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18031101
なんか考えよう。

とある魔術の電脳戦機紹介動画をアップしたことで創作意欲が一段落してしまった。次に作るものを考えるのだ。

本来の予定ではヒーローズアンドヴィランズのマーメイドのエピソードを描くはずだった。
脳内モードを評価すると、まだバーチャロンが強いかな。
日本一ソフトウェアの新作「あなたの四騎姫教導譚」も気になってる。
モンハンワールドもまだ遊ぶ余地が大きい。

なんだけど、モンハン→バーチャロンとゲームネタが続いたのでちゃんと創作にパワーを向けたくはある。
でもゲームモードでもある。難しい。

その時その時最も熱の高まっているものをマンガ(なりなんなりの創作物)にアウトプットしていくというスタイルなので、まだバーチャロンのターンかもしれない。
今日は公式大会があり、ネットで中継を観てたらまたバーチャロン熱が高まった。うーん。

しかしネタがない。

ヒロヴィラ続きをダラダラ練ってみて、ノッてくるようならそれを進める。
息抜きみたいなノリでちょこちょこゲームをやり、なんか思い浮かべばそっちを作る。


あ そうだ思い出した。考えたいテーマがあったんだ。
「キュアアンジュ・薬師寺さあやちゃんを好きになってはならない」問題。

現在の最新のプリキュアの「Hugっとプリキュア」に出てくる薬師寺さあやちゃんは私の好みの要素が凝縮された感じでどストライクだ。
なんだけど、それは私のようなオタクに好かれるように設計されているキャラだということに過ぎない。
愛しやすいように作られている。
最近思うのは、愛しやすいものだけを愛していてはならないということで、むしろ愛されにくいものにこそ愛が必要なのではないかということ。

少し前にも書いたけど、キャラの設計思想にはいくつもの種類があると思うけど今回は以下のふたつをあげて検討したい。
* ターゲットの層に好かれるように作る(キャラ≠読者)
* ターゲットの層に感情移入されるように作る(キャラ≒読者)

好かれキャラは主人公(読者)に愛を捧げ奉仕する事が多い。なんだけど薬師寺さあやちゃんみたいにプリキュアなんかだと違うな。ラノベ・エロゲ的主人公が作中にいるわけではないからか。
読者を甘やかす存在。

感情移入キャラは自ら活躍する。
うーん、このタイプも描きようによるか。
やたらと強くて周囲からもちやほやされて、みたいにラノベ的に作れば読者を甘やかす方向。
県立海空高校野球部員山下たろーくんみたいに努力して偉業を成し遂げていくタイプであれば読者を勇気づける方向か。

うーん。脳内での分類が精密ではないな。

薬師寺さあやちゃんを好きになってはならないのは愛し易すぎるからで、それは視聴者を甘やかすために設計されているからであり、愛しやすいものだけを愛していると人間がダメになると。
愛するべき対象の範囲の狭窄は避けるべき。

むむ、すると「○○(愛しやすいもの)を好きになってはならない」というのは間違いで、「○○(愛しにくいもの)は嫌いになってはならない」という論法こそ導入すべきなのではないか。
で、もし取り立てて嫌いな存在(キャラ)がいないのであれば別に取り立ててそれをいう必要もないと。

ならばこう言おう。

薬師寺さあやちゃんが好きだ!
| マンガについての考えごと | 23:11 | - | - | permalink |
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