Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

<< 18120202 | main | 18120801 >>
18120501
アイデア考え。

テロリストがじつは悪くなかったという話。

うーん、モチベーションがいまいち刺激されない。
もっとこう脳を空っぽにして描けそうなやつのほうがいいのか? いや、多分そうじゃないな。

邪竜の翼でのモチベーションの牽引になったのはヒロインのピンナさんにナカヨシが優しくするシーンだった。

ヒロイン(テロリストとして登場する)に主人公が優しくするシーンをイメージし、その脳内映像が出来上がってくるとモチベーションに直結しやすい。

ヒロインは、当初テロリストとして悪役然として出てくる。
お話の中で実はより大きな抑圧者への抵抗運動であることがわかる。
戦うヒロインであり、抑圧されている。反骨精神がある。

あー待った。
こうかもしれない。なんか中途半端に意識高いふうを装ってるところが小賢しくてテンションを下げている。もっとお気楽な、頭悪い方向に向かうべきなんじゃないか、という意識があり、これが邪魔なのではないか。そうやって中途半端に逃げ腰だから良くない。世界の正義を自分一人で背負うぜくらいの異様なテンションで取り組んだほうが突き抜けて面白くなるはずだ。
「足りない」のだ。

現代では悪の権化と言えばテロリストだが悪の権化なんてものは存在しない、抑圧への反発力としてテロリストが登場する、わしにはそれがわかる!みたいに目をぐるぐるさせながら描けるとよい。pixivファンタジアNWで私が描いたキャラ、ドルイドのルッディはテロリストだったはずだ。

自分の正義を持っているから、大きな正義と反りが合わない時、テロリスト扱いされる。
…ヒロインではなく主人公をテロリストにする?

うーん。
心意気はいいが具体的なアイデアは出ないのでした。フォールアウトやってたしね。
| マンガについての考えごと | 00:51 | - | - | permalink |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES