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19070901
アイデア練り。

賢者の石一歩手前人造生命体のヒロイン。
ダーリンインザフランキスを見て触発されて邪竜の翼を描いた時、ヒロインと主人公との間の親密さがあってモチベーションが上がった。似たような予感をこの賢者の石ヒロインに感じる。良い傾向。

主人公には選択の機会が与えられる。というか主人公は実験の成功により選択の機会を手に入れる。
* 選択肢A: 賢者の石を手に入れて不老不死とほぼ無限の財産を手にする
* 選択肢B: 人造人間に安定した命を与える

犠牲…

賢者の石を手に入れるには犠牲が伴うという言い伝えがある。
失敗する方の錬金術師は分離精製のプロセスで他人に犠牲を強いる。

偉大な錬金術には犠牲が伴うという格言。
この「犠牲」を、関係ない一般民衆を巻き込んでもやむを得ないと解釈するのが敵対者。
自分自身が痛みを支払わないといけないと解釈するのが主人公。

敵対者の仮説のとおりに賢者の石を作ろうとすると多数の市民が巻き込まれる。敵対者は社会の下層の「死んだほうが社会全体の利益になるような役立たず共」を巻き込むのを計算に入れて実験する。
実験体が暴走し、敵対者自身と周囲の人々が危険にさらされる。

主人公が、自らなんらかの犠牲を払って人造人間を顕現させ、人造人間がこのトラブルを解決する。

主人公のチョイスにおいて、賢者の石の代わりに人造人間を完成させるほうが痛みを伴う。しかし、実験に巻き込まれた人々を助けるにはそうするしかない、という流れだと良い。どういう犠牲がなぜ必要? 人造人間ヒロインは具体的に何が出来てどういうトラブルをどうやって解決する?
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