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19061204
仮説。
なんか一枚マンガを描きたい。
しかしネタがわかない。
そんなときに描くべきなのは、ネタがなくても描けるものではないか。
ネタというのはどうしても脳にひらめきが必要で、釣りと同じで成果が出るかわからない。
だからネタなしで描く。寿司でいうとシャリのみのようなもの。

たとえば、最近だったらコードヴェインの最新情報で発売日が決まった。
そこで、「イオさんおめでとうございます!発売日が決まりましたね!」「ありがとございます」から始まるネタを考えようと思った。しかしオチが浮かんでないのでネタ未満の状態で終わった。
この場合は「とにかくイオさんが描きたい」「でもイラスト(一枚絵)じゃなくてマンガがいい」というのが動機。
そこで、ひとこまマンガにして、特にオチがないというのでどうだろう。満足度でいうとネタがある漫画が100だとすると50位を目指す。
吹き出し付きイラスト、もしくはオチなしひとこまマンガ。
上記で言うとちょっと整えて「コードヴェイン発売日無事決定おめでとうございます」「2019-09-26発売です」というセリフのみ。1コマ。ナカヨシがイオさんに花束を贈呈してるとか、ちょっと頬がゆるむような絵面を目指す。
1ページ漫画の命であるネタがない分つまらないが描くハードルは下がる…
なんだけど、ネタがない→つまらない→描くモチベーションも上がらない。うーーーーーーん。
通常はこのネタがモチベーションになる。
しかし一方で女の子を描けばそれだけでモチベーションになる。
女の子モチベーションだけで描けるような回路を見出すということ。

1ページ漫画と言うよりは一コマのシーンを描くという感じだな。だからイラスト寄りのテンションで取り組み、マンガフレーバーをつけることでモチベーションをあげようというもの。
で、そのひとコママンガ風イラストでは女の子の魅力やそのヒロインが喜んでいたり嬉しがっていたりするポジティブな状態を描けばいいのでは? いやそれは必ずしもそうではないか。そのヒロインを魅力的に描きたいということで、切り取るべきシーンがポジティブな感情とは限らないか。要するに作者→ヒロインへの働きかけをポジティブなものにしたい(いじめたりひどいことをしたりするのではなく利したい)ということ。

描けるかな… 取り組んでみるか…
| マンガについての考えごと | 20:05 | - | - | permalink |
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