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仕事納めして11連休!
なんだけどちょっと心が晴れないのは転職活動の面接を控えているからだろう。面接日程は明日に決まったので慌ただしいが連休初日でよかった。これさえ済ませば軽い気持ちで連休を…いや年末年始対応が少しあるな…

明日の面接のために心の準備をしよう。とはいっても昨晩も同じテーマで考え事したので追加で考えるべきことはあんまりないかな。

今私の気を重くしている主要な空想は仮に新しい会社に入社できるとなった場合に今の会社に辞めると伝えなくてはならないことだ。つまり、この会社辞めたい!すぐ辞めたい!というノリではない。
繁忙期に…つまり一年に数年クライシスがあるが落ち着いているときは非常に労働環境のいい会社だし、今のプロジェクトで私が書いたプログラムの分量がかなりあるので私が抜けたら後の開発大変だろうなとは感じる。
じゃあプロジェクトが完全に終わって次の案件もない隙間の時期を待って転職活動すべきかというとそうではない。自分向けの求人はいつ出てくるかわからない。タイミングをこちらで選べるわけではないのだ。今回応募した求人はたまたま神がかったタイミングで検索して見つけたレアなもので、こういうのは「この時期に」と狙って出会えるものではない。
で、私はより良い職場に移ることに貪欲なので、自分の都合と会社の都合とを天秤にかけたらやはり自分の都合に傾けたい。
だからつまり、間違った点は一点もない。自分の人生をより良くするための前向きな行動だ。宮本武蔵風に言うなら「われ、事において一点の後悔も無し」だ。

面接に受かるための工夫を少し考えておくべきかな。対策。
現在の職場の待遇がかなりいいと強調するのは有効らしい。そんなに価値ある職場よりもうちを選んでくれるのかと相手をいい気分にさせる効果があるという。
志望動機も職歴も普通に話せそうだが。職種を変えるわけではないので説明しやすい。
過去の転職活動で得た学びとしては「面接技術そのものの向上を楽しめ」というのがあったな。たとえ面接で失敗して落ちたとしてもその経験から学びを得て面接のコツを見出してそれを蓄積していけば向上を感じられるし徒労にならないと。
で、過去の面接の主要な学びというと、「マイナスで返答しなくてはならない場面でもプラスで抜けていく」というものだ。やったことのないことについて「○○の経験はありますか」などと聞かれた場合、「ありませんが、興味はあります」「ありませんがやってみたい分野です」「ありませんが過去に経験したこれこれと似た分野なのではないでしょうか」みたいに、「NO BUT 前向きな内容」で答える。
今回の応募先なら…インフラまわりはネイティブアプリ開発まわりかなあ。
C系言語を使ってWindwsアプリを作ったことはありますかときたら、ないがJAVAでアンドロイドアプリを作ったことがあるから似たようなものだと言えそう。
サーバーを構築したことはとかAWSなどのインフラ系に詳しいですかとか来たら…専門的にはやったことはないけど必要な範囲で環境構築などで触ったことはあると言える程度か。

そんなに改めて考えておくべきことあんまりないな。会社のサイトを見て予習しておくべきか。

…うーんまあそんなもんか。

あといくつか雑想的に書いておくかな。
ものを売る会社の社内SEなので以前5〜6年ほどいた中小の卸売商社に雰囲気が似てるはずだ。業種が似てるから。その後はシステム開発の会社ばかりだから「物販の会社」「開発の会社」と比較ができるはず。
物販の会社はスタッフが老若男女バラエティ豊かで個々人の能力も幅広い。営業からデザイナーからSEから経理からといった感じ。
システム開発の会社は若い人間中心で分野も技術に寄ってる。ああでもゲーム会社にはデザイナーはいたな。
業種で一般化しなくていいか。以前比較的長くいた会社はなんだかんだで雰囲気が自分にマッチしていたのだろう、それと似た業種で、かつ、より今の自分の技術と経験を活かせる御社なら云々と言えばいいんじゃないかな。システムを作る会社は根本的なカッチリカッチリさがある。なんというべきか、堅苦しさ… 論理的厳密さ…
会社の雰囲気について触れるのはあんまり上策じゃなさそうだな。

ま、いいや。あとは遅刻と忘れ物せずに現地にたどり着いていつもどおりの自然な態度で面接できればいいだろう。なるようになる。受かるべきなのか落ちるべきなのかもよくわからない感じなので、会社を観察しつつ、出たとこ勝負で。

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もうちょっと思い浮かんだこと書いておくか。一回書いておくととっさに話に出し易いんだよね。
「うちに来たらまずなにをして貢献したいですか」みたいに聞かれた場合。
* GitHubを導入してプルリクエストベースで開発をすすめる。これはすでに実施されてるかもしれないけどされてない可能性も高い。
* ユニットテストやE2Eテストを書いてリファクタリングを容易な状態にする。これも実施されているかどうかは半々。しかし私はそのへんの環境構築を自分ではやったことがほぼ無いので準備は調べながらやることになる。

上記の「GitHubの活用」「テストの活用」が今の職場で優れてるなと感じる主要なふたつなのでこれはアピールできそう。
| 雑記 | 23:02 | - | - | permalink |
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