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17051801
アイデア練り。

ええと今考えないといけないのは…

仏像を盗んだヒロインを追いかけて仏像が谷に落ちる→すぐに怪獣発生としてはどうか。
すると時間圧縮になるし落とした→怪獣になったという因果関係がわかりやすい。
で、一度逃げて、怪獣を倒すためにだいだらぼっちの力を借りに行くため山に登る。うーん。

ヒロインを捕まえる→怪獣登場までの間を圧縮する工夫が必要だ。
それとだいだらぼっちが力を貸してくれる理由をそれまでのエピソードに混ぜ込みたい。


* 主人公出発
* 少年と出会う
* 寺到着
* 仏像盗まれる
* ヒロイン捕まえる
* 仏像失われる

---

だいだらぼっちと怪獣の採用はまだ要検討だな。

怪獣が出てくればそれはやはり怪獣というジャンルになる。
怪獣というジャンルにするからにはそのジャンルにおいてのストレスのない作りになっているべきだ。
怪獣ジャンルでストレスたまるのは、怪獣が出てこないことだ。
今回の着想は怪獣をメインにするものではないから、怪獣ものとして読もうとするとストレスしか与えない。
怪獣が出てくるのであれば最序盤で怪獣が害をもたらしてそれへの対応をメインに描くべきだ。怪獣の姿そのものの登場は引っ張ってもいいけど、怪獣がもたらす謎を追いかけるとか、怪獣問題の解決をメインの筋に持ってくるのが怪獣への敬意というものだ。

なので怪獣とだいだらぼっちは一旦下げる。

今回の着想で常にそれが問題になっているものと言えば?
仏像をお寺に届けるというミッションだな。配達。

仏像が谷に落ちる→次のイベントはその捜索、とつながるのがよい。山と縁を深めるために山頂に登ったり三人が絆を深めるために山道の修復をしたりという寄り道を入れると全体の構成がぶれてくる。



むしろ怪獣映画に寄せてはどうだ?
怪獣とは自然災害の化身である。
寺は自然災害で被害を受けたのではなく突如現れた怪獣によって破壊された。
主人公は怪獣調伏の力を持つという仏像を運んでいる。
仏像が失われた状態で怪獣に出会うからピンチになる。

怪獣の正体や狙いについて。
自然災害に寄せるか、古戦場の怨念に寄せるか。

山の中腹にあるイメージの寺だけど、山頂に置いたらどうか。
もしくは、寺は山の中腹やもっと里寄りにあるけど、持ってきた仏像は山頂のお堂に安置しなくてはならないとか。

まだまだ練るようだな。
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