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18050301
考え事。

現在は脚本を練っているところ。

台詞を真っ直ぐにするかふざけさせるか問題について。
なるべくコメディ調にしたいので台詞をデッドプールみたいにふざけさせたい。

「そこのおまえ!待て!」「待てと言われて待つやつなんているかよ」みたいにヒネリのない台詞にするとつまらない。
「そこのおまえ!かに座だったら待つことが今日のラッキーアクションだぞ!」「えっまじ!俺かに座だよ!でも木曜日は占いと逆のことをする日に決めてるんでね!」みたいにすれば、面白いかどうかは置いておいてヒネリは効く。

で、ひとつの方針を定めたい。
* 重要度の低いお決まりの台詞はなるべくふざける。
* 重要な台詞は誤解なく意味が伝わることを優先する。

「何っ!」とか「ぶっ殺してやる!」みたいなお決まりの台詞は省略すら可能な決まり文句で、実は吹き出しの中にどんな文字列が入っていても大した違いがない。
なのでそこはひねっていく。

愛の告白だとかの重要なシーンは、捻った言い回しよりも重要な「聞きたい台詞」がある。そういうところでは意味を優先する。
「僕と結婚してほしい」みたいな台詞があり、ヒロインによるそれへの返答の台詞を考えるとする。
「日ペンの資料取り寄せないとね」みたいにひねった台詞だと通じないかもしれない(婚姻届にサインしないといけないだろうからきれいな文字を書けるように美文字の稽古をしないといけない=答えはイエスだといっている)。
なのでこういう重要な箇所では「いいよ」みたいに工夫がないぶん意思が誤解なく伝わる文字列をチョイスするべきだろうという判断。


作業の合間に休憩がてらなにかゲームをやりたいなと思ってやるゲームを探していた。
気合の入ったゲームをするならスイッチのゼルダやスプラトゥーン、PS4のファークライ5をやりたいんだけど、今ガッツリしたゲームをやって脳をゲームモードにしたくないからちょこちょこスマホゲームをインストールしてはアンインストールするというのを繰り返していた。
そしてついに私も艦これに手を出し始めた。
艦これは兵器が元ネタなのでどうも思想的に躊躇があり手を出してこなかったんだけど、Twitterでつながっているてらじんさんという方の艦これ二次創作がすごく好きで、それでやってみる気になったのですな。
初期艦にはいなずまちゃんを選んだ。ちっちゃいくせに母性に溢れてて「この子を選ぶようなのはダメ人間だろ」と思いつつ数十分悩んだ挙げ句選んだと。

創作マンガの息抜きに艦これマンガをちょこちょこ描いてもいいかもですな。脳のモードを奪われない程度のコミット深度で。創作マンガ第一!


アイカツフレンズの第一話を見た。
アイカツやプリパラ、一時期重点的に見ていたけれど、アイドルものは私がディープに関わっていくジャンルではない気がするというのが現在の結論かな。
この前アイデア出しの際に女の子のかわいいところを目撃しようと思ってアイカツのステージパートを動画で見直していたんだけど、やはり歌と踊りが素晴らしい。で、歌と踊りの表現はマンガ向きではない。アニメ、動画向きだ。
私が力を入れやすいのはお話を作るところであって動画を作るところではない。アイドルジャンルをきちっと作っていくなら動画表現に行くのは避けられないなと感じる。なので、私の趣味嗜好とアイドルものジャンルとは相性が噛み合わないように感じる。
なので、アイカツクラスタやプリパラクラスタのようなディープなハマり方ではなく、好きな作品のひとつ程度の深度に落ち着きそうだ。

作業の続きしよう。
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