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竜騎士の話アイデア練り。
例によってGitHubでアイデア練りを進めているがブログに書くという方法がやっぱり前進力がある。考えの進め方にもいろいろな方法がある。

マンガでもプログラムでも、全体をざっくり作る→少しずつ内容を詰めていく、というふうな作業になる。私は最近このプロセスを「解像度を上げていく」という言い回しで指すようになった。
いまはプロットを脚本にしようとしている段階。
プロット→脚本→マンガという順に解像度が上がっていく。マンガをさらにアニメにしたり映画にしたりするともっと解像度が上がる。プロットの段階でも「解像度の低い作品」とみなせば完成と言えなくもないのだ。




最近のアイデア練りで登場した要素。

百翼竜。たくさんの翼を持つ。都心部など客の多い地域の象徴。竜騎士たちが翼を奪い合う。コロシアムの廃墟に住んでいる。

コロシアムの廃墟。奴隷たちが戦わせられた場所ということで竜騎士たちが相争う舞台にふさわしい。

盛り土の山上に築かれた高層建築。ウィークサッカーが興す新興宗教の聖堂。工事がいい加減で崩壊する。7payの象徴。

登場人物の成長が具体的なパワーアップとして表現される。
ナカヨシが翼を受け入れるとパワーアップする。
受け入れ前: 翼が馴染まなくて動かない。翼の付いてる側の半身の腕(右腕)もうまく動かない。
受け入れ後: 翼を使いこなして飛べるようになる。身体能力が全体的にパワーアップする。ピンナと連携必殺技が繰り出せるようになる。

物語の冒頭で、ナカヨシは翼が馴染んでなくて体の不調を訴えている。翼と体との相性が悪いのではという仮説を抱いており、翼の交換ができないかと期待して、翼をたくさん持ってて一枚くらいくれそうな百翼竜に会いに行く途中。翼を交換できればピンナに翼を返せる。ピンナとしては不服だが翼がナカヨシの体に馴染んでないのは事実なので不本意ながらついていく。

竜騎士は仮面ライダーのように変身する。
変身ベルトを装着していて、これが外れない。24時間巨大なパワーを吸い続ける。セブンイレブン店舗とそれをやめられない契約の象徴。竜の翼をセットするソケットがあり、翼がセットされてれば翼のエネルギーから先に消費する。翼がエネルギー切れになると装着者から容赦なくエネルギーを吸う。吸ったエネルギーは一定量がウィークサッカーの持つ装置に転送される。
すると竜の翼自体をウィークサッカーに上納する必要ないな。装置を通してエネルギーが集められている。

人造神。
セキュリティがガバガバなのでピンナの声でセキュリティ突破できる。けどそれだけで倒せてしまうと物足りない。
そこで、ナカヨシが翼を受け入れたことで得られたパワーアップによって倒すとする。
ピンナは邪竜の翼1でもナカヨシに褒められるごとにぐんぐん成長してたので、ナカヨシが翼を受け入れることでピンナ自身もパワーアップする。ただ、姿はこれ以上かえたくないが。
そうか、ピンナの今作でのパワーアップの具体的表現があったほうが私のモチベーションも上がるな。姿はもう換えたくないが。腕とか尻尾とか髪とかの体の一部だけ必殺技モードに変化する? 炎でも吐く?

で、現状で考えるべき課題は…
特にないな。作品の解像度を上げるために脚本の作業をすすめるべきだな。
| マンガのアイデア | 15:44 | - | - | permalink |
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