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17051502
アイデア練り。

ええと今考えるべきポイント。

古戦場の怨霊武者たちの種族。
犬猿の仲と言うのでサルにしたらどうか。
すると仏像を寄り代にして怪獣化したものはキングコング的なサルの怪獣になる。

主人公たちの絆が深まり、だいだらぼっちとも仲良くなるシーン。
仏像を盗んだヒロインを迎えてから数日間に行われるであろう行事。
山に対する貢献であり、三人の共同作業であるような行事。
すると三人は別行動しないほうがいいな。山道の修復を主人公が行い仏像の捜索を後の二人が行うというふうに分業にするとせっかくの交流の機会をふいにする。

ご神木があってその修復、とかができればいいんだけど建造物と違って樹木は修理できるようなものではないからなあ。
川をせき止めている巨石みたいなのがあってそれをどける? 土砂が詰まっててそれをかき出す?

ごはん? 絆を深めるといえばごはん。しかし獣を獲ったり魚を釣ったりするイベントを通して山の化身と仲良くなるとは考えにくいな。

山としては人間が入ってくるほうが邪魔なので人間が山に貢献なんてできない気もする。
そこで山火事か。山火事を消す。どういう経緯で山火事になる?

いや待った。
三人で山に登ったらどうか。せっかく山にある寺なんだから、山への挨拶として三人で山頂に登る。そこで弁当でも食べる…といいんだけど食べ物のストックがあるように思えないな。彼らはどうやって生きていくのだ?
ならば最初のミッションは買い出し?
畑でも作る?

うーん

(昔の)寺の収入源についてサラッと調べたら、
* 寺領を持っていて上納金がある
* お葬式と法事(四十九日、一周忌、お盆…などの供養)の売上
* 墓地商売。墓石の販売、墓地の管理。

墓地…
寺の掃除をしていると周辺の農家の人が野菜を持ってきてくれる? 寺に頼みたい葬祭関係の用事が溜まっていて、順次片付ける。

山頂に行くというのは山岳信仰的にはとてもいい。
しかし食べ物がなさすぎる気がする。
周囲の気のいい農家の人々が食べ物をごっそり恵んでくれるというおおらかな展開でもいい気もする。
朝一番に野菜と米をもらう。
せっかく食べ物を頂いたので弁当作って山頂に行って山に挨拶してこよう、という提案。

今日はここまでにしておくか。
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