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19052501
アイデア練り。
ヒロヴィラエピソード。
超越主義者対パワーイーター。

パワーイーターは超能力をりんごとして抽出して食べることができる。
前半でスマホからりんごを取り出す。このとき読者には「アップル製品だからりんごなのか?」というふうにギャグかなと思わせる。
しかしこのりんごは知恵の木の実の類で、パワーの源という意味であることが終盤でほのめかされる。

スマホから取り出したりんごは味が悪くてお腹の足しにもならない。
ナカヨシのミュータント能力やマーメイドの改造人間能力はパワーイーターに言わせると食べるに値しない程度の品質でしかない。それだったら後に控えているごちそうのために中途半端なものを食べずにお腹を空かせておくほうが良い。

だからパワーイーターは地球にやってきた理由を聞かれて「ごちそうを食べに来た」とこたえる。超越主義者の覚醒を予感して来たのだ。


パワーイーターのキャラ付け、どんなのがいいか。現状の想定では幼女なんだけど別のをシミュレートしてみよう。
何を考えているのかわからないミステリアスなところがあるのが良い。

クールビューティー。
作者のモチベーションは上がる。
マーメイドとかぶるのでNG。

おばあさん。大食らいなおばあさん。
あまり見ないキャラで意外性があって良い。
作者のモチベーションは刺激されない。
「お腹が空いた」というのに「ごちそうに備えて食べないでおく」という。認知症ではないかという疑いが持たれるんじゃないか。
前半登場時に問題扱いされるなら「認知症のご婦人らしい、家族に連絡取らないと」になる。老いや認知症というヘビーなテーマが入ってくる。

おっさん。
グラブルでいうレッドラックのような。大食い。がっはっはキャラ。
自分自身でいろいろ解説してくれる。「やっぱ機械のりんごはまじいなあ、食えたもんじゃねえ」「俺は超能力を食って生きてるのさ。すごい能力であるほど美味で、腹も膨れる」みたいに。
わかりやすくはあるがミステリな感じではない。
作品に安心感を与えるキャラ。ナカヨシと役割がかぶるか。前半に出てきたときに「解決するべき問題」ということではない感じ。

おじいさん。
扱いはおばあさんキャラと違いはないな。認知症の疑いが持たれて、となる。

男の子。
ふええ系の迷子問題として現れるなら幼女のほうが作者のモチベーションが上がる。
ヒロヴィラは最初のエピソードで助けたのが男の子だからもう無理に男の子出さなくていいな。

やっぱり幼女がいいか。モチベーションの上昇値が最も高いし、本能で生きてるという印象になるのが整合性ある。


超越主義者は能力を奪われたあとどうなるか。
超越し続ける意志をこそ重視しているので、一旦意気消沈するが立ち直る。ぶれない強さを持つ。言っていることは正しくない(ように見える)が貫き通す崇高さがある。

超越主義者の儀式の内容をどうするか。
儀式を完遂することが目的なのではなく超人として覚醒することが目的なので儀式自体が中断されても別に問題ない。儀式のプロセスで超人覚醒があれば良い。
生贄を必要とするとして、その生贄に選ばれるのがパワーイーター? だったら話の展開が早いが、生贄が幼女でいいのか?
彼自身の選択基準があり、「向上心がないクズ」「堕落してのうのうと生きてるクズ」→髪の毛の色がXX色の同年代の女性だったはず。だからパワーイーター幼女はこれに該当しない。生贄はMOBでまかなってもいいな。

一旦ここまで。
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