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18081901
艦これマンガを継続的に描けていて、PSOやゴッドイーターやFEZと同様なHOME感が感じられてきた。

ゼルダの伝説ブレスオブワイルドを買ったんだけど私にはあんまり合わないらしく、一日遊んでやめてしまった。その代りPS4のSFホラー「PREY」(調べたら「餌食」という意味)を買い、こっちは私の好みにマッチしてプレイを継続している。


ゴジラ対艦隊これくしょんのアイデア考え。
現状のアイデアだとゴジラと艦娘たちが手を組んでヒドラ(日本政府)と戦うという筋になっている。
これはだめな気がする。
* 要素が多い
* ゴジラと艦むすとの戦いではない

ゴジラと艦むすについての考察をきちんと深めて、この二者の対立をこそ描くのがいい気がする。要素を絞ってシンプルにして。



基本的解釈。

ゴジラ:
* 太平洋戦争の犠牲者たちの怨念。
* つまり太平洋戦争の参加者そのもの。
* 人間にその愚かさを突きつける。
* 核爆弾の象徴で、放射能を撒き散らす。

艦娘:
* 太平洋戦争の犠牲者たちの傷ついた魂を癒すために顕現した神的存在。
* つまり太平洋戦争の参加者自身ではない。

「太平洋戦争の犠牲者」から出発する。

悲惨な太平洋戦争で苦しんだ。
→怨念
→戦争中の価値観全部ひっくり返して戦後は反映してるじゃねえか
→どれだけ愚かな事やったか思い出せ
→ゴジラ

悲惨な太平洋戦争で苦しんだ。
→悲しみや苦しみの蓄積。魂が負ったダメージ。
→それらを癒やさねばならないという神的な力が働く。
→艦娘と深海棲艦として遣わされる。

艦娘や深海棲艦自体は「太平洋戦争の犠牲者の人々」ではないという解釈。

ゴジラ=太平洋戦争の犠牲者の人々
艦娘≠太平洋戦争の犠牲者の人々

艦娘たちは「太平洋戦争の犠牲者の人々」を癒やすという本願を抱いて遣わされた天使。映画『ベルリン天使の詩』での天使のような存在。

ゴジラと艦娘たちを対峙させると、その構図は

現代社会←[破壊して思い知らせる]←ゴジラ←[癒やす]←艦娘

という関係になるはず。

すると、
ゴジラが現れて東京を一通り破壊し、海に戻る。
ゴジラを倒すべく艦娘たちに動員命令がかかる。
ゴジラ対艦娘たち。
艦娘がゴジラの荒ぶる魂を沈めて海に帰す。

という流れになるか。ここまでの流れは以前のアイデアの前半部分に相当する。そこをさらっとやらずにきちんとやって区切ったほうがいいぞということか。

ディテイルを考えねばだな。通常の攻撃は効かないはず。しかしアニメゴジラ映画のように「こうすれば倒せるよ」シミュレーションをやってもつまらない。
象徴層での出来事の推移が勝負を決めるというふうにしたいが。具体的にはどういう表現になる? やはりゴジラとの直接対決とは別に同時に進行するイベントがあってそっちが勝負に連動する?
ゴジラ第一作目のオキシジェンデストロイヤーを持ってくる? するとタイムトリップして芹沢博士に会いに行く? 芹沢博士の記憶を受け継ぐ艦娘がいる?


一旦ここまで。買い出しいかねば。
| マンガについての考えごと | 11:38 | - | - | permalink |
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