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19101501
アイドルマスターシャイニーカラーズのマンガを描き始めた。








まだろくにゲームやってないのにいきなりマンガ描いて良いのかというと、まだろくにゲームやってないのにいきなりマンガ描いていいのだ。

しばらくシャニマスでマンガを描きたいのでここでそれにあたってのスタンスを整理しておきたい。

私の学びでは艦これやアイマスと言った美少女キャラがたくさん出る作品の二次創作にはそのキャラたちだけを出すべきで作者固有の要素であるアバター(提督やプロデューサー)は出ないほうが良い。
つまり、作者固有の要素が出ずに作品世界そのものを匿名的に充実させていくような作品のほうが需要があるし受けも良い。作者固有の要素はノイズになり、読者が見たいものと逆らう方向に働く。
なので、んなこと知ったことかというスタンスで行きたい。ノイズがない=匿名的=誰が描いても良い(自分が描かなくても良い)ということなのだ。

私は芹沢あさひさんに興味を持ってシャニマスを始めたんだけど、同ユニットのメンバーである冬優子さんや和泉愛依さんにも興味が出てきた。
あさひさんは天才肌なんだけど、あの世間とか常識とか需要とか気にしないでひたすら「芸の高み」のみ目指す姿勢にシンパシーを感じる。ひとの話を聞かないところとか。
例えばあさひさんとの会話は2歩先で返すとペースが合う気がする。

あさひさんから語りかけがある。「今日はいい天気っすね!」
その内容を受け止める。(ああ、そうだな)
その内容を理解する。(天気の良さに言及したということは外出に興味が向いてるんだな)
その理解した内容をもとに次のステップに進んだ話題を見出す。(そういえば以前見たがっていたヒーローショーは前回は雨天中止で見られなかったど今なら見られるはずだな)

「今日は例のヒーローショーは駅前のショッピングモールの屋上でやってるぞ」

こういう感じ。

と、いうことは私がアイマスや艦これで描きたい内容は「自分が彼女たちとどう関わりたいか」というものなんだな。自分があの世界の登場人物になったとして、彼女たちとお話したり仲良くなったりしたい。その欲望がベースにある。
あさひさんはエキセントリックな性格と圧倒的なスペックで周囲を置いてけぼりにする。気づいたら孤独になっていたというタイプらしい。そこを埋めるのがストレイライトのユニットなんだろうけどプロデューサーである私も「似た性格なのでわかる」的なのを発揮して独自のアプローチができたら面白いと感じる。その辺を意識しようかな。

スタート地点となる抱負はそんな感じ。あとはゲームの知識付けつつネタが浮かぶのを期待しよう。
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