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18121401
考えよう。

今日の着想。
沈没船と通りがかりの船の比喩。

船が沈む。
沈没船から生き延びた人が浮かんでる。
船が通りかかる。
助けを求める。
通りがかった船には二人乗ってて、船長と船員。
船員はすぐに助けようとする。
それを船長が暴力的に阻止する。
船長と船員が揉める。
その隙に遭難者は船に乗り込もうとするんだけど、船長が気付いて叩き落とす。
* 船に乗り込もうとする遭難者と、阻止する船長
* 遭難者を助けようとする船員と、阻止する船長

船員と船長との争いが本格化する。
船長は船員を打ち負かす。
船長が勝ち誇ると、強い風が吹いて船長自慢の帽子を吹き飛ばす。
船長が慌てて帽子を取ろうとし、バランスを崩して海に転落する。
それとちょうど入れ替わりで隙を伺っていた遭難者が船に乗り込むのに成功する。

船員と遭難者が船に乗っていて、船長が海に落ちた状態。
遭難者が海に飛び込んで船長を助ける。
船員がすぐにロープ付き浮き輪を投げてふたりを助ける。
三人が船に乗り、去っていく。


象徴の対応。
* 遭難者=難民
* 船長=日本の公の制度
* 船員=日本の難民支援者

脳内映像がぼんやり出てきたのでイメージを膨らませよう。
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