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19060901
アイデアが湧いたのでメモ。

# 仮題「冒険者ギルド」
## コンセプト
* 就職活動をファンタジーRPGにおけるパーティ募集に置き換える
* 冒険者ギルドを就活業界に置き換える

## 内容
* 主人公は流浪の冒険者(僧侶かサムライあたりになりそう)
* 世界最大の冒険者ギルドのある都市に来る
* ちょっと用事ができ、パーティを組む必要が出て、冒険者ギルド「陸路」で
 パーティ募集を依頼することにする
* パーティ募集申込用紙を窓口に提出し、「こんなに高額なのか、ま、必要経費だしょうがない」
 という額の手数料を支払う
* 窓口のひとが「ギルドに事前選考を依頼する」の箇所のチェックが抜けてますよと言われる
* 主人公はそれは不要なのでと言うが窓口はこれに同意してもらわないとパーティ募集を
 受けることは出来ないという
* 主人公は手数料を自分の懐に戻し、窓口を去る
* 主人公は冒険者ギルドに不信感をいだき、調査することにする
* この都市で世界最大なのは冒険者ギルドの規模だけではないと気づく
 * ビキニアーマー専門店の数、規模
 * 棺桶屋の数、規模
 * 冒険者の自殺者の数
 * 冒険パーティーに採用されるためのノウハウ講座の数
* 主人公がビキニアーマー専門店・棺桶屋・ノウハウ講座にそれぞれ適当に顔を出すと、
 冒険者ギルドの窓口のひとと同じ顔の人が常にいる。
 名前を聞くと四つ子らしい。
* 主人公は今まさに自殺しようとしている冒険者見習いに遭遇する(本作のヒロインの想定)
* 話を聞くと、何度パーティー募集に応募しても採用されず、自分はこの世界に不要な存在なのだと言う
* 主人公がちょうどパーティを組みたかったので彼女を勧誘してパーティを組む
* 主人公の当初の目的自体は通常の内容(荷物のお届けとか)なので、彼女と組んでの仕事はすぐ終わる
* 主人公には追加の任務の構想があり、冒険者ギルド及び各種業界との癒着を暴いて
 このくだらない仕組みを潰すべきだと思っている
* なんらかの手法で癒着を暴き、冒険者ギルドを崩壊させる(具体的な方法は未定、要アイデア)

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