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Komifloというえろまんが雑誌定額購読サービスに登録してから定期的にえろまんがを読むようになった。
で、私はえろまんが家の先生たちへのリスペクトが巨大であるため、えろまんが作品のファンアートを描くことがたまにある。
pixiv交流企画に慣れているのでひとの創作キャラを描くことをポジティブでパワフルなコミュニケーションの手段として認識しているし、実践へのハードルも低い。

で、これまでの手応えでは、すごく喜ばれる。




雑誌のえろまんがというのは二次創作の同人誌と違ってちゃんとその作家のオリジナル創作で描かれるんだけど、そうすると毎回読み切りなので一人のキャラが1〜2話くらいにしか登場しない。なので版権のキャラと違って単発の創作読み切りのえろまんがのキャラが作者以外に描かれることがまずないといえる。
で、私は気に入った読み切りえろまんがのヒロインを描くことがある。すると喜んでもらえる。これは素晴らしいことで、プロのえろまんがの先生というと数千から数万の読者を持っている巨人であり、一読者に過ぎない私なんかはその前では砂粒みたいなものだ。
なんだけど、ファンアートを描くことで高い確率でその先生に喜んでもらうことができる。これはパワーバランスで言えば下剋上のようなものだ。

自分の好みにマッチしたえろまんがに出会うと感謝の感情が湧くので、その感情を昇華するのにファンアートを描くというのはとても割の良い選択だと思う。作者の方に喜んでもらえるし、私も嬉しい。WinWin。今後もやっていきたい。
| マンガについての考えごと | 18:49 | - | - | permalink |
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