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17100102
ドラクエ短編マンガアイデア練り。
主人公のアクションが少ないので主人公視点でプロットをまとめてみる。
主人公のTODOを列挙。主人公の僧侶が操作キャラだとして、何をこなしていけばストーリーがクリアになるかという視点。

島に渡る船上からスタート。
* 船上から、破壊された鳥居を確認する
* 村に行く
* 村長から話を聞く
* 騒がしい海岸に行く
* 島民と難民との争いを仲裁する
* 難民を村外れの廃教会(もしくは洞窟)に連れて行く(戦闘イベント?)
* 村人に話を聞いてまわる
 * ボストロールからの要求を飲むべきかどうかの議論をしている
 * 要求を飲む・飲まないで意見が割れていて、島民の間でも対立が芽生えている
 * 難民に同情した島民がおり、差し入れをくれる
* 難民への差し入れの品を受け取る
* 難民への差し入れの品を難民に届ける
* 難民からボストロールミサイル攻撃の正体についての情報を聞く
* 島民に情報を共有し、ミサイル攻撃対策をする
 * 対策可能であるということで「要求は飲まずにミサイル対策をする」という方向で島民をまとめる
 * 島民を避難させる
 * マホトーンかラリホーを使える冒険者を探す
 * 目玉モンスターを探す。これは島民だけでなく難民モンスターも協力する
* 飛んでくる爆弾岩への対処をする
 * 見つけた冒険者の協力者とともに対処する
 * 一発目を対処したあと、目玉モンスターが発見され、二発目以降を防ぐことに成功する
* 危機は回避され、難民モンスターたちは受け入れられる


浮かんだアイデア。
ボストロールの要求は「嫁にするから誰それ(名指し)をよこせ」。娘を要求する。
この娘が、難民たちに同情して差し入れをくれるひと。
娘を守ろうとする一派(家族や友人)と村を守ろうとする一派(村長たち)で対立する。

サブキャラ(ヒロイン)の女魔法使い。
主人公はマホトーンを唱えて、女魔法使いはラリホーマを唱える。

いや…
協力者の冒険者は武闘家?
飛んでくる爆弾岩に主人公がマホトーン掛ける
→一発目が失敗
→次のマホトーンの詠唱までの間に爆弾岩がメガンテを唱えそうになる
→女武闘家が足払いで動きを止める

いや
サブ冒険者は武闘家で良い。
主人公のマホトーンはうまく効く。
着地した爆弾岩をマホトーンが切れる前に破壊するのが武闘家の役目。

主人公はゾーン状態を使えて、武闘家はハイテンションを使える。

爆弾岩とんでくる。
→主人公の魔法の射程に入った瞬間にマホトーンを掛け、成功する
→着地前に爆弾岩がメガンテを唱える。封じられている。
→女武闘家がハイテンション状態で爆裂脚を放つ。
→爆弾岩を倒しきれない。
→爆弾岩がメガンテを唱える。
→魔法は封じられている。
→正拳突きで倒す。


ボストロールの要求は「嫁をよこせ」でいい?
キャラが増えてしまうのが難点。
しかし、難民に同情を寄せる島民ポジションのキャラが必要なので、このキャラに兼ねさせるのは悪くない。
いや待て。

島民と難民モンスターとの和解の橋渡しになるのが主人公。
島民に話を聞くうち、難民モンスターなら解決可能なトラブルを見つける?


主人公と難民たちがまず身を寄せようとする洞窟、島民は近寄らない。なぜなら凶暴なガメゴンが巣食っているからだ!
→まさかあの洞窟に行ったのではと心配した娘が止めに行く
→モンスターたちはガメゴンと既に仲良くなっている
→心配してくれた島民がいるということで難民たちが少し態度を軟化させる


うーんむ。
主人公は旅の僧侶? それとも土着の僧侶? 土着僧侶の方がMOBっぽくていい?

まだまだアイデアの熟成が必要だな。今日はここまで。
| マンガのアイデア | 23:46 | - | - | permalink |
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