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19071302
アイデア練り。
セブンイレブン批判の着想。
魔法少女モノ?

魔法少女まどか☆マギカが主要な参考になりそうという流れ。

必要要素。
* セブンイレブン本部の象徴: キュウベエ的存在。詐欺的勧誘を行う悪の権化。
* セブンイレブンフランチャイズ店舗の象徴: 魔法少女/魔女的存在。戦う女性。魔法少女同士は獲物を奪い合う敵対関係になる。
* 顧客の象徴: 魔女/魔獣的存在。魔法少女たちが奪い合う獲物。
* 主人公: セブンイレブン本部にもフランチャイズにも関係しない外部者。セブンイレブン本部を打倒する。


勧誘者の利害:
契約者が増えるほど全体の儲けが増えて有利

契約者の利害:
同業者が増えると競合し、不利


## 大まかな流れ
* 主人公が契約者のひとりと出会う。
* 契約者が通常の仕事をする。狩り?
* 契約者が、競合する契約者と争う。
* 主人公の会った契約者は競合他者に遅れを取っており、生存が危ない状態。
* 話を聞く、もしくは情報を独自に集めることで、契約者が契約に縛られて勧誘者の搾取を受けている存在であることが判明する。
* 競合他者との戦いよりも、勧誘者との契約を破棄させて不当な契約から解放することのほうが重要という方針。
* 主人公の活躍で契約を破棄することができる、もしくは勧誘者自体を亡き者にする。
* 契約者たちが解放される。


## 考えるべき点
* 勧誘者、契約者は具体的にどんな存在か。魔法少女でいいのか?
* 主人公はどんな存在か。
* 勧誘者をどうやって打倒するのか。もしくはどうやって契約を破棄させるのか。


例えば勧誘者は「ウルトラマンに変身できる能力を与えますよ」という勧誘をしているとする。
契約者はウルトラマンに変身する能力を得る代わりに一定期間内に一体以上の怪獣を倒すことを義務として課される。
しかし怪獣が現れる頻度は多くない。
勧誘者としては討伐された怪獣の総数だけが利益になるので万一にも打ち漏らしがないように契約者の数を過剰に増やしておくほうが良い。
契約者は怪獣の取り合いとなり、脱落していくものが常に生まれている。
怪獣から得られるエネルギーで稼働しているため、契約者は怪獣を狩れなかったらエネルギーが尽きて死ぬ。

うーん。

別に魔法少女であるべき理由はないな。モチーフは結構自由度が高い。なんでもいいという感じ。

今日はここまで。
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