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17120601
アイデア考え。

着想。
登場人物たちはそれぞれ「世紀末の現実世界に適応するためのもの=正気の象徴」を持っていて、それぞれ「ステージをより良くするためのもの=狂気の象徴」と交換する。

主人公は武器弾薬。いつか世界を変えるためにと準備していたもの。アイカツシステム搭載トレーラーと交換する。

ヒロインは… ブーメランかな。これはマッドマックス2の登場人物の少年が使っていた武器。狩猟のために必要。何と交換する? アクセサリなんかどうだろう。デザイナーから調達したプレミアムドレスにちょうどマッチするようなアクセサリのカードを市場か何処かで偶然見つけ、ブーメランと交換する。または自分の姿が見える大きな鏡。踊りの練習をする際に使う。またはスマホ? それだとブーメランの価値のほうが下回ってしまうか。鏡がいいか。

デザイナーは… オートジャイロ? ドレスをカード化するマシンと交換する?ドレスをカード化するためのマシンは主人公達がごみ捨て場から探すのではなかったか?
服を作るための材料(布とか装飾用の金属や鉱物とか)も必要。主人公達が調達するのはそっち? ごみ捨て場に落ちてるか?
デザイナーには母親や子供といった家族がいて、たとえば病気にかかっている。薬をくれたらドレスを作ってやろうとなる?
主人公とヒロインとに課される課題による成果物がまずあり、さらにデザイナーが身銭を切って得るものが上乗せされる。
アイカツカード変換システムをごみ捨て場から発掘する
→やったぜこれでドレスが作れるぜ
→残念なことに故障している
→じゃあ仕方ないか、残念だが…
→諦めるな!腕のいいメカニックを知ってる!俺のオートジャイロと交換してでも直してもらって、絶対にお前らにドレスを準備してやる!こうかな。

衣装の材料なんかはストックがあるというかあんまりそこには触れない。

これで行くか。
一旦あらすじが最初から最後までできたんじゃないか。

## あらすじ
* 核戦争後の崩壊世界。砂漠。
* 武器弾薬を詰めたコンテナを引いてるトレーラーで旅をしている主人公。
* 主人公は砂漠トカゲを見つけ、狩ろうとする。
* ブーメランが飛んできてトカゲに命中する。
* 少女がやってきて、そのトカゲは自分が仕留めたのだから自分のものだと主張する。主人公は譲る。
* 近くに集落はないかと聞くと案内される。
* 自動車で移動。少女は端末で動画を見ている。主人公からは見えない位置なので気づかない。
* 雑談。トレーラーのコンテナの中身(武器弾薬)についてと、世界をよい方向に変えたいという希望を述べる。
* 遊園地の廃墟を利用した集落。人々は無気力で夜でも大観覧車の電飾に電気を通さず真っ暗。
* 太陽光発電の充電装置があるということなのでバッテリーの充電のために遊園地の発電施設に行く。
* ひとりで歌って踊っている例のブーメラン少女を見かける。
* 主人公は少女の歌と踊りに感動する。
* 少女との会話。少女はたまたま手に入れた端末に入っていたアイドルのステージの映像をいつも見ていて、それに憧れ、真似をしている。
* 主人公がカメラで少女の踊ってるところを撮影し、少女に見せる。少女の批評精神が刺激され、ここはもっとこういうふうにした方がいいという向上の欲求が出てくる。
* 「アイドルのようなステージをやりたい!」「アイドルのようなステージをやろう!」と意気投合する。
* ふたりでバザーに行く。
* 主人公はトレーラーの武器弾薬をアイカツシステム搭載コンテナに交換する。
* 少女はブーメランを大きな鏡と交換する。
* 少女は練習し、主人公はシステムについて調べる。衣装を身に着けつつシステムを起動するにはカードが必要であることがわかる。
* 酒場とかで情報を集めた結果(情報集めるシーンは描く? 省略?)、デザイナーの生き残りがいることを突き止める。
* ドレスを用意してもらうためにデザイナーを訪ねる。
* デザイナーは外出中で不在。すぐにオートジャイロで戻ってくる。
* デザイナーは崩壊した現実世界にかなり打ちのめされていて日々の生活に精一杯な暗い人生を送ってる。
* ドレスカードは失われた文明だから新たに作らないといけないがカード化するための端末がない。近所のごみ捨て場で探せばあるかもしれないけど… と言われる、
* 主人公とヒロインが「じゃあ探して見つけたら作ってくれるな」と言って探しに行く。
* 数日探す。ヒロインは途中で歌やダンスの練習もしてる。
* ふたりの情熱に触れてデザイナーは生気が戻ってきてドレスを作り始め、それにのめり込んでいく。
* ふたりはついにドレスのカード化端末を見つけ出すが、故障していることが判明する。
* 故障してるんじゃ仕方ない…とふたりが諦めそうになっていると、「何を言う!壊れてるなら修理に出せばいい!俺に任せろ!」ということでオートジャイロと引き換えに腕のいいエンジニアに直してもらう。
* カード入手。
* ステージ告知。
* それなりのひとがあつまる(ヒットさせることの難しさ、みたいなのは今回のテーマではないから客集めのハードルは取り扱わない)
* ステージ開始
* 観客たちが徐々に熱狂の渦に叩き込まれていく
* ステージのクライマックスには演者も観客も狂乱状態。
* ステージの終わり。日が落ちる。
* ボルテージが最高潮に達した民衆が遊園地の観覧車の電飾に電気を通し、光が訪れる。


なかなかいいんじゃないか。
するとキャラクターたちのビジュアルデザインに入るべき段階かな。
デザイナーキャラの性別も決まってない。元気すぎるおばあちゃんがいいが…。男性の方がいい? うーん。
| マンガのアイデア | 22:37 | - | - | permalink |
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