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18121001
アイデア探し。

モチベーションを高めてくれるものを探すという方向も大事だが、モチベーションが低くても描くということを実現させる方向も大事だ。今日はそっちを考えてみよう。

理屈で考えて方向性をチェックして概ね問題なければダラダラ進めるという進行になるのではないか。

最近ボツにしたプロットを拾ってだらだら進めるといいんじゃないか。途中で他によりモチベーション刺激されるのが思いつけばそっちに路線変更して考えればいいんだし。

ええと

* テロリストだと思われた相手が実はそうでもなかった話
* スマホ見て炎上案件に群がるゾンビの話

ゾンビを描く場合、ゾンビ自体をテーマにするか、ゾンビはただの状況であって人間社会の側にテーマを持ってくるかというふたつの方向があるらしい。

主張なりメッセージなりは?うーん。
低いモチベーションで進むのであれ、その作品の芯の部分がいい加減でいいということではない。むしろ情熱ではなく理屈で進もうということなんだから芯の部分が強固であるほど良い。つまり主張やメッセージやテーマみたいな理論がきちんとある方が良い。

理屈で考えて作品の芯に来るべき理念。
* 善いものを善いものとして描く
* 読んだ人の精神に生きるにあたってのエネルギーを供給する
* 抑圧された者に味方する
* 実存主義
* 詩的価値

どうも、ゾンビの方向ではないな。
抑圧されたものが抵抗するとテロリスト呼ばわりされる。それに寄り添う。この方向なら「弱者の味方」だ。悪くない。これをだらだら練ってみるかなあ。
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