Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

<< 18111501 | main | 18111701 >>
18111601
アイデア練り。

現状の構想続き。

主人公に行動にドラマが足りないのでテコ入れしたい。構造レベルで。
主人公はチャレンジャーに出会うより前に成功者に出会う? あるいはもともとリスペクトしている相手?
で、成功者がチャレンジャーを非難するのを見て失望する?

主人公が行動を選択するのがいい。選択を迫られるシチュエーションに置かれる。邪竜の翼はそこがクライマックスだった。

主人公がチャレンジャーを擁護するか非難するかの選択を迫られる? しかしいつものパターンではあるな。
主人公がチャレンジャーを擁護するのは疑いようがないからそこはサラッと描いてフォーカスは別のところに置く?

主人公は気持ちの良い行動を取る。
チャレンジャーを擁護するために成功者に堂々と楯突く。社会的地位によって相手に遠慮しない。ひとつにはこれかな。
主人公の理解力を描きたい。
チャレンジャーに感情的に同調するわけではなく、理知的に考えた上で肯定している。だからチャレンジャーの行動について批判すべきところがあるなら批判する。というよりは事実確認の質問をするというふうになるかな。


主人公にとってチャレンジャーを擁護することは自分の考えには沿うが社会利益的にはリスクがあるというのがよい。まあでもこれもいつものパターンだが。

私の主人公は基本的には損になることをする。それが詩なので。ただし結果的にプラスの収支で終わってもそれはそれで別によい。

今回の着想において別に成功者ポジションは重要ではないな。世論の代表というだけで。
いやまて。そうではないな。世論こそ重要な気がする。それはコントロール不能で、巨大なパワーを持つ。世論から守ろうとするのだから。すると世論を代表するキャラは重要ポジションだな。


うーん集中力を欠いている。ここまで。
| マンガについての考えごと | 00:05 | - | - | permalink |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES