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19032001
pixivファンタジアLS考え事。
ネタ切れ。

最終章に入ったんだけどアイデアがないのでなんか考えようという試み。

戦争回は私の場合戦争参加に興味が無いので後半きつい。序盤大量にキャラクターが投稿されるから前半はいろんなキャラとの交流がしやすいんだけど後半は新しいキャラクターはそんなに投稿されないので交流しにくい。
本来なら自分のキャラクターのドラマの総仕上げをやるべきなんだけど今回のナカヨシに彼自身の縦軸の物語があるわけではない。

竜の湖を三国の中立地帯にしようというのがナカヨシの運動ではある。
最終章での勢力図を見るとちょうど竜の湖はそれぞれ3つの国に面するようになった。そのへんでなにかするようかな…?

ナカヨシの船窓寺は中立地帯だから来てね、というアピールは別に第一章からやっているのであらためてやるのもおかしい。
つまりナカヨシの運動は自分の行動では完結せずに乗ってくれる人を集めなくてはならないものになっている。そこが描きにくい。
戦争に参加して戦うタイプのキャラだったら… まあこれも対戦相手がいないとうまく描けないのでそれはそれで難しいか。戦いに興味ないんだから戦わないで済む分今のポジションのほうがマシか。

着想。
私はpixivファンタジアでは戦争に興味がない。
戦争回だとネタが尽きる。
私のように戦争に疲れてる、戦争にやりにくさを感じている描き手がけっこういるんじゃないか。そういう人々を巻き込むような動きができないか。

参加者はツイッターで見てると勝敗によって自国のNPCが死んだりするのでピリピリしてしまって疲れるということも結構言っている。
ナカヨシの周辺は戦いがなくて平和で癒やされるという意見も見た。

疲れた戦士たちの憩いに場だったり逃避先だったりする役割?

船窓寺のロケーションは今回は導き出しやすい。竜の湖がいま三国に接しているのでその三国の中心部分だ。

あー

「戦いに疲れた兵隊が夢見る幻想的風景」を実演できるような装置なりお膳立て。
たとえば観覧車。船窓寺に観覧車を立てる。戦いに疲れた兵士が地平線上に観覧車を見る。戦いなんか忘れてあれに乗りたいなとぼんやり思う。すると気づいたら観覧車に乗ってる。観覧車内にはテーブル、椅子、美味しいお菓子、温かいお茶、にこやかな給仕、気になってたけど他国人だから交流を持てなかった相手…

それがいいか。観覧車が下まで来て外に出ると元いた場所に戻っている。胡蝶の夢か。
いや、個室には出口がふたつあって、元いた場所にも戻れるし船窓寺にも出られる。

他国のひとと交流しやすい場にしたいというのはあるが、仮にこの観覧車を実装したとして、自キャラと他国のキャラとをいきなりその観覧車内で出会わせるという展開は描かないと思う。あるキャラがその場にいるという描写を見た上でそこに顔を出すというのならありうるが、他人のキャラのロケーションを無理やり引っ張ってくるというような蛮勇を発揮する人はそういないだろう。それを計算に入れた上でうまく設計できないかな。

観覧車、脳内でイメージする分にはやりやすいが描く分にはやりにくい。
でも遠くに観覧車見えたらロマンが掻き立てられて乗りたくなるよねえ。

ただ観覧車描くのはかなりきつい。

あー

でもそうだな。最終章のための提案的な投稿をひとつ投げたらあとはまたゆるゆると小ネタを描いていればいいんだな。つまり次の一枚が特に難しいだけでこれを超えればなんとかなりそうではないかな。
最終章用のフックになる。
で、最終章でのナカヨシの動きもそのフックを活用できるようだといい。

ナカヨシの思想、ナカヨシの願いがあり、それに基づいて観覧車が登場する。
厭戦気分、戦争なんてやめてみんなで仲良くしようぜという気分、そういう心が息継ぎできるようにという願い。
観覧車は具体的に存在するものではなく蜃気楼や虹のように存在する幻想のものであるほうがいいかも。遠景に描けばいい。近くで見ることができない(描かないで済む)。
蜃気楼の観覧車。

あーーー


いや、まてよ!飛行船!?
空飛ぶ船窓寺。
つまり、遠くに見えたときにワクワクして乗り込みたいようなものがいい。
観覧車は描きにくいのと、室内を設定しないといけないのがめんどい。
船窓寺がパワーアップし空を飛ぶ。プロペラ回してるよりはバルーン的なもので浮くほうがかっこいいだろう。
飛行船船窓寺を遠くに眺め、厭戦的な気分になったとき、船窓寺にワープしている。ゆったりした時を過ごし、元の場所に戻ってもいいし竜の湖周辺に下船してもいい。

ナカヨシが(つまり私が)何を願いどう行動するのかが重要。どういう考えに基づいているのか。そこがかっちりすれば多少次に続く縦軸になる。

* 万物の調和
* 反戦

万物の調和と飛行船はどう関わる?
戦争というものは調和の対極にある。
調和とはやすらぎであり、そこから離れるということはひとは消耗していくということだ。戦う者はすり減っていく。
戦士たちにも憩いが必要だ。逃避であってもいい。戦争で潰れてしまうよりは戦争をやり過ごして戦後に調和に近づくほうが良い。
拙僧の思いが宝船に通じたようだ。

こんな感じか? 戦士たち、疲れてるだろ!休め!?潰れちまうぞ!戦争ってのは人間の自然の状態じゃないんだから!というポリシー。その思想を具現化したのが避難先・憩いの場としての空飛ぶ船窓寺。


疲れてきた。今日はここまで。チョコボの不思議なダンジョン買ったのでやろう。
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