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19042801
考え事。

グラブルをプレイしていて、グラブルのマンガを描き始めた。

http://loveandcomic.com/comic/grand_blue_fantasy/01.php

なかなか軌道に乗ってこなかったんだけどやっと少し軌道に乗ってきた。

はじめのうちはゲームに慣れてないし描き方もおっかなびっくりになってしまって肩に力が入りビビって縮こまったネタになってしまう。
艦これのときもそうだったけどもっと好き勝手自由に描いて良い。
描くに従って肩の力が抜けて発想も自由度が増えていく。

グラブルは公式マンガの『ぐらぶるっ』が量が凄まじくたくさんある上にクオリティもたかい。あれを参考にしつつ、あれと同じことやってもしょうがないので自分なりの独自の味付けを考える。
『ぐらぶるっ』は作中のキャラクターの設定をベースに誇張を入れてネタにしている。カタリナさんが異常にビィくんに執着していたりルリアが星のカービィみたいに大食らいだったり。
各キャラクターに沿った内容。

なので私が重視したい角度はそれ以外になるかな。
* ゲームシステム的な内容(ガチャとか上限解放アイテムとかマルチバトルの効果範囲とか)
* 主人公(=自分)自身の関心
* 現実世界での時事ネタ

そうそう、公式マンガで感じたのは「キャラごとに持ちネタが付与されている」ということだ。
* カタリナさん=ビィくんが異常に好き
* ルリア=異常な大食らい
* ラカム=爆発する
* ナルメアさん=お世話したがりの自称「お姉さん」

のように。
で、公式マンガはゲームの宣伝にならないといけないから作者の個人的な関心は強く出せない。つまりグランやジータと言ったアバターをキャラの濃いものとして描けない。
私は自分のアバターを中心にしなくちゃ描けないので、戦略的には噛み合う。公式マンガと競合しない。

ぐらぶるっメソッドを学ぶなら、自分自身のキャラに持ちネタを付与することだ。
「ホワイトウォールが好きだけど参戦者全体じゃないのが不満」というネタはこの文脈で発想されたもの。
また、モンハンワールドマンガで掴んだコツに「連想とシュール」というのがあり、ホワイトオール→真っ白→塗り絵という連想はそのコツを発動したもの。


自分のキャラの持ちネタはピクファンでのナカヨシと同様に、「変な自説を語りだして実践し始める」なんかがいいと思う。「なんかよくわからないことを考える」という行動。

あとそうそうこれもメモ。
各キャラの設定はそれを前提としてその先にネタを求めるといい。
私のマンガでのナルメアさんやイルザさんの初登場回は私も彼女らのキャラを知らなかったのでグラブルをやってる人ならみんな知ってるような内容を改めて描いたのに過ぎなくて、ネタ未満の内容になっている。これが肩の力が入ってて自由に描けてない段階の典型。

へんてこな考えを述べ出す。
例えばロザミアさんが必殺技がソーラレイやコロニーレーザーと言ったガンダム兵器をモチーフにしてるのでそこからアイデアを練る際に、最初に考えたのは「著作権的にまずいですよ」「じゃあ新技にする」→コロニー落としというネタなんだけど、いまいち描く気にならなくて塩漬けにしてある。これを「変な理論を言い出す」持ちネタでアレンジできないか。
御札を使って… パンドラの箱を作り、これで戦争が終わるとか言い出す? うーん。

まあいいや。そういう方向。

キャラとしては今の所ナルメアさんとイルザさんがお気に入りツートップなんだけどどうもナルメアさんのほうにより惹かれてる気がする。
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