Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

<< 19040201 | main | アニメ『ケムリクサ』感想 >>
19040202
象と毒花のたとえ。

象がおり、体が巨大なので大きな日陰を作ってしまう。
毒花がおり、日光を必要とする。
毒花の咲く平原があり、象がやってくる。
象の作った日陰によって毒花に日が当たらなくなる。
毒花が象に、平原は広いんだからちょっとどいてくれと要求する。
象は拒絶し、毒花につきまとい、日光を遮り続ける。
毒花は毒針で象を刺し、象は死ぬ。


他者を抑圧することを選択すると、同時に、反作用としての闘争をも選択することになる。
抑圧との戦いには価値がある。

---

うーん。

追加ステージ最初の登場の所信声明、可能な限り短く要点だけ抑えたい。

論じる際の基本は「問い→答え」。

「オールンと戦うべきか。戦うべきである。」
これが最小構成。

次に足すべきなのは?
なぜなら、だな。

「戦いが価値を生み出すことはあるか。抑圧に苦しむ者を解放するために戦うとき、それには価値がある。」

「他者を抑圧すると、その反作用として、抑圧からの解放を求める闘争が生じる。他者を抑圧することと反作用としての闘争とはセットで選択しなくてはならない。」

「オールンは破壊と抑圧をあえて選択した。苦しむものが増えるだろう。戦って打倒することには価値がある。」

「戦おう。」

まあこんなものだな。象と毒花の例えは… あったほうがいいがページ数増やしたくない。うーん。

| マンガについての考えごと | 23:33 | - | - | permalink |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES