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17110301
次のシーンの構想。

着想。
びっくりサタンはノザンオサでは圧政に苦しむ住人たちをダンスで元気づけていた。
それで国から目をつけられて政治犯とされた。

シーンの推移。
* 雨が降ってくる
* 小屋につく
* 雨漏りがする
* 幽霊が出てきて驚く
* 破壊された墓からさまよいでてきた村長の先祖の霊
* 幽霊は村のことを心配してオロオロしている
* びっくりサタンが幽霊を励ます
* 鎮魂の踊りを踊る
* 彼は偉大な舞踏家なんですよという話をきとうしがする
* びっくりサタン「あんたの子孫の今の村長は立派に村を守ってる。安心して天国へ行け」
* 幽霊、成仏する
* ナカヨシが「墓が島ごとノザンオサの攻撃でふっとばされたから出てきたのだろう」という
* 現在も村がノザンオサに脅されているという
* その技術は弾道爆弾岩ミサイルだときとうしが反応する
* 爆発の正体がわかる
* 毒矢頭巾の親友の竹やり兵は応援部隊にいたが過労死した
* きとうしは、「ノザンオサは国力が伴わない無謀な拡大方針を取っており、近々近隣の軍事大国と衝突して滅びるだろう」という見通しの元に脱出してきた
* 爆発の原理を知ったナカヨシは村長に伝えに行く
* 迎撃を決定し、目玉モンスターの捜索を開始する



入り込んだ目玉モンスターさえ始末できれば爆弾岩を直接迎撃しなくてもいいな。
で、期日までに目玉モンスターを一掃できないようだったら要求を飲めばいい。
つまり迎え撃つ必要が無いんじゃないか?

と思ったんだけど、目玉モンスターが残ってるかどうかというのは村側にはわからない。
だから二段構えの迎撃に対応するんだな。
* 目玉モンスターの駆除
* 爆弾岩の迎撃

目玉モンスターを駆除することでミサイルを投げられまいというところまでやるんだけど、万一まだ残っていたらミサイル来ちゃうので迎撃態勢は必要。
だから念のため迎撃態勢も作っておく。で、結局爆弾岩が来てしまう。ってことか。


だから次の回では、目玉モンスターをかなり駆除したあとで、願わくばミサイルが飛んでこないでほしい。しかし来てしまう。頑張って迎撃する。こうだな。
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