデューサーがボケるという構図は構造としてマッチしてない。
いや、これも決めつけだな。つまりプロデューサーと組み合わせたときに会話が弾んで面白くなれば良い。ボケ/ツッコミ二元論にとらわれすぎてもいけない。
例えば我があさひさんだったらプロデューサーがツッコミを期待してボケから入るとあさひさんがそれを真に受けて更にそれを加速させてくるかもしれない。

うーん。

pixivのブクマ数で振り返ると、以下のふたつの作品が比較的数字が良い。





これらのネタの系統は…
実は「アイドルの魅力を引き出す」ではないな。「自分が対象のキャラに対してどんな働きかけをしたいか」という系統のネタだな。
で、アイドルを利する方向の内容だ。
つまりこういう仮説になるか。作者も読者もシャニマスのアイドルたちが好き。好きな相手を喜ばせてあげたい。作中でできることは限られる。二次創作という自由行動のできるフィールドで、彼女たちになにかしてあげると、読者も自分がそれをやったという気になることができる。

あっ これ2つとも最後のコマが「アイドルがプロデューサーに感謝する」という「アイドルのリアクション」になってるか。そこがミソなのか。アイドルがプロデューサーに対して正の感情を動かすということだ。これは結局作者/読者がアイドルにかまってもらえて嬉しいという程度のことなのではないか? うーん。

難しいこと考えすぎずにネタが浮かぶならそれを素直に描けってことだな。
私としては恋愛ネタではなく、「アイドルを喜ばせたい」というのがあるかな。でもそうするとオチのコマは「アイドルが照れる」「アイドルが喜ぶ」みたいなギャルゲーのようなパターンになるな。だったらボケ→ツッコミがいい。うーん。

一旦区切ってめしにすんべ。
| マンガについての考えごと | 13:07 | - | - | permalink |
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