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19120101
最近は仕事を我慢してこなしつつ家では相変わらずデスストランディングをやっている。

いくつか考え事。

転職、自分の感情からのゴーサインは出てないけど職種候補に社内SEを入れておこう。職種を完全に変えるのではなく少しずらすという選択肢。
私のプログラマ経験では受託開発がメインになってきた。納期があるので納期近くはしんどい。
プログラマであり、且つ、繁忙期のきつさが緩やかになる職種として社内SE。社内SEのイメージはだいたいそんな感じ。
過去に求人を検索した感じでは、私が主にやってるPHPやJAVAといったWeb系の言語は社内SE向けではない。社内SEは社内ツールを作ることが多いらしく、ウィンドウズで直接動くアプリを作れるC系の言語が基本的には使われているらしい。そこは不利な点。
なんだけど、必須経験がJAVAというところもあるし、ぶっちゃけ言語が変わろうが大した違いはない。PHPとRailsとJAVAとJavaScriptの業務経験があり、だいたい新しい言語に入ってもちょっと書式のルールが違うだけで本質的に異なるものということではない。

なのでそうか、プログラマという職種についての態度を以下のように固めておけばいいんじゃないか。
* 通いやすい場所で私でも応募可能な社内SEの求人があれば候補になる
* 受託開発はNG
* 勤務先はプロジェクトにより異なります系の派遣のやつならもっとNG

例えば過去の経験からの学びとして私の中では「プログラマやるにしてもゲーム業界は嫌だ」というのがすでにある。
そういうふうに、プログラマという領域内での「これはいいかも」「これはもうゴメンだな」マッピングの情報量が増えていくというイメージ。

別にどうしてもプログラマじゃなきゃ嫌だということもないし、どうしてもプログラマは嫌だということでもない。有利な条件(今回念頭に置いているのが社内SE)で働けそうなら構わないという感じ。


それとは別に、デスストランディングの影響もあって、人や物を運ぶ仕事っていいなあと感じてもいる。
今年(2019)の10月後半に家族3人でスペイン旅行に行ったんだけど、最初に空港に行くまでの道のりで、自宅から最寄り駅までの移動が最も大変だった。深夜でバスも動いてなく、タクシーの事前予約も電話がつながらず、運転免許持ってるメンツはこの旅行に行くメンバー以外いないので家族にも車を出してもらえず、徒歩で移動するしかなかったんだけど雨風が強くてきつかった。
人や物を運ぶのって現実世界で現実のものが動くのですごいことだよなあと感じた。私は長いことパソコンに向かってプログラムやWebサイトや画像や資料なんかを作る仕事をしてきているのでいまいち現実世界と歯車が噛んでいない感じがする。


また、祖母が入院しているので最近お見舞いに行き、久しぶりに介護的なものをやった。タオルを絞って足を拭いたりなど。認知症ケアがキツイということはあるけど介護自体には自分はそれなりに向いてるなというのを久しぶりに感じた。なので今後の転職の際、介護関係で、且つ、自分でも続けられそうな条件のものがあれば検討してもいいかもしれない。ただし今のところ理論上はそういうのはなさそう。介護=認知症ケアというのが現状だろうので。医学が発達して認知症がない世界になったら普通に介護職も検討に値すると感じるんだけどね。


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サラッと検索したら通いやすい場所の社内SE一件見つかった。タイミングによってはあったりなかったりする頻度の領域かなこれは。以前の転職活動の際にもやっぱりだいたいそんな感じの、無いこともないけどいつもあるわけではない「ちょっとレア」くらいの求人だった。

と、いうかこの求人かなりいいな。残り掲載日5日… いや、ものによってはズルズル募集が続くものもあるから「今求人があるから転職しよう」という順序での発想はやめよう。自分の感情がゴーサインを出すときがスタートラインだ。だからこの求人が念頭にあるから明日からの一週間は転職ゴーサイン判定が手前に来るかもしれないね。感情と思考とは相互に連携する。

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気になる求人もうちょっと調べたらうちから原付きで通える距離だ… 奇跡的に良条件なんじゃないか…
応募するつもりで該当求人サイトの登録情報の更新などしてみよう。で、今の会社に行って今の仕事してるとき感情がどういう影響を受けるのかを観察しよう。「もっと近くで似たような仕事できるならここにいる意味ないのでは?」と感じるか、「なんだかんだでここの待遇に満足してるしめんどくさい転職活動しなくていいか」になるか。
| 雑記 | 20:41 | - | - | permalink |
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