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アイデアを考えよう。

映画『スプリット』を主要な着想元にしたアイデア、いまいちモチベーションが上がりきらずにアイデアも進んでない。
なんだけど、『邪竜の翼』のときもモチベーションが高まるのに時間がかかった。低空飛行なりにだらだら転がしていよう。

現状の着想ではナカヨシやマーメイドの存在感薄い問題を考える。
ナカヨシやマーメイドが事件に介入しなくては問題が解決しなかっただろう、というふうにするべき。

リスナーズの行う行動は…
「敵を倒す」よりは「人を救う」であるのが良い。
なので、エピソード内でちゃんと救われるのかどうかが不透明なキャラを出して、その人の救出に取り組み続けるのがリスナーズということにする。
二択。
* 救いを求める人は超越主義者である
* 救いを求める人は超越主義者による儀式的犯罪の被害者である

ここはやっぱり、超越主義者の視野の狭さや共感力のなさを強調したい。
なので救うべき人がいるならそれは超越主義者による犯罪の被害者。
超越主義者は自分にしか興味が無いので被害者に払う関心がゼロ。自分の覚醒の役に立つかどうかにしか関心がない。
パワーイーターはコズミックな存在なのでやはり他人への共感がゼロ。

こういう状況を作ろう。
* 被害者は要救助状態で生存
* 超越主義者は覚醒
* パワーイーターは正体を表す
* 超越主義者とパワーイーターとの熾烈な戦い
* 被害者が戦いに巻き込まれて危険だが、超越主義者もパワーイーターも被害者に関心を払わない(巻き込んでも別にいいと思っている)
* ナカヨシとマーメイドが介入し、被害者を救助する。彼らは超越主義者とパワーイーターとのどちらにも味方しない。「勝手にやってろ」の立場

リスナーズの介入がなければ救出できなかったであろう被害者の詳細を考えると良い。
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