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19061201
スケブで好きな絵柄のプロの絵師さんに自分のキャラを描くのを依頼したいと思ってグズグズしている間にお目当ての絵師さんの依頼枠が停止になってしまって非常に悔しい思いをした。

アイデアを考えよう。

着想。
怨念が怪獣になって冒険者ギルドをぶっ壊すとして、この怪獣はヒロインが召喚するのではなく自然に発生するのでどうか。
この怪獣を「解決すべき問題」として、主人公とヒロインはこの問題解決に取り組む。

怪獣が現れて街を破壊する。どうやって解決する?

最初に怪獣が出てきて、その原因を探るうちに冒険者ギルドの癒着が原因だとわかってくる?

怪獣を解決する案
* 怨念が正体だから聖なる力的なもので浄化する
* 別の怪獣なり巨人なりを呼び出して戦わせる
* 眠らせる
* 封印する
* 街が壊されるのはしょうがないので住民を避難させる
* 怨霊を小さくする

作者としては冒険者ギルドとその癒着システムは破壊して欲しい。
主人公やヒロインも同じことを思うんじゃないだろうか。
すると、怪獣を倒す方向ではなく存分にやれという方向になる。
ただ、ひとが死ぬと困るので避難させる必要がある。
するとヒロインの能力は危険察知能力?

作品全体を怪獣モノとするか、クライマックスの部分だけ怪獣出すか。

怪獣モノというジャンルに魅力を感じる。
でも怪獣モノのラストっていつもどうなるっけ?
* 初代ゴジラ: オキシジェンデストロイヤーで芹沢博士ごと死ぬ
* モスラ: モスラたちを怒らせていた愚行を人間がやめる
* ラドン: たしか阿蘇山の巣に帰ってるところで出入り口の穴を塞いじゃうとかじゃなかったかな
* キングコング: 近代兵器に倒される
* ゴジラVSシリーズ: ゴジラが敵怪獣を倒す

人間の愚行を戒める。モスラタイプか?
その場合、就活業界にたとえられる冒険者ギルドがなんらかの神的存在を冒涜するというシーンが必要。すると焦点がずれてくるな。そういう余計な要素を入れなくても就活業界はそのままで非難に値する。だから犠牲者たちの怨念ということでいい気がする。
怨念を糧にする怪獣がいて、巨大な怨念に引かれてやってくる?

自然に対する冒涜なのではなく人間社会に対する冒涜だと言うべき。だからモスラとちょっとちがう。
いわば人間の中に怒らせてはいけない怪獣がいた、というべき。
やはり怨念、復讐…
ゴジラ英霊説というのがあったな。太平洋戦争で亡くなっていった人々の怨念がゴジラを動かしている。
ゴジラ就職挫折者怨念説のようなもの。
するとゴジラが東京を破壊するように、冒険者ギルド癒着体には象徴的な建物なりオブジェクトなりがあり、それを壊す。
すると怨念を餌としてやってくる怪獣というのだと違う感じだな。それだとシステムの破壊が目的ではなく副産物になる。
怨念により動く巨神兵? マッドサイエンティストが「人間の強い感情」で動く巨大兵器を作ったがそれを動かすだけの膨大な感情エネルギーを見出しかねていた。そこに、挫折冒険者たちの怨念の渦巻く街を発見し、この怨念がエネルギーに使えるとわかる。怨念により動き出す兵器はその制御も怨念によって行われる。

冒険者ギルドを崩壊させることで問題が解決するとしてはどうか。
冒険者ギルドのやり口がエスカレートし、抑圧感をさらに強める。現状維持自体が破滅に向かうことになり、これを打倒せねば未来がないという状況に追い込まれる。どうやって冒険者ギルド体制を打ち砕けばいいだろうか。怪獣だ!という流れ。
すると冒険者ギルドの行き過ぎたやり口を考えないといけない。
政界進出?
冒険者ギルドが人々を支配する世界?ディストピア的な。

冒険者ギルド打倒で解決する問題。うーん。

一旦区切ろう。今日は有給で休みなのだ。
| マンガについての考えごと | 09:53 | - | - | permalink |
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