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17120501
アイデア考え。

アイカツ×マッドマックス×天の岩戸。

着想。
狂気。物狂い。
つまり、主人公とアイドルとはステージの準備を進めるのに従ってステージを良くすることに熱中していってほとんど狂乱状態になる。
というのを描きたい。
プレミアムドレスを用意する役回りであるデザイナーもふたりに接しているうちに狂気が伝染してくる。
物狂いをどうやって表現する?

誰が狂気を牽引するか。
主人公だな。ヒロインが歌って踊っているのを見て大ステージを開催しようと言い出すのが主人公の役目。ステージに組み込まれることでヒロインは触発されてくる。


ええと現状で考えるべきアイデアといえば。
やはりプレミアムドレスを手に入れる経緯だな。
それを通してデザイナーも狂気に巻き込まれていくと良い。

すると、主人公とヒロインとのふたりが異常なテンションで取り組むような課題がデザイナーから出されるのかな?
このデザイナーがおそらく作中で最も変化する人物だ。
ああそうか、デザイナーももともと芸術家なんだから狂いだしたら誰よりもぶっ飛んだことをしだすんじゃないか。
つまり、より良いステージを開催するために三人が狂気を競うようになってくると良い。

まあそれは演出レベルの話で構造レベルの話ではないか。

より良く生きようとすることは美しい。

その行動がヘンテコな… 頭のおかしめのものであっても、よりよく生きることに繋げるためのものなら美しい。

構造的にふさわしいのはやはり試練… 獲得する宝にふさわしい人間であることを示す…

あっ 狂気の表現思いついた。常識的な脳では取らないであろう行動をする。常識的な脳では選ばないであろう判断を下す。
たとえば桃太郎が鬼ヶ島に乗り込もうというときに、ふとしたきっかけでソシャゲにハマる。課金するために犬と猿と雉を売り払ってそのお金でガチャを引く。狂気。

大事な物・実用的なもの・価値あるものを手放し、ハマっているもののために使う。
世界崩壊後の世界なら車と武器とガソリンが価値がある。これらのどれかをステージに役立つものに交換してしまう。

主人公は集めていた武器をアイカツシステムと交換するという想定なので武器以外のものがいいな。
車かな。デザイナーは何か特別な車を持っている? むしろ飛行機? オートジャイロ? マッドマックス的にいえばオートジャイロか。生存に有利。しかし燃料食うな。すると風力発電設備?
主人公が武器を手放したようにデザイナーも武器を手放す?

サンドワーム。DUNE砂の惑星。新しいドレスを作るために必要な材料を砂漠の危険な生物であるサンドワームが持っている。それを取ってこいというのが課題? 武器を手放していなければ簡単だったが手放したので難しい。

課題の候補。
* ゴミあさり。世紀末世界観にマッチ。輝くために汚れるというパラドクスが良い。
* サンドワームなりの危険生物から材料を盗む。武力を手放したから苦戦するという布石対応が良い。
* 歌や踊りを披露してデザイナーを感動させる。実力を見せるというのは良いが、マンガは歌や踊りの表現が苦手。悪手か。


いまのところゴミあさりが有力かなあ。衣装をアイカツカード化する端末が埋もれているはずでそれを発掘する。するとこのデザイナーが住んでいるところはゴミ捨て場のような場所になる。わしに描けるのか?
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