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17071101
次のシーンの設計。
おそらく作業は週末になるだろう。平日はドラマデアデビルシーズン2を観るのに費やされると思われる。

怪獣の名前、バンドン(BANDON)にしよう。ウルトラセブンのパンドン(PANDON)に似てるけど一文字違うし、語呂は非常に良い。

バンドンが迎えに来る。
ナカヨシたちでバニラを送る。
マーメイドが別れを惜しむ。
バンドンが謝意を述べる。
バンドンとバニラが怒りを表明する。
バンドンが人間への報復の意志を述べる。
ナカヨシが、対象を人間と広く設定すると戦争になるので人守会に絞ってほしいと要望を述べる。

交渉の中身を設計すべきだな。

スタート時:
* 人間に報復する
* 首都を蹂躙する構想

最終的に修正される形
* 怪獣人間への迫害は犯罪であるという法を定めることを約束させる。

途中経由地点
* 報復の対象は人守会に限る。
* 殺人は犯さず、彼らの武力を集めた基地を襲って武力を破壊することで手を打てないかと要望する。


ひとを殺さないように要求させる。
怪獣側としてはあいつらが先に殺そうとしてきたという論法。目には目をの法則で言えば正当性はある。
説得の角度。
* 殺してしまったらさらなる復讐を呼ぶ。やはり戦争になる。
* 彼らの行動を変えることが目的なのだから脅しをかける程度で十分。
* 保有する兵器を破壊すれば脅しになるし金額的損害が大きいので再建は難しいだろう。

バンドンはこのエピソードでは確たる答えは返さず、「お前たちの言いたいことはわかった。後は俺達の問題だ」とかみたいに曖昧なことだけ言って、バニラとともに去っていく。
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