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18112503
ゾンビアイデア練り。

ネットの叩きたがりをゾンビとして表現する。
では炎上(叩きのターゲッティング)はどう表現するのか。
炎上案件に群がるネット叩き民はまるで○○に群がる○○のようだ。妥当な例えはないか。
死体に群がるハゲタカ?
果物に群がる蟻?

炎上案件にも出発点がある。
まずニュースやツイートなんかによる最初の情報発信がある。
それがたまたま炎上したら叩きのターゲットになっていく。

どんな案件が炎上するか?
炎上したら叩きが群がるという解釈を少しさかのぼって、「○○なことをする(→炎上する)→叩きが群がる」という風に考える。
出る杭は打たれる。少しでも目立つと叩かれる?

あー
スニークアクションゲームをヒントに。
「ゾンビに気づかれると襲われる。」
ゾンビたちはイナゴのようにワーっとやってきてすべてを破壊していく。なにがターゲットにされるかわからない。うーん。

日常生活をしていて、自分自身やその身近に炎上案件が発生することは非常に稀。私には経験ない。
日本の何処かで、みたいに、一週間/国で数件みたいな数だという認識。
ただ、ゾンビの襲撃だと「理由不明」だけどネットでの炎上案件は「これこれこういう経緯で炎上」というふうに理由がわかるんだよね。しかもそれが大事。その理由が妥当かどうかは別として。

ゾンビとして表現するよりむしろ「天罰」という概念に近いんじゃないか。
ネットで叩いている側からすると、「こういう理由でこいつが悪いから叩いて良い」ということになる。叩くべき理由がある。つまりそれは罪に対する罰なのだという意識ではないか。
ゾンビパニッシュ。罰するべきだという判断はどこで行われている?
これはゾンビではなく新興宗教の教団の武装兵士みたいな表現にすべき?

戦場ジャーナリストが遠い外国で戦争の取材をしてくる。遠い世界での災難。
それをゾンビにしてはどうか。ゾンビは遠い世界の話であってやばいのは知ってるけど自分たちは当事者ではないと。
ジャーナリストは外国でゾンビ問題に取り組んで失敗する。
帰国するんだけど、ゾンビウイルスが持ち込まれたらどうするんだ!と叩かれる。
ゾンビウイルスが、ジャーナリストを叩いている側の責任で持ち込まれてしまう。実はウイルス感染ではなくSNS経由での洗脳が原因だったり?

うーん、大したアイデアは出ないな。

今日はここまで。
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