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18122403
なんか考えよう。

閉鎖的コミュニティを守るガーディアンシステムがあり、遭難者の救助を妨げる。
ガーディアンシステムと対決して救助する。

着想。
最終的に主人公が次のガーディアンシステムになる?

自分たちを守っている排他的システム。
それをやめさせるために壊す?
いや、壊す必要はないんだな敵の判定処理を修正できればいい。遭難者まで敵とみなすほど厳しい判定基準では不適切であると。
あるいは一時的にオフにする?

余計なリスクを嫌うなら現状維持で遭難者を見殺しにするのが一番良い。
* 身内から責められなくて済む
* 仮に救助したものが問題を起こした場合責任を問われるが、その面倒を背負わなくて済む
* 自分は何も手を下してないのだから遭難者が死んでも自分のせいではない

しかし、次に遭難者になるのは自分たちかもしれないという想像力が欠如している。そのときに助けてもらうためには今助けられるものを助けなくてはならない。
だからお話のオチとして、主人公の属するコミュニティが崩壊し、要救助者になってしまい、そして救助を受ける。というのでどうだろう。すると島を舞台にするより宇宙船を舞台にするほうがいい気がする。

宇宙船。
遭難船を発見。
強固なセキュリティシステムのせいで救助できない。
セキュリティシステムの厳しい抵抗にあいながらをなんとか解除する。
救助する。
するとその船自体が不測の原因で遭難する事態になる。
救助が必要。
今救助した遭難者による操作(指定周波数での救難信号を出すとか)のおかげで救助してもらえる。

今日はここまでにするか。
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