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アイデア考え。

一旦全体のプロットをざっくり書いて、補強すべき点を洗い出すか。

超越主義者による儀式的犯罪は一旦、映画『スプリット』と同様に女性の拉致監禁とする。

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リスナーズが助けを求める声を検知して赴くと、幼女がいて、腹ペコだという。
/* 検討:ごちそう目当てにやってきた者が助けを求める声を発するだろうか? */

人間の食べ物も食べるが満たされない。
スマホからりんごを取り出して食べるが美味しくないという。
宇宙馬によるとどうも宇宙から来た存在らしい。
この星にはごちそうの予感がしたのでやってきたという。
この子は一旦リスナーズで保護することとする。

女性の監禁事件のニュースが流れ、リスナーズが調査に行く。
捜査地域で助けを求める声を感知し、超越主義者が女性を監禁している場所を見つけ出す。
監禁されている女性の救助。超越主義者との対決。
覚醒前の超越主義者相手に優勢。
超越主義者が覚醒する。リスナーズを圧倒。
パワーイーターが前に出て超越主義者と対峙。
超越主義者の能力を抽出して無力化してしまう。
抽出した能力を食べて満足するパワーイーター。
パワーイーター宇宙に帰っていく。
超越主義者取り押さえられる。
超越主義者は「超越し続ける意思が重要なのだ」と前向きな姿勢を失わない。

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課題。
事件がふたつある。第一の事件と第二の事件の関連性が弱い。第一の事件→第二の事件というふうに連動度を高めたい。因果関係だな。
保護したパワーイーターが行きたい場所があると主張する→連れて行く→助けを求める声が聞こえる→監禁場所発見。こうかな?
パワーイーターによるごちそう探知は精度が荒い。ナカヨシのテレパシーによってピンポイント絞り込みがうまくいく。

「ヒーローとは能力ではなく行動原理だ」という主張が現在の構造だと弱い。
リスナーズが「ヒーローとは行動原理」派の主張を担うべき。
クライマックスで能力か行動かの選択をリスナーズたちが迫られるというシーンが入れられると良い。

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