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19021001
pixivファンタジアのネタが常に不足しているのでネタ考え。

## どんなキャラを演じたいか
作業用BGMにガンダム主題歌集を流していたんだけど、これを見ると自分もガンダムアニメに登場したいなあと感じる。
じゃあ自分がガンダムアニメに登場するならどういう立場のどういうキャラがいいか。
ピクファンはまさに自分が登場したいようなキャラを描いて自分がやりたいようなことをさせられる。

ガンダムだったら…
主人公の仲間のパイロットで、年上の兄貴分。穏やかな性格で理解力とユーモアがあり、主人公の安定に寄与する。
これに近い人物はガンダムSEEDのムウ・ラ・フラガとガンダムOOのロックオン・ストラトスだな。

そうすると実はこれは主人公との関係に関心があるということなので、ピクファンに応用するなら主人公に相当するような若者との関係を築くことが必要になる。つまりナカヨシのポジションで理想的なのは「メイン脇役」なのだ。

## 竜化について
今回のナカヨシは公式キャラ「山の女王ファリア」の設定を踏襲して「竜化の秘術」を使う「鉱人族」ということになっている。
鉱人族とはどういう種族で竜化の秘術とはどういう術なのかは公式は定めていない。そこを考えてネタにできそう。
鉱人族というのはおそらくドワーフのイメージで、鉱物の発掘なんかを得意とする種族らしい。
竜化の秘術というからには竜に変身する。本質的に鉱人族なんだけど後天的に竜に変身する術を身に着けたというふうに読める。
ドワーフと竜とが一体化してるという着想はおそらく宝つながりだ。
竜は宝を守る性質を持ってる。
ドワーフは宝を探して見つける性質を持っている。
山の女王ファリアの公式紹介を読むと「黄金を護る竜の血脈であり、竜化の秘術を継承している」とある。
すると竜の血は鉱人族に入ってるんだな。
* ドワーフがベース
* 過去の混血で竜の遺伝子も種族には入っている
* 通常はヒトの姿
* 潜在的に竜の本性を持っている
* 竜の本性を顕現させることができると竜に変身できる

仮説を立てよう。
鉱人族は本能に従って宝を探す。
宝を見つけると、それを護るために竜の姿への変身能力が目覚める。
つまり、鉱人族にとって護るべき宝を発見することが通過儀礼のようなものになっており、成功すると一人前の鉱人族の証として竜化の秘術を使えるようになる。

当初は竜化の術ってドラゴンと契約してハヤタ隊員とウルトラマンみたいな共生関係となり、「竜と入れ替わることで竜化する」のだと考えたんだけど山の女王ファリアの設定から練り直すと上記のようになる。
するとナカヨシも自分の宝を見つけ済み。船窓寺はその財産で建てたのだろう。潜水艦も買えるんじゃないか。
竜にとって宝は浪費するものではなく溜め込んで護るものなのであんまりまとまっては使っていない。でも予算の理屈は付きそうだな。

## PF5で戦闘員やめた件
私がpixivファンタジア履歴の序盤は戦闘ジョブだった。
* PF3:サムライ
* PF4:サムライ
* PF5:ニンジャサムライ

しかし、回を経るに従って戦闘要素が減っていった。
これが決定版のジョブだなと感じたPFRD(2017)での僧侶になるに至って全然戦わなくなった。

PF5が転回点だったと感じる。
PF5でのナカヨシはニンジャムライ(ニンジャ×サムライ)のジョブで、戦える諜報員みたいなイメージ。
戦う描写も少し入れたんだけど、戦いを描きたいという欲がどんどん縮小していくのを感じた。というかぶっちゃけ戦いは描きたくなかった。
なのでPF5ナカヨシは最終的には孤児院を作る運動をするというロールになった。勝利を目指して戦うのではなく何らかの社会運動(平和活動)をやるという方針が発生したのはここからだな。
召喚士ナカヨシは軍人だけど「召喚獣を戦わせることで実際の兵士の命が消費されるのを最小限にする」という運動をしていた。
ドルイドのルッディは新大陸開拓反対運動。
九菜寺の僧侶ナカヨシは罪人でも救済されるという運動。該当シリーズの敵である復活者を保護する運動。

で、今回のナカヨシは
* 竜の湖中立地帯化運動
* 竜の湖観光地化運動
* 船窓寺避難所

社会平和活動路線継続してるな。

知り合いのキャラがバリバリ戦いを描いていて「やっぱ戦いに参加してなんぼかなあ」という迷いを生じていたんだけど、PF5のときのあの「戦い描きたくねえ」感を思い出したことで「やっぱ戦いじゃねえな別の角度を考えよう」という判断を持つことができた。


## ナカヨシの大きな物語
PF3、PF4、召喚士のナカヨシ、ドルイドのルッディのときはそれなりに大きな物語の構想があった。
でも今回は今のところないな。思いつくネタをちょこちょこ描き続けて期間が終わったら終了というだけ。それじゃお話としては弱いな。
でもま、いいか。お話としてきれいな構造を持つのは創作短編でやればいい。
pixivファンタジアでは「フィクションの世界では自分はこういう存在でありたい、こういう行動をしたい」というのを実践して確認するという程度の成果が得られればいいか。


上記諸々を踏まえて…
* メンター的・保護者的に振る舞える交流相手のキャラを探して交流していく。
* 困ってるキャラを探して助ける交流をしていく。

ただ、キャラが困ってるというシチュエーションは実はあんまりないしむやみに助けられると描き手の予定を邪魔することもあるので難しいが。
だから保護者的に接することのできる相手という着眼点がいいかな。
どういうネタで絡んでいく?
* なにかを教える
* 逆に、何かを教えてもらう

もうちょっと具体的に妄想しよう。
ガンダムの世界をベースに。
主人公の少年パイロットが「この船を守らなきゃ」みたいに気を張りすぎているところに登場して一言「あんま気負いすぎてもつまらんよ。どうせわれわれパイロットなんて艦隊戦闘の末端要素でしかないんだからねな。死なない程度に適当にやればいい。」
子どもたちのところに顔を出して「これはなんだい」「何を作ってるんだい」「何を売ってるのかな」質問で入っていくと良さそうだな。
若手兵士の緊張を解くためにくだらないダジャレをいうとか。
「君のほうが操縦才能あるみたいだからあの新型は任せた。母艦狙ってくる奴らはこっちで追っ払っておくよ」みたいな連携打ち合わせ。

うーん。

あとは閲覧しながらアイデア湧くのを促すようかな。
| マンガについての考えごと | 23:49 | - | - | permalink |
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